高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「日常的なカフェで」
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22:名無しNIPPER[sage saga]
2020/08/09(日) 19:33:27.76 ID:ycbXvfEZ0
加蓮「だいたい、藍子の方からノリノリになってるじゃん」

藍子「ふっふっふ。ぜんぶ、ゆるふわにしちゃいますよ〜。そうすれば、みんな笑顔で、穏やかに過ごせますよねっ」

加蓮「……おかしい。藍子のせいにする話が、藍子のおかげって話になっちゃう」
以下略 AAS



23:名無しNIPPER[sage saga]
2020/08/09(日) 19:33:56.91 ID:ycbXvfEZ0
藍子「だって、加蓮ちゃんは今、あい――私のおかげって言ってくれましたよね。っていうことは、お互いに相手のおかげって言う流れだったんじゃ……?」

加蓮「なんで今の会話でそうなる……!」

藍子「あはは……。また、どこかでお話が変わったのかなって思いました」
以下略 AAS



24:名無しNIPPER[sage saga]
2020/08/09(日) 19:34:26.63 ID:ycbXvfEZ0
藍子「未央ちゃんには今度、加蓮ちゃんがLIVEバトルをしたがっていたって伝えておきますね」

加蓮「お願いねー。別に1対1でも1対2でもいいよ」

藍子「……ひょっとしたら、それ、私も巻き込まれて1対3になっちゃったりするかも?」
以下略 AAS



25:名無しNIPPER[sage saga]
2020/08/09(日) 19:34:57.48 ID:ycbXvfEZ0
……。

…………。

加蓮「でさ……」ゲッソリ
以下略 AAS



26:名無しNIPPER[sage saga]
2020/08/09(日) 19:35:27.01 ID:ycbXvfEZ0
加蓮「こう、顔をぼーっと天井に……」

加蓮「……」

藍子「……やらないんですか?」
以下略 AAS



27:名無しNIPPER[sage saga]
2020/08/09(日) 19:35:56.76 ID:ycbXvfEZ0
加蓮「悩むって。……え、そんなくだらないことで悩んでたの?」

藍子「くだらないなんてひどいっ。悩んではいませんけれど、もっとてきぱき動くことができたら、もっとたくさんの写真を撮れるのかな……って、思うことはありますよ」

加蓮「それは増えるんじゃなくて変わるの。代わりに今藍子が撮ってる写真が撮れなくなるだけ。どっちがいい?」
以下略 AAS



28:名無しNIPPER[sage saga]
2020/08/09(日) 19:36:27.49 ID:ycbXvfEZ0
加蓮「……で」

藍子「?」

加蓮「いや。相変わらず話が逸れるから」
以下略 AAS



29:名無しNIPPER[sage saga]
2020/08/09(日) 19:36:57.91 ID:ycbXvfEZ0
藍子「……えっと?」

加蓮「さらに言えば、藍子が学校に行ってたからでした」

藍子「…………??」
以下略 AAS



30:名無しNIPPER[sage saga]
2020/08/09(日) 19:37:27.10 ID:ycbXvfEZ0
藍子「そこまできっぱり言わなくても……。それなら、もしも今度、離れているところにいる加蓮ちゃんを思い浮かべて――」

藍子「イメージが、ぴたっ、とできあがったら、私の思い描いている加蓮ちゃんがどこかにいるってことですよね♪」

藍子「逆に、イメージがふわふわとしていたら……」
以下略 AAS



31:名無しNIPPER[sage saga]
2020/08/09(日) 19:37:57.86 ID:ycbXvfEZ0
加蓮「制服姿でも何でも、結局ゆるふわかぁ。イメージの変わらない物だってあるよねー。ご飯、どうしよっか」

藍子「晩ご飯――せっかくなら私の家に来て、元気になる料理を食べてほしいな……。でも、ここで一緒に食べるのもいいかも。どうしようかな……?」

加蓮「なんか話したのに話し足りない気分だし。藍子の家に行っていい?」
以下略 AAS



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