【艦これ安価】提督「艦娘たちとデート?」(番外編)

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/24(日) 21:59:23.53 ID:kXpko/LU0
このスレはスレタイの番外編となります
艦娘とのイチャイチャや性行為を書いていきます

まず始めに前回の>>471から、別の終わり方を書きます
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/24(日) 22:00:21.45 ID:kXpko/LU0
大淀「提督……」ジー

提督「うう……」

大淀「もし受け入れてくれないなら既成事実を作るまでですけど」ジーー

提督「お前キャラ変わってないか!?」

大淀「お願いします」ジーーー

提督「くっ……その目はダメだ……!!」


大淀「提督……?」ジーーーー

提督「――――っ!!」
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/24(日) 22:15:37.30 ID:kXpko/LU0

提督「……ダメなんだ!!」

ガバッ

大淀「!」

提督「ごめん大淀……お前の気持ちに応えることはできない……」

提督「デートに誘ったのは、お前と絆を深めたかったからで」

提督「しかしそんなことを言ったら、デートなんて言い方しなくてもいいだろう、って話なんだが……」

大淀「……」

提督「ごめん」

大淀「……ふふ」

大淀「ま、そうですよね。そんな簡単にいくとは思ってません」

大淀「私も気持ちが高ぶりすぎてどうかしてました。今の、忘れてください」

提督「……」
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/24(日) 22:24:19.93 ID:kXpko/LU0
大淀「あ、でも」


チュッ


提督「!!」

大淀「これだけは言わせてください。私、提督のこと諦めません」

大淀「自分を磨いて、むしろ提督から告白されちゃうような女になりますから」

提督「……」

大淀「……星、もっと見ましょう」ニコッ

提督「……ああ……」


――――

――――――

――――――――


――数週間後――


提督(艦娘たちとのデート任務から時間は経過し)

提督(俺はまた真面目さを取り戻して、今日も黙々と執務をこなしている)
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/24(日) 22:42:55.45 ID:kXpko/LU0
提督(……とは、とてもじゃないけど言えない)


アイオワ「Admiral? 今週の日曜日、空いてるかしら。美味しいSteak店を見つけたんだけど……」

ザラ「ごめんなさいアイオワさん、提督はザラとの予定があるんです」ニコッ

アイオワ「あら、lieはいけないわザラ」ニコニコ

阿武隈「提督ー! 今日のお昼一緒に食べよ?」ギュッ

大鳳「阿武隈さん! 抱きつくと提督にご迷惑がかかりますから!」グイグイ


ワイワイ ガヤガヤ


萩風「あの、司令。今度のデートの計画なんですけど……」モジモジ

初霜「ま、待ってください。提督は私と…」

皐月「ボクの可愛い司令官ー! なでなでしてよ!」

萩風・初霜「!?」

飛龍「提督……実はこの前のデートで言えなかったことが……」カァァ

19「19もなの。お仕事が終わったら弓道場裏に来て欲しいの」ポッ

提督「……」
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/24(日) 22:51:30.55 ID:kXpko/LU0
大淀「今日も大変ですね提督……」

アーク「全くだ」

提督「大淀……アーク……」

アーク「少しはAdmiralの気持ちもソンチョウするべきだ」

大淀「全くです!」

提督「お前ら……」


アーク「ところでAdmiral。話は分かるがデートのPlanを紙にまとめてきた」スッ

大淀「実は私もなんです、どうでしょうか?」スッ

提督「」


提督(ははは、はは……)

提督(……今日も騒がしいなぁ……執務室……)



おわり
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/24(日) 23:02:15.35 ID:kXpko/LU0
次は五十鈴の好感度100越え話を書くつもりなのですが…

安価で新たに始めるか、牧場の話の流れをそのまま使うか、どちらの方がいいでしょうか
ご意見を伺いたいです
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/24(日) 23:06:20.25 ID:X768cpixO
牧場だな
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/24(日) 23:08:34.96 ID:uDnG4D37o
牧場で
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/24(日) 23:10:37.38 ID:BrMZ+8goo
これはもう流れそのままでいいんじゃなかろうか
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/24(日) 23:11:34.42 ID:kXpko/LU0
では牧場の話の流れで書いていきます

好感度は最初から最後まで100です
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/24(日) 23:24:22.94 ID:kXpko/LU0
デートする艦娘:五十鈴 好感度:100〜


五十鈴「は!? わ、私とデート?」

提督(そんなに驚くか)

五十鈴「デート……デートってあのデートよね」

提督「うん。嫌なら断ってくれても構わ…」

五十鈴「いいわよ」

提督「お、そうか。ありがとう」

五十鈴「ま、まあ任務なら仕方ないしね。で、どこへ連れて行ってくれるの?」

提督「え」

五十鈴「ほら、デートって男がリードするものだって聞くじゃない」

五十鈴「まあカップルごとに違うとは思うけど」

提督(確かに)

提督「……分かった。熟考して、今日中には伝えるよ」
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/24(日) 23:32:37.23 ID:kXpko/LU0
五十鈴「いや、無理しなくても……」

提督「考えさせてくれ。必ず良いデートにしてみせるから!」

スタスタ

五十鈴「……」

五十鈴「よしっ」グッ

五十鈴「よし、よし! やったわ! 提督とデートなんて……夢みたい!」エヘヘ

五十鈴「どんな服着ようかな? 今から考えないと!」スタタタッ

――――

提督「うーん……五十鈴が行きたそうな場所か」

提督「そういえば前に、ネットで牧場を調べてるのを見たような」

提督「それだけで決まるのは安易かな……でも普通に楽しめるところだし」

提督「決めた! 伝えてこよう!」スタタタッ
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/24(日) 23:44:24.24 ID:kXpko/LU0


――当日・バスの中――


五十鈴「……」

提督(五十鈴、バスの中でずっと黙ったままだ)

提督(話しかけても単調な返事しか返ってこないし)

提督「なあ五十鈴」

五十鈴「ふぇ!? な、何かしら!」ビクッ

提督「さっきも言ったけど、その服似合ってるよ。すごく可愛い」

五十鈴「あ……ありがと……」ボソッ

五十鈴「……」

提督「……五十鈴、具合が悪いのか? 車酔い?」

五十鈴「え」

提督「口数が少ないからさ」

五十鈴「そ、それは」

五十鈴「ごめん……緊張してるの。デートなんて初めての経験で……」

提督「緊張か。てっきり気分が悪いのかと」
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/24(日) 23:51:22.63 ID:kXpko/LU0
提督「!」

提督(そうだ、こんな時は……)

提督「五十鈴、こっち見て」

五十鈴「?」

提督「ここに一枚のコインがあります。これを右手に握って」ギュッ

提督「1、2、3! はい無くなった!」

五十鈴「……左手に移動?」

提督「残念、左手にもないんだ」

提督「すでにワープしてる。行き先は、なんと俺の胸ポケットに」

五十鈴「へぇ、すごい……」

提督(ちょっと物足りなそうだけど、掴みはオーケー)

提督「次のマジックだ。ハンカチを右手に被せて」スッ

提督「1、2、3! ほら、可愛い花」ポンッ

五十鈴「わあ!」キラキラ

提督「プレゼントしよう」スッ

五十鈴「いいの? ありがとう!」ニコッ
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/25(月) 00:03:40.69 ID:FbWmUvB20
提督「……。五十鈴のそんな笑顔、鎮守府で一度も見たことないな」

五十鈴「あ」

提督「すごく可愛い。もっと見せればいいのに」

五十鈴「や、やめてよそんな……」カァァ

五十鈴「あ……牧場が見えてきたわ!」

提督「おー! 広いなぁ」

グー

五十鈴「!!」

提督「はは、着いたら早速お昼を食べようか」

五十鈴「私のお腹のバカ……!」カァァ

――――

五十鈴「美味しい!」

提督「これは思わず唸る美味しさだ」

五十鈴「ね! ここのハンバーグ、一度食べてみたかったんだけど」

五十鈴「大当たりね!」

提督「牧場を調べてた理由って、このハンバーグか?」

五十鈴「ううん。それは別の……って何で知ってるの?」

提督「ごめん、偶然見かけたんだ。故意じゃないよ」

五十鈴「ふーん……全然いいだけどさ」パクッ
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/25(月) 00:16:32.18 ID:FbWmUvB20

――――

提督「さあ、次は何をしよう」

五十鈴「食休みってわけじゃないんだけど、ちょっとだけ動物を眺めてもいい?」

提督「もちろん!」

提督「すー……はー……良い空気だな」

五十鈴「動物ものんびり気持ちよさそうね」

五十鈴「……」ボー

提督「……」ボー

提督「可愛いな」

五十鈴「!? き、急に何?」

提督「羊」

五十鈴「ああ、羊のこと……」

提督「五十鈴ももちろん可愛いよ」

五十鈴「その流れだと、羊と比べられてるみたい」

提督「違う違う! そんな気は……」

五十鈴「ふふ、分かってる」クスクス
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/25(月) 00:25:29.65 ID:FbWmUvB20
提督「なあ、五十鈴の好きな動物って何だ?」

五十鈴「そうね……牧場の動物だと牛かな」

五十鈴「可愛いし、乳製品も好きだから」

提督「……」

五十鈴「今やらしいこと考えなかった?」

提督「い、いいや」

五十鈴「返事でバレバレ」フフ

――――

提督(乗馬体験にやって来たんだが)

提督「うわー……思ってたより高い」

係員「歩きますねー」

提督「おおー。なんか感動だ」

提督(あ、向こうに五十鈴がいた。手を振ろう)ブンブン

五十鈴「!」

五十鈴「……」ヒラヒラ

提督(笑顔で恥ずかしそうに振ってる。可愛いな)
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/25(月) 00:33:37.45 ID:FbWmUvB20

――――

提督「牛の乳搾りか」

五十鈴「わー、牛のおっぱいってこんなにあったかいんだ」

五十鈴「ねえ、提督も触ってみて!」

提督「え」ドキッ

提督(って何でドキっとした俺!? 何考えてんだ!)

提督「本当だな」サワサワ

五十鈴「……手つきがやらしい」

提督「そんなつもりはないよ……」

五十鈴「ふふっ、冗談よ冗談」

――――

五十鈴「貴重な体験だったわ」

提督「そうだな」

五十鈴「提督、次は手作り体験をしましょうよ!」

五十鈴「向こうでやってたわ! ほら!」グイグイ

提督「分かった、分かったから」

提督(男がリードするとは何だったのか)
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/25(月) 00:43:45.93 ID:FbWmUvB20


提督「あれー、何か違うな」

五十鈴「不器用ね、私を見てみなさい」フフン

提督「マリモか……よくできてるな」

五十鈴「失礼ね! 羊よ羊!」プンスカ

五十鈴「提督だって、ただのモジャモジャじゃない!」

提督「ぐうっ……み、見てろよ。これからが本番だ!」

――――

提督「濃厚で美味いな!」ペロペロ

五十鈴「鎮守府の冷凍庫に100本は欲しいわね」ペロペロ

提督「本当にな!」

五十鈴「……あーん」スッ

提督「!?」

提督「な、何だこれ」

五十鈴「これデートでしょ? こういう、それっぽいことしないと」

提督「強制ではないだろ」
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/25(月) 00:50:58.59 ID:FbWmUvB20
五十鈴「いいでしょ! ほら!」

提督「でもこれ棒アイスだよな。普通ぐるぐるに巻いたやつを…」

五十鈴「つべこべ言わないの」

提督「分かったよ……あーん」

パクッ

提督「うん、美味しい」

五十鈴「……結構持っていったわね」

五十鈴「じゃあ次は提督が食べさせて」

提督「は?」

五十鈴「はい」アーン

提督「……」

提督(な、なんか……棒アイスを女の子に食べさせるって……)ドキドキ

五十鈴「どうしたの?」

提督「何でもない。俺が穢れてるだけなんだ、うん」

提督「はい、あーん」スッ

五十鈴「あーん……」
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/25(月) 00:58:39.52 ID:FbWmUvB20

パクッ

五十鈴「美味しい」モグモグ

提督(やっぱエロいわこれ)

五十鈴「あ、ヤバイ頭が……!」

――――

――――

五十鈴「あー、楽しかった!」ニコニコ

提督「俺もはしゃいじゃったよ」

提督「そろそろバスの時間だな。帰ろうか」

五十鈴「あ、待って。最後にもう1回、牧場を眺めたいの」

提督「いいよ。まだ余裕あるから」

五十鈴「……」ボー

提督「そういえば五十鈴。お前が牧場に来たかった理由って、結局なんだったんだ?」

五十鈴「……夕日」

提督「夕日?」
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/25(月) 01:05:36.71 ID:FbWmUvB20
五十鈴「そう。こんな夕日が見たかったんだ」

五十鈴「牧場で時間を気にせず遊んで、気がつけばもう日が沈む時間で」

五十鈴「こんな風に、もう1日が終わるんだって思いながらボーッとして」

提督「……俺と一緒でよかったのかな」

五十鈴「うん、とっても楽しかった。提督と一緒でよかったわ」ニコッ

提督「そう言ってくれるだけで救われた気持ちになる」

提督「ほとんどリードできなかったからさ……」

五十鈴「いいのよ。楽しければそれでいいの」

五十鈴「……ねえ提督。その……また私と」

五十鈴「牧場デートして欲しいんだけど……」モジモジ

提督「いいよ。五十鈴さえよければ」

五十鈴「嬉しい……! ありがとう!」
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/25(月) 01:11:06.72 ID:FbWmUvB20
提督「俺なんかでよければいつでも」

提督「そろそろ歩こうか。話しながらゆっくりバス亭まで行こう」

五十鈴「そうね」

五十鈴「提督?」

提督「?」


チュッ


提督「!!」

五十鈴「……」

五十鈴「で、デートなんだから、これくらいはしないと」カァァ

五十鈴「歩きましょう?」

提督「あ……ああ」

提督(こんなことされたら気まずくて会話にならないような……)

五十鈴「……♪」

スタスタ


おわり
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/25(月) 01:15:52.78 ID:FbWmUvB20
五十鈴かわいい(確信)

というか今気づいた…別の終わり方に五十鈴が登場してなかった、やってしまった…
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/25(月) 01:26:16.92 ID:FbWmUvB20
次はR18な話を書くつもりなのですが、どういう風に進めればいいでしょうか

安価で細かくどんどん決めていくやり方(手を腰に回すなど)か、艦娘やシチュなど数箇所決めて進めるやり方か…

ご意見をぜひ
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/25(月) 01:27:55.88 ID:FbWmUvB20
今日はここまでなので、何かご要望があればレスをお願いします

また明日に
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/25(月) 01:48:02.49 ID:CIZzjvXq0

>艦娘やシチュなど数箇所決めて進めるやり方か…

こっちかな
29 :以下、名無しにかわりましてSS速Rがお送りします [sage]:2017/09/25(月) 07:47:17.28 ID:L+ZWq4qMO
Rは基本的に人の集まり悪いからなぁ
安価で細かく指定してくより、予め艦娘やシチュを決めてく方がテンポよく進めると思う
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/25(月) 08:54:31.24 ID:QOHWOckxo

艦娘やシチュなど数箇所決めて進めるやり方で
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/25(月) 12:57:34.31 ID:C39cEPfgO
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/25(月) 13:03:04.88 ID:ZgPbVjXgo

大体のところだけ決めて後はお任せしたい
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/09/25(月) 19:03:57.14 ID:PpOXcxEa0
アイオワやザラの夜戦の詳細とか読みたいな(ウズウズ
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/25(月) 19:58:38.20 ID:WW32hcq2O
確かにキンクリされた夜戦パートは読みたい
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/25(月) 22:10:16.99 ID:FbWmUvB20
ご意見感謝です
では艦娘とシチュなど大まかなところだけ決めていきます

その前にアイオワとザラの2人だけ書いていきます、デートを見ると夜戦までの流れが決まっているようなものなので…

地の文が少しありです
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/25(月) 22:33:47.65 ID:FbWmUvB20

――アイオワとの夜戦――


アイオワ「あははは! さあAdmiral、もっと飲んで!」トクトク

提督「もうかなり飲んだぞ……」


大観覧車に乗った後。
居酒屋に行ってみたいと言い出したアイオワの望み通り、近場にあった店に寄って食事をすることにした。

のはいいが、アイオワは酒を片っ端から頼み、俺にもどんどん勧めてくる。


アイオワ「まだまだいけるでしょうー?」ウフフ

提督「まあ弱くはないけど……」グビッ


始めは断っていのだが、頼み込んでくる姿に根負けしてしまったのだ。
この性格は直そうと努力して直せるのだろうか……。

とか考えている内に、頭がボーッとし始める。

自分の限界は知っている。これ以上はヤバイ。


アイオワ「あと一杯だけよ、ね? もうOrderしちゃったし」

提督「お前が飲んでくれ。余裕がありそうだし」

アイオワ「Admiralのお酒を飲む姿が見たいの、お願い」ウルウル

提督「……」


この目だ。


アイオワ「ほら、来たわよ! さあLastよ!」

提督「はぁ……仕方ないな……」
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/25(月) 22:57:53.59 ID:FbWmUvB20
本当にこれが最後だぞと言い、日本酒に口をつけてちびちびと味わう。

お酒自体もまた美味いのが飲み過ぎの原因の一つだ。


提督「かー! 美味いな」

アイオワ「……ふふ」


俺を見つめるアイオワの笑顔に色気が含まれていることに、俺は気づくはずもなかった。


――――


提督「うう……」フラフラ

アイオワ「大丈夫Admiral?」


居酒屋を出て、アイオワに肩を貸してもらいながら鎮守府への帰路につく。

頭が働かない。熱い。今すぐ海に飛び込んで泳ぎたい気分だ。


提督「大丈夫じゃない」ヒック

アイオワ「でしょうね……そうだわ! 少し休んでいきましょう」

アイオワ「ちょうどそこに良い休憩場所があるわ」

提督「うん……そうしよう……」


それがどこか確認する余裕もなかった。
というか酒のせいで判断力が鈍っていたので、休めればどこでもいいと、そこで思考を放棄してしまったのだ。
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/25(月) 23:39:29.29 ID:FbWmUvB20

――――


ある一室に入った頃には、さらに酔いが回っていた。

豪華なところだ。夜景も見えるし、大きなベッドもある。


提督「助かるよアイオワ……ここなら休むにもちょうど良…」


言いかけた瞬間、アイオワが俺の胸をちょんと優しく押した。

何が起きたのか訳が分からないまま、そのままベッドへ倒れ込む。


提督「な……何をする……!」


やっと状況が掴めた俺は、上体を起こしてベッドで胡座をかく。


アイオワ「ふふ……言わなくてもすぐに分かるわ」


そう言うアイオワの頬は赤く染まり、男を一瞬で虜にしてしまうような小悪魔な笑みを浮かべていた。

やがて自らの服に手をかけけ、肌を見せていく。

酔いが回っていても、さすがにこの段階で彼女が何を考えているのか分かった。


提督「や、やめろアイオワ……言ったはずだ。そういうことをする気はない」


しかし脱衣をやめない。

間もなく、彼女の守っているものはピンク色の下着だけとなった。
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/26(火) 00:02:01.11 ID:u1ZxOG5O0
アイオワ「これ、どうかしら。Japanの男性はPinkがSexyだと感じるって聞いたから」

提督「……!!」


あらゆる意味で心臓に悪い。

バクバク鳴っている胸を抑えながら目を逸らして、ベッドから立ち上がろうとする。


提督「ここを出るぞ。お前も早く服を着て…」

アイオワ「Stop it」


そうはさせまいと、アイオワは俺をベッドに押し倒してきた。

酒で弱っていなくても艦娘の力には抗えない。戦艦ならなおのこと。


アイオワ「ふふ、捕まえたわ」

提督「くっ……」

アイオワ「Admiral、ここまで来たんだから素直になって」

提督「お、俺は素直だ」

アイオワ「あら? そうかしら」


くすくすと笑いながら、腰をゆっくり前後に動かし始める。

ちょうどその下には、俺の意志とは関係なく反応していた愚息が。
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/26(火) 00:20:57.76 ID:u1ZxOG5O0
アイオワ「じゃあ今、私のHipに当たってる逞しいものは何かしら」

提督「や……やめてくれ……」


何も言い返せない。酒のせいでもあるが、これの原因は間違いなくアイオワだ。


アイオワ「嬉しいわAdmiral、私でコーフンしてくれたのね」

提督「……っ」


アイオワ「このまま身を任せてくれたら、もっとFeel goodなことしてあげる」


その間もアイオワは腰を動かし、俺のものに緩やかな刺激を与えてくる。


アイオワ「胸も好きにしていいのよ」


谷間を寄せ、眼前でこれでもというくらい見せつけてくる。

それでも俺の理性は何とか持ちこたえていた。ギリギリの戦いだ。


提督「ダメだアイオワ……! これ以上は、本当に……」

アイオワ「ん……ちゅっ……」

提督「!!」


俺のシャツのボタンを外し、首付近にキスして攻め立てられる。
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/26(火) 00:40:39.47 ID:u1ZxOG5O0

怒涛の攻めだ。

もう一杯一杯だった。


アイオワ「はぁ、はぁ、admiral……ちゅっ……」

提督「――――!!」

アイオワ「はぁ、ふぅ……んん……」


アイオワのキスは徐々に顔へ上がっていき。

ついに口へ。


アイオワ「ちゅっ、ちゅっ……ぷはぁっ……!」


熱烈なキスはさらに勢いを増し、舌を絡ませてくる。

それは部屋に響くほど激しく。そして。

そこでついに俺の限界が訪れた。

アイオワの背中に手を回し、受け入れる。


アイオワ「!」


それを察したのか、アイオワも俺の顔に手を添えてキスに甘さが加わる。

頭が真っ白だ。もうどうでもなればいい。
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/26(火) 00:44:39.50 ID:u1ZxOG5O0
ここまでにします

書くの遅くてすみません…

アイオワとザラは書き溜めて、一気に上げられるようにします
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/26(火) 10:21:23.90 ID:MGu9w/YxO
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/26(火) 23:37:24.90 ID:wK0kBhb00


デレ五十鈴もめっちゃ可愛かったけど、個人的にはツン五十鈴がデート最後で好感度100超えした展開も見てみたかった
前スレの五十鈴がそれだけ秀逸だったもので

アイオワとザラも楽しみに待ってるけど、無理はせんでマイペースに書いてくだち
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/27(水) 02:07:37.51 ID:kWpsUnFNo
五十鈴嫁の俺はこれだけで昇天しそうなんだけど
さらにSSVIPのほうであとがきで五十鈴のエロまで書いてくれるらしいからな
捗るわ〜
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/30(土) 03:58:17.85 ID:qjF9yU800
少しだけ更新します
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/30(土) 03:59:23.62 ID:qjF9yU800


「――っはぁ……。ふふ……」


口と口で一頻り交わった後、アイオワは艶やかに笑いかけてくる。

胸が高鳴った。性という欲望の火がさらに燃え上がり、アイオワに覆いかぶさりたい衝動に駆られる。

が、行動に移す前に彼女の顔はゆっくり下の方へ。


「ワオ、まるでIronね」


すっかりガチガチになったものを、手でズボン越しに撫でてきた。

Iron……鉄? いやいや、それは言い過ぎだろ。


「そうかしら。じゃあ直に触って確かめてみるわ」


俺の言葉にくすりと笑い、チャックをジジジと開けると、抑えつけられていたものが勢いよく飛び出した。
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/30(土) 04:01:19.67 ID:qjF9yU800

「……ワオ……!」


そそり立つ息子を目の前にして、アイオワは驚嘆する。

そんなビッグサイズでもないが……。


「ふふ。あまりにも元気がよかったから、ついね」


言いながら、ニコニコ笑みを浮かべてつんつん突く。

やがて竿の部分をそっと片手で包むと、ぎゅっと優しく握ってくる。


「っ……」

「ふふ……気持ちいい?」


次はまとわりつくような手つきで上下に扱き始めた。

根元から亀頭の手前まで、ゆっくりと、可愛がるように。

加えて、もう片方の手の人差し指を、亀頭の裏にくっつけて刺激してくる。


「……気持ちいいよ……」

「そう……ふふ……」


また小悪魔な笑みを浮かべ、俺の顔色をじっと窺ってくる。

こうなると、感情を表に出すのが恥ずかしいからやめて欲しいのだが、多分それが狙いなのだろう。

顔をちょっとでも歪めると目を細めて嬉しそうにするのだ。
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/30(土) 04:02:33.03 ID:qjF9yU800
しばらくして少しペースが早くなる。


「はぁ……はぁ……」


酒のせいか、それとも最近自慰をしていなかったせいか、早くも息が乱れてきた。

亀頭の先からも快感の証が垂れてきている。


「もう出ちゃいそうなの?」

「……かもしれない……さ、最近自慰してなかったから……」

「溜まってるのね!? Luckyだわ!」


アイオワの目が輝いた気がした。いや、間違いなく輝いた。

何がラッキーなんだ。


「だって10回はできるじゃない!」

「じゅっ……!? ま、待て。限度ってものがあるだろ」

「ダメ?」


ダメに決まってる。できてせいぜい3回くらいだろう。

そう答えるとアイオワは子供のようにむくれて手を止めた。
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/09/30(土) 04:03:19.30 ID:qjF9yU800


「3回ね……オーケー。でもEjaculationは10回くらいできるでしょ?」

「?」

「射精のことよ」


射精を……10回? いやいやそれも無理じゃないか、そのうち血が出てきそうだ。

「じゃあ何回Fireできるの」と質問されたが、試したことないから分からない。多分5回はいける……と思う。


「5回、分かったわ。じゃあ」


俺の返答を耳にしたアイオワは小悪魔の笑みを取り戻し、口を大きく開けて、


「最初はBlow Jobで導いてあげる」


亀頭をぱくっと咥え込んだ。

突然新たな刺激での快感が飛び込んできたために、思わず腰を引いてしまう。

しかし引いた分だけアイオワも身を乗り出してくる。
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/30(土) 04:09:34.58 ID:qjF9yU800
日にちが空いてしまってすみません
書き方に手間取ってる段階です…この土日にアイオワは終わらせたい

>>44 前スレの五十鈴の好感度が100越えになった感じでしょうか?
   他の艦娘が終わった最後の方でよければ…

>>45 五十鈴R18は、一応他の艦娘と一緒にここで書く予定です
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/30(土) 09:10:09.86 ID:QKGdieQmO
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/30(土) 20:41:47.58 ID:U6lDPRW+0
>>44です、ID変わってたら申し訳ない

何かクレーム入れた感じに思われてしまってたら、すみません
そんなつもりは全然無いです
前スレのツン五十鈴は素晴らしかったと言いたかっただけで、デレ五十鈴もめっちゃ良かったですぞ

イッチの書きたいものを好きなペースで書いてくれればそれで十分ですって
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/30(土) 23:32:38.89 ID:a67XvAoko
期待
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/01(日) 12:17:51.99 ID:6mw0YGpL0
>>53
クレームだなんて思ってないです
ただツンからデレになる五十鈴も確かにメチャいいなと思ったのでw
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/10/01(日) 17:37:33.61 ID:6mw0YGpL0


「ん……ちゅ、れろっ……」

「ああ……!」


舌で亀頭全体を舐め回して、たまに先っぽをちろちろとくすぐったり。

竿を擦る上下運動も再開され、快感に情けない声が漏れてしまう。


「きもひいいのね、ふふ……。ん、れろっ、ちゅ……ん……」


アイオワは楽しそうにフェラチオを続ける。


「あむ、ちゅるっ、ちゅぷ……はむっ……じゅるるっ」

「んん……むちゅるるっ、じゅるっ」


卑猥な音が部屋中に響く。

それがまた興奮を掻き立て、俺の射精感をみるみる募らせていく。


「ア……アイオワ、もうヤバイ……出そう……」


弱々しくそう口にすると、肉棒にかぶりついていたアイオワは一旦口を離し、手で扱くのをやめないまま、


「いいわよ、好きなTimingでイって」


艶美な表情で笑い、また亀頭を口に含もうとする。
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/10/01(日) 17:39:08.11 ID:6mw0YGpL0
いや、今度は亀頭だけではなかった。

アイオワは動かしていた手を放し、俺のものを丸ごとぐぽっと飲み込んだのだ。

さらに舌を這わせて竿を刺激することも忘れず、本格的なフェラチオが始まる。


「う、あっ……!?」


頭を引いたかと思えば、亀頭を一気に喉まで咥え込む。それを何度も繰り返す。

こちらが心配するほどアイオワのペースは早い。洋物のAVで見たことのある、貪るような口淫だ。

あまりの気持ちよさに足腰がガクガク震えてしまう。


「じゅぼっ、じゅぶっ、じゅぷっ、じゅぷっ」

「んじゅっ、じゅるっ、じゅるるるるっ」


見かけも然ることながら、音もさっきよりいやらしく下品に響き渡っている。

また、俺の愚息がアイオワの口でこんなに激しく責め立てられているということを意識しただけでも、興奮に拍車がかかる。

いよいよ腰の奥が熱くなってきた。
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/01(日) 17:42:10.87 ID:6mw0YGpL0


「あ、あああっ……!」

「ぐぽっ、ぐぽっ、ぐぽっ、ぐぶっ」


責め方を変え、耳に届く音も変わる。だがスピードは落ちない。

一息もつかず、肉棒全体にひたすら刺激を与え続けている。


「ぐぽっ、ぬぽっ、ぬぷっ、ぐぷっ、ぐぬちゅっ」

「はぁ、はぁ……もうダメ、だ……!」


熱いものがどんどん込み上げくる。射精までもう秒読みの段階まで来ている。

それを察したのか、アイオワは両手で俺の腰をしっかりと掴み、さらに激しく頭を振る。


「ぬぽっ、ぐぽっ、じゅるちゅくっ、ぐぷっ、ぐぷぅっ」

「ぐぼっ、ぐぽっ、ぐぬぽっ、ぐぽっ、じゅるるっ、ぶちゅぷるるっ」


激しく、淫らに絡みついて絶頂を促してくる。おかげで込み上げたものはついに根元までやって来た。

もう限界だった。


「出ッ……る……!」

59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/01(日) 17:48:26.79 ID:6mw0YGpL0
俺の絞り出したような声を聞いた途端。

アイオワはトドメと言わんばかりに、肉棒を思い切り強く吸い上げた。


「じゅるるるっ、じゅるるるるるるる」

「ああああ”ッ……!!」


腰がビクンと跳ねる。

溜まっていたものが勢いよく一気に飛び出ていく。


「んんっ……! ん、じゅぷ、んん……ごく……じゅる……」

「ごくっ、じゅるる……ちゅる、ちゅぷ……♪」


体を強ばらせガクガクと震わせている俺に対して、アイオワは肉棒から流れ出ていく液体を喉を鳴らして飲み込む。

少しすると、液を口に含んだまま俺のものからようやく口を離した。


「……っん。ふごいAmountね、どれだけ溜めて……ひゃっ!?」


放出が終わったかと思いきや、まだちょっと残っていたらしい。

アイオワの顔にびたっとかかってしまった。
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/10/01(日) 18:20:25.88 ID:6mw0YGpL0


「ふふっ、全く。どれだけ溜まってたのかひら……ん……」


口に溜めていた俺の性欲の証を、手のひらに移す。

顔にかかったものを見ても分かるが、白く濃い精液だ。俺もこんな量を出したのは初めてかもしれない。


「そんなにコーフンしてくれたの。うふふ」


アイオワは手のひらにあったのと顔にかかった精液をまた口に含んで、ごくりと飲み込んだ。


「That was delicious(ごちそうさま)」


そして色気のある笑顔を見せ、舌をペロリ。

……何だろうこの気持ち。言い表し難い感情だ。征服感と言うのだろうか。

アイオワを自分のもので満たしたことで……って俺は何を考えて……。


「うん、まだ元気ね」

「!?」


間髪いれずに肉棒を握られ、しゅっしゅと扱かれる。

アイオワの言ったとおり、射精したばかりなのにまだ固い。自分でも驚きの持続力だ。
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/01(日) 21:05:20.54 ID:6mw0YGpL0
アイオワ今日中に終わりそうにないです…すみません

話のペースが遅いとか、ここのタイミングで安価を入れて欲しいとか
要望ががあればぜひ言ってください

明日朝早いので今日はここまでで
見てくださってありがとうございます
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/01(日) 21:10:37.03 ID:LrvqFZjYo
乙でした
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/10/02(月) 01:21:42.56 ID:Bs1uIyts0
いやあエロいなぁ
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/10/03(火) 23:14:28.24 ID:MdFnaG8w0


「さてと」


扱くのをやめると、次は俺の腰の上を跨いで膝立ちする。

すると、見えなかったピンク色のパンツが目に飛び込んできた。股間部分がしっとりと湿っている。


「私もコーフンしてたの……今からAdmiralのこれをInsertするんだって」

「……」

「見て」


言いながら、アイオワは自身の股とパンツの間に指を入れ込ませ、ゆっくりとずらした。

そこには興奮していたという言葉に説得力を持たせるほど淫らに濡れた桃色の花があった。

ごくりと生唾を飲み込む。

我慢できず、花弁に触れようと上体を起こそうとすると、


「待って」


また胸を優しく押され、ベッドに倒される。

アイオワを見ると、なんとも艶のある顔をしている。
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/10/03(火) 23:17:22.28 ID:MdFnaG8w0


「良い案があるの」

「……?」


疑問符を浮かべている俺をよそに、パンツをずらしたまま腰を降ろしていく。

やがてアイオワの花と俺の肉棒がぴったりとくっついた。

熱くて見た目よりも濡れている。


「これをね? こうすれば……」


そのまま腰を前後に動かす。

花と肉棒が擦れ合って、ぐちゅぐちゅと卑猥な水音が耳まで届く。


「んっ、あっ……こうすれば……! はあっ……Admiralも、気持いいでしょ……?」


アイオワが動くたびに、ずっちゅずっちゅと興奮を煽る音が聞こえてくる。

亀頭の先端から根元まで満遍なく自らの花を押し付け、刺激してくる。

おまけにアイオワの意外にも可愛らしい喘ぎ声が、固い肉棒をさらに固くさせていた。
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/10/03(火) 23:22:10.27 ID:MdFnaG8w0


「あ、はっ……ぅん……ぁ……んんっ」

「はぁ、ああっ……はぅ……あんっ……」


前後に動かしたり、くねらせたり、ゆっくり動いたり。

やがて体を倒して俺とキスで交わり、そのまま腰だけ動かすという器用なことをしたり。

アイオワは丁寧に快感を与えてくれる。


「んくっ、ふあっ……んぅ、んんっ……あぁんっ……!」


股間同士の擦り合いは、どんどん激しさを増してきた。

俺の快感の証……というよりはアイオワの花から出てくる蜜が良い潤滑油になっている。

そしてアイオワの喘ぎ声もみるみると色っぽくなり、俺のためというより自分が気持ち良くなるためにワガママに動き始めている。

結果的には俺自身も気持いいし、むしろそうしてもらった方が興奮する。


「はぁ……はぁ……!」

「うっ……!?」


と思っていると、アイオワは俺の亀頭裏に狙いを定めたらしく重点的に擦り付けてきた。

思わず顔を歪ませていると、アイオワは動いたまま優しく甘い声で囁く。
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/10/03(火) 23:25:03.43 ID:MdFnaG8w0


「どう……? 気持いい……?」


もちろん「気持いい」と答えた。

ずちゅずちゅと音を鳴らしながらひたすら敏感な部分を刺激されて、気持ちよくないわけがない。

ただ、時折花の中に入りそうになったりするのが、かなりもどかしい。

その度に、腰を突き出して入れてしまおうかと……


「んんっ……!」

「!?」


瞬間、肉棒が熱くとろけるような感触に包まれた。

何が起きたのかと視線を下にやると、俺のものはすっぽりとアイオワの花に食べられていた。


「Sorry、もう我慢できなかったの」


戸惑う俺に覆いかぶさってきて、色香漂う吐息と共にそっと口づけされる。

俺は彼女の腰に手を添え、口づけし返した。
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/10/03(火) 23:28:42.32 ID:MdFnaG8w0


「実は俺も我慢が……。本当はもっとアイオワを気持ちよくさせてあげようと思ったんだけど……」

「お互いに気持ちよくなったじゃない。あれで充分よ」


「それに」と付け加え、アイオワは艶美なおかつ挑発的な表情で笑いかける。


「これからもっと気持ちよくしてくれればいいわ。Admiralにできるかしら」


この言葉を聞き、俺の心は色んな意味で燃え上がった。

添えていた手で、アイオワの腰をガシッと掴み。

まずはゆっくりと一突き。


「ひゃっ……ん……!?」

「望むところだ。ここからは俺のターンだぞ」


ゆっくり、じっくりと、馴染ませるように腰を動かしていく。

その度にアイオワはいじめたくなるような可愛い声を上げる。


「ひゃんっ、あぁん……! んっ、ああっ……はあ……!」


アイオワの膣内はとても熱く、愛液がねっとりと絡みついてくる。

肉棒全体が強く締め上げられて、一突きするごとに快感が押し寄せてくる。
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/03(火) 23:38:26.82 ID:MdFnaG8w0
ここまでで
このペースだと終わりまでどれだけかかるんだろう…

先に艦娘とシチュの安価だけとっておきたいと思います
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/03(火) 23:40:00.04 ID:Nb1tllTUO

初霜
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/03(火) 23:41:26.73 ID:VIjPewSro

大鳳と執務室で
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/03(火) 23:43:17.78 ID:MdFnaG8w0
すみません…安価は少しお待ちを
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/03(火) 23:43:43.21 ID:OaR/cTvFo
乙ー
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/03(火) 23:52:36.11 ID:MdFnaG8w0
ここから安価↓1〜10まで、前スレでデートした艦娘から選び、シチュと一緒に書いていただきたいです(名前だけの場合はノーマル性行為、場所もおまかせになります)

ちなみに一覧です
【19、大鳳、五十鈴、初霜、阿武隈、萩風、飛龍、皐月、アーク、大淀】

アイオワとザラは固定で書きますが、違うシチュが見たいようでしたら全て書き終えてからまた安価をとりたいと思います
連取りは時間を置いて誰も取らないようでしたら、よろしくお願いします
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/03(火) 23:54:45.34 ID:8DhtK59mo
阿武隈 阿武隈の手料理を食べ終わった後、エプロンを脱がせながら新婚さんイメージでイチャイチャ
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/03(火) 23:56:35.36 ID:OaR/cTvFo
初霜 外でデート中に誰が来るかわからないスリルと背徳感を感じながら
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/03(火) 23:56:59.99 ID:Z1qtMVeDO
大鳳
温泉旅行で露天風呂で野外プレイ
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/04(水) 00:01:35.06 ID:vEOndD+ho
五十鈴
牧場のひと気のない場所で野外プレイ
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/04(水) 00:09:29.05 ID:t2Vq8ZK4o
アークロイヤル
以前行った大人のおもちゃ屋で買ったアイテムでお尻の開発プレイ
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/04(水) 00:12:54.01 ID:mM/pPSL6o
大淀 夜遅くの執務室でヤってしまって、ハメたまま提督の自室まで移動して朝まで
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/04(水) 00:15:35.34 ID:UPAI9ShK0
皐月
野外で首輪と尻尾を付けてワンちゃんプレイ
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/04(水) 00:22:44.86 ID:dMkqNRugo
19
巨乳をつかった風呂場でのぬるぬるソーププレイ
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/04(水) 00:48:26.42 ID:sXerJLE60
萩風
温泉宿で初めて同士ぎこちない感じで
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/04(水) 00:52:42.15 ID:tIRqdXzD0
飛龍
SM調教して、マゾにさせる
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/04(水) 21:29:02.60 ID:A6VBbSmJ0
安価ありがとうございます
書く順番もこの並びでやっていきたいと思います
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/10/06(金) 22:30:41.49 ID:/NVX/C600

気を張っていないとすぐにでも出してしまいそうだ。


「はぁ、はぁ……Admiral……Feel good……」


たまに耳元で囁かれるのも、俺の劣情を膨らませていく。

愛し合うような静かな動きは数分間続き、アイオワの喘ぎにまた艶が出てきた頃合だった。

腰の振りを次第に早めていく。ぐちゅぐちゅと粘っこい音はさらに卑猥さを増していく。

それに伴い2人のボルテージも上がる。


「ああ……! Oh yes……!」


やがてアイオワが上体を起こし、ずっと自分の胸を覆っていたものに手をかけると……。

布はするりと落ちて、綺麗なピンク色の先端を持った2つの大きな膨らみが姿を表した。

今すぐしゃぶりつきたくなるような、見た目も形も抜群にいい果実は、下からの突き上げによってぷるんぷるんと揺れている。


「触って」


切なげな声を漏らしながら、アイオワは俺の手首を掴むと自分の乳房に押し当てる。

とても柔らかいのに弾力があり、しっとりと肌に吸いつく。好きなように揉んでみると容易くむにむにと形を変える。
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/10/06(金) 22:33:37.39 ID:/NVX/C600

その度にピクンと体を震わせる様子がまた唆る。

一頻り揉んで楽しんだ後、次はピンクの先端を目指して指を這わせ。

到達するなりキュッと摘んでみる。


「――っ!」


アイオワは大きく揺れ動いた。膣内もギュッと締まる。

これは良い感触だと味をしめて、先端いじめに没頭することにした。

指でくりくりと焦らしながら回したり、引っ張ったり、時には乳房ごとこねくり回したり。

本当に好きなように弄ばれ、アイオワの顔は快感でとろけきっていた。


「……Admiral」

「!」


胸をいじり始めて少し経った時だった。

まだまだやってやろうと意気込んでいると、唐突に。アイオワは俺を抱き寄せて後ろへ倒れた。

今度は俺がアイオワに覆いかぶさる形になる。


「どうした? 痛かった…」

「Spurtをかけて」

「え」

88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/10/06(金) 22:36:46.17 ID:/NVX/C600

切なそうな表情を俺に見せ、懇願してくる。


「Please……めちゃくちゃにして欲しいの」

「……!」

「壊れるくらい突いて。Admiralの欲望のままに突きまくって、私をイかせて」


ぞくりと、何とも言えぬ感覚が俺の本能を刺激する。男を狼にさせるには充分な力を持った言葉だった。

アイオワを犯したい。

この顔をもっともっと快楽で歪ませたい。

そう思った時にはすでに行動に移していた。

抜けていた肉棒を手早くアイオワの入口へ持っていき、ズンと一突きして快感の海へ。


「あッ……っはぁ……!!」


腰が跳ねて、気持ちよさそうに喘ぐ。

もはや興奮はピークに達していた。俺は最初からペースをあげて肉棒を出し入れしていく。

両手は乳房に置き、さっきより少し乱暴に扱う。しかし痛がる様子はなく、むしろ体をくねらせて悦んでいる。
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/10/06(金) 22:39:27.94 ID:/NVX/C600


「ああぁっ! Feel good! You make me crazy! Much harder!」


乳房の先に顔を近づけ、ぱくりと口に含んで舌で転がしながら突きまくる。

するとアイオワは聞き取れないような早さの英語でまくし立てる。

意味は分からなかったが気持ち良いのだろう。これでもかというくらい体がビクビク反応している。


「はあっ、はあっ、はあっ」


俺も肩で息をし始める。疲れというより興奮のせいだ。

そろそろ発射も近づいてきた。


「くっ……アイオワ…………!」

「ああんっ、はぁっ、ひぁっ!」


胸いじりをやめ、腰を振ることのみに集中する。

角度を変え。奥まで深く突いて。全力でアイオワをイかせようとする。

獣のように、ひたすら突いて突きまくる。


「あぁっ……!! Admiral……! 私、も、もうっ……イっちゃ、う……!!」


それがラストスパートの合図だった。

俺は返事もせず、アイオワの腰を両手でしっかり放さないように掴むと、全速力で腰を振って責め立てる。
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/10/06(金) 22:42:49.39 ID:/NVX/C600


「――っ!! ッ……っっ!! っっっ!!」


絶え間の無いピストン運動に体を反らせて、声も出せていない。

同時に、膣内がさらに俺の肉棒を締め付けてくる。


「うお、おっ」


それがとてつもなく気持ち良く、予期せぬ声が出てしまった。

亀頭も竿も、根元まで余すところなく快感に包まれているのだ。快感の波が幾度となく押し寄せ、絶頂へ導いてくる。

腰の奥が熱くなってきた。

一突きごとに熱いものが込み上げてくる。


「あ、はっ……Admiralのっ……!! ぴくぴく、動いて、るっ……!」

「ああ、出そうだ」

「い、いいわ……出してっ! 私の中に……! 全部……!!」


そのつもりだった。

野獣と化した俺は何が何でも彼女をイかせ、自分も絶頂して彼女の中に吐き出すことしか考えていなかった。


「っく、ああっん、あっ……!! I’m comingッ……!! ひぁあ、んんあっ……!!」

「はあっ……はあっ……!!」

91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/10/06(金) 22:46:07.62 ID:/NVX/C600

絶頂はすぐそこまで来ていた。

俺は乳房を鷲掴み、渾身の力を込めて腰を叩きつける。

アイオワはその度に全身で悦んでいたが、


「あ、あああっ……!! イッっ……くぅ……ッッ!!!!」


とうとう絶頂を迎えた。体を突っ張らせてビクビクと痙攣し始める。

そして膣がこれまで以上の力で、ぎゅううっと肉棒を締め付けてくる。


「ううッ!?」


それが俺の引き金にもなった。

えも言えぬ快感が電流のように全身を駆け巡り、二回目とは思えないほどの勢いでびゅるるっと精液が飛び出てくる。

まるで塞き止めていたダムが崩壊したようだ。みるみるアイオワの中を満たしていく。


「あ……あつい……ふふ……!」


まだ少し痙攣しているアイオワは、俺の顔を見ながら満足そうに笑っている。

それにまたムラっときてしまった俺は、射精途中だった肉棒を引き抜いて、残りを彼女のお腹や胸へ解き放った。
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/10/06(金) 22:50:07.35 ID:/NVX/C600

――――


「ワオ……まだこんなに残ってたのね」


全て出し終えた後、アイオワは胸にかかっていた白い液をすくい取り、クリームを舐めるようにペロリ。


「私の中にもこんなにたくさん……嬉しいわ」


股を開き、自分の膣内からどろどろと流れ出る精子を見て恍惚とした笑みも浮かべる。

一方俺は尻餅をつき、内に秘めていたありったけの性欲を出し切ったかのような感じで呆けていた。

いや、実際出し切ったと言ってもいいだろう。さっきのフェラの時よりも量が多い。


「Admiral♪」

「……?」

「とっても気持ちよかったわ」


アイオワが隣まで来て抱きつき、顔を猫のようにスリスリ擦りつけてくる。


「俺も、すごく気持ちよかった」

「ふふ、でしょうね。こんなに出してくれたんだもの」

「……ごめん。片付けが大変だな」


よく見るとベッドが染みだらけだ。

というか、改めてここはどこなのだろう。おそらくホテルだとは思うのだが。
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/10/06(金) 22:52:40.16 ID:/NVX/C600


「そうね。でも後始末は全部終わってから、ね」

「え? 全部って……」

「まだ3回は射精できるんでしょう? 簡単に出さないようにして楽しまないとね♪」


ハッと気づく。

そうだった、そういえばそんな事を言った。


「ま……まだやるのか」

「Of course! 今度は私が上になって、さっきのAdmiralように激しく責めてあげる」


色気のあるウインクをもらったところ悪いのだが、正直今ので結構疲れてしまった。

少し休憩をもらいたいのだが……。


「ダメよ、この興奮が冷めないうちにしないと」

「いや、でもな……」

「えい♪」

94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/10/06(金) 22:55:03.89 ID:/NVX/C600

有無を言わされず押し倒されて。


「あ、アイオワ頼む、せめて5分…」

「はむっ」

「うおほっ!?」


少し小さくなった肉棒をじゅるじゅると吸われる。


「まずは復活させないとね。ついでに残ったもの吸い出して……」

「だから待っ……ああ! それヤバイ……!」


結局この夜、7回戦も行われた。要した射精も計7回。

翌朝起きたとき、アイオワに「また愛し合いましょう」とお願いされたが……もちろんその頃には完全に酒が抜けていたので丁重に断った。

断ったのにニコニコと潔く引き下がったのには、また酒を飲ませればいいという思いがあったからなのだろうか。

飲み過ぎに注意しようと、そう決意した出来事だった。


おわり
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/06(金) 22:57:42.88 ID:/NVX/C600
ここまでで

次はザラとの夜戦詳細を書きます
>>61のレスにもありますが、何かあればよろしくお願いします
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/06(金) 23:01:02.90 ID:iUiOA59wo
乙でしたー
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/06(金) 23:21:22.06 ID:LvGFsR7i0
乙です
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/06(金) 23:36:12.76 ID:1KvQbE880
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/07(土) 02:52:32.42 ID:mth+5L+a0
乙です。
最高です。 
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/10/08(日) 23:22:43.58 ID:5rMhUeoC0


――ザラとの夜戦――


「逃しません」


拘束から何とか抜け出そうとあがいていると、ザラは可愛らしくも色っぽくもある笑みを見せた。

ドキッと胸が高鳴る。ダメだ、もう艦娘とそういうことはしないと決めたんだ。

しかし、力の差がある以上は強行突破することはできない。となれば……対話しか道は残されていない。


「よいしょ、よいしょ」

「!?」


必死にそんなことを考えていると、ザラは俺を少しずつベッドへ追い詰め、


「そーれっ」


自分ごと倒れ込んだ。

情けない。いくら艦娘とはいえ、女の子にあっさり力負けしてしまうのは心に来るものがある。

いや、落ち込んでいる暇はないんだ。
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/10/08(日) 23:26:39.35 ID:5rMhUeoC0


「ザラ、話を聞いてくれ」

「よいしょ、よいしょ」

「ザラ!?」


聞く耳を持たない。

ザラは腰の上に跨って俺のシャツのボタンをせっせと外し、行為の準備を着々と進めている。

ヤバイ、このままでは押し切られてしまう。


「本当に待ってくれ! 俺はお前とそういうことはしたくないんだよ!」


ぴたっと、ザラの動きが止まった。

そしてシャツに向けていた視線を俺の瞳へと移し、


「……私のこと、嫌いなんですか……?」


悲しそうな顔をする。

瞳も潤んでいる。
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/08(日) 23:28:51.92 ID:5rMhUeoC0


「そ、そうですよね。提督にも女性の好みというものはありますし」

「あ……違う! 語弊があるぞ」


慌てて言い直す。


「ザラはすごく魅力的な女の子だよ。誘われて嫌な男はいない」

「提督も?」

「もちろんだ。ただな? 肝心なことを言うぞ。俺はこの鎮守府の提督という立場だから、艦娘と肉体関係をもつのは…」


これを機と見て説得に入ろうとした、その時だった。

顔をガシッと掴まれ、唇は暖かくて柔らかいものに塞がれる。


「!!」

「んっ……ちゅ、んむ……」


端的に言うと、ザラにキスをされた。

口と口を合わせているだけだがとても熱烈だ。
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/10/08(日) 23:33:23.58 ID:5rMhUeoC0


「ま、待て……ザラ……!」


俺は踏ん張って何とか引き剥がすことに成功する。

ザラの頬は赤く染まり、嬉しそうに微笑んでいる。


「ごめんなさい。魅力的って言われて嬉しかったんです」

「そこしか聞いてなかったか……もう一度言うぞ、俺は…」

「いいじゃないですか」

「え?」


間の抜けた声が出る。ザラは続けた。


「肉体関係を持ったっていいですよ。両者合意の上なら」


俺はオーケーしてないんだが。


「提督は変な真面目さに抑えつけられてるんです」

「……」

「難しいこと全て考えないでください。私のこと魅力的だと思ってくれてるんですよね? 誘われて嫌じゃないんですよね?」

104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/10/08(日) 23:37:11.28 ID:5rMhUeoC0

ザラはにっこり笑って、可愛らしく首を傾げながら聞いてくる。

確かに仕事の関係だの何だの全部とっぱらったら、もっと素直になっているかもしれない。


「それですよ! その感じを大切にしてください。ということで、ちゅー」


また顔を近づけて来たのでおでこを押さえて阻止する。


「どうしてですか!」

「そんな簡単にいかないって……」

「もう、提督は恥ずかしがり屋ですね」


恥ずかしがり屋。

なるほど。言われみれば……日頃から艦娘に言い寄られると何となく距離をとってしまうような。

俺は女性に対して免疫が無いのだろうか。いやさすがに無いってほどでは……


「あ、そうだわ!」


思考を巡らしていると、何を思いついたのか、ザラは手をポンとやった。
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/10/08(日) 23:41:42.24 ID:5rMhUeoC0


「え、えっと……提督、こういうのはどうですか……?」


かと思えば急にもじもじし出して、頬をさらに赤くして提案を口にした。


「今から、その……お互いを気持ちよくし合って……。さ、先に……イってしまった方が、大人しく言うことを聞くんです」

「…………」


は?


「だ、だから! 私が提督のを、提督が私のを気持ちよく…」

「ストップ、言わなくていい。内容は理解した」


理解した上でだ。

もうセックスメニューの中に入ってるだろそれ。


「入ってません! 私の中に入らない限りはセーフです」

「いやいやいや」

「とにかく、えっと……モンドー……そう! モンドウムヨウです!」

106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/10/08(日) 23:46:21.23 ID:5rMhUeoC0

そう言うと、ザラは俺を跨いで体の向きを180度変え、俺の顔に目掛けてお尻をぐいっと突き出してくる。

眼前にはオレンジ色のパンツ。もう目と鼻の先だ。


「よいしょ」


ザラも俺の上で伏せて、柔らかく弾力のある双丘を押しつけながら、


「あれ? 提督。態度では拒否してたのに、ここは膨らんでますよ?」


くすくすと笑いながら、固くなっていた俺のものをズボン越しに触れた。

そりゃ下着のまま迫られたり、胸を押しつけて熱いキスなんかされたら反応もするだろ。


「嬉しいです。わあ、ぴくぴくしてる」


ちょっとはしゃいだ様子のザラは、ちょうど竿にあたる部分を指の腹でスリスリと刺激する。

これはなかなか……って、


「おい、俺はまだ提案には乗ってないぞ」

「チャック開けますね」

「こら!」

107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/08(日) 23:49:41.56 ID:5rMhUeoC0
ここまでで

また書けたら上げます
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/08(日) 23:54:01.22 ID:W8XKZlW1o
乙ー
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/10/10(火) 01:16:37.68 ID:JYvxjIeB0

足をじたばたさせるが大した抵抗にはならなかったようだ。

間もなく拘束を解かれた息子が、勢いよくズボンから飛び出る。

……ついに、酔っていない状態でも見られてしまった。


「きゃ……すごい……」


気恥ずかしさでガックリうなだれていると、珍しいものを発見したような口ぶりでザラは呟いた。

そんな息を呑むほど立派なものじゃないと思うが。


「なあザラ、本当に頼むからここまでにしよう。もう終わりだ」

「失礼します」

「うっ」


俺の言うことを完全に無視して、肉棒を両手でさわさわと慎重に触り始める。

亀頭を撫でたり、竿を指でなぞったり、息をふーと吹きかけたり。


「ザ、ザラ……やめてくれ」

「気持ちよさそうな声で言われても説得力がありませんよ」


気持ちいいには気持ちいい。認める。

けどそれは俺の意思とは別なんだ。
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/10(火) 01:18:02.45 ID:JYvxjIeB0

「へぇ……じゃあ、その気にさせる必要がありますね」

「え」

「気持ち良くさせる勝負、今からスタートですよ」


言いながら、ザラは手コキを開始する。

片方の手で竿をしゅっしゅと上下に擦り、もう片方は亀頭を強弱つけて圧迫したり摘んだりしてくる。


「ほら、どんどん責めちゃいますよ。ふふふ」


楽しそうに笑いながら、亀頭をいじる手を止めた。

次はズボンの中をごそごそと漁る。


「うぐっ!?」


思わず声が漏れる。ぎゅっと、玉を掴まれたのだ。

それからごろごろと転がすように弄ばれる。その間も竿は一定のペースで扱かれ続けている。

どうすればいい。ザラは俺をイかせるまで意地でもどかないだろう。
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/10/10(火) 01:20:53.16 ID:JYvxjIeB0


「ちゅっ……ん……」

「!?」


やがて口も使ってきた。

亀頭に軽いキスを繰り返している。


「ちゅ、ちゅっ……あら? 提督、先っぽから透明なお汁が出てきましたよ」

「っ……」

「感じやすいんですか? それとも、この子はキスが好きなんですか? ちゅっ、ちゅっ」


口づけを再開する。今度は竿にも、想いを込めるように優しく。

ふと思ったんだが、ザラってこんなにエロい発言や行動をする艦娘だったのか。普段の真面目なイメージを覆された。

と、それはさて置き。


「ザラ」

「?」


仕方ない。もうこうなったら俺も攻めるしかない。

ザラを先にイかせて挿入だけは阻止するんだ。
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/10/10(火) 01:22:46.27 ID:JYvxjIeB0


「覚悟しろよ」

「! ……はい」


ザラは嬉しそうに返事をすると、肉棒いじりに戻る。


さて、と目の前にある逆さまの下半身を見据える。

よく見ると股の間に染みができている。俺のを慰めているうちに自分も興奮していたのか。

ムラっと性欲が沸き上がった。

俺は太ももに手を添えると、ゆっくりと撫で回す。


「んっ」


ザラがピクっと反応する。

感じやすいのは俺だけではないのかもしれない。

太ももを滑る手はやがてお尻まで到達し、太ももと同じようにじっくりと撫でた後、くいっとこちらに引き寄せる。

股間が俺の鼻先に触れる。染みの部分はちょうど口の真上。


「はぁ……はぁ……」


ザラは早くも息を荒げている。俺がこれからやろうとしていることを察しているらしい。

というかこの状況だとやることは一つしかない。

正直やったことないんだが、何事もチャレンジだ。
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/10/10(火) 01:25:05.40 ID:JYvxjIeB0


「ふー」

「ひゃっ」


まずはお返しに息を吹きかけると、とても可愛い悲鳴をあげた。

もう一度聞いてみたいところだが、現在進行形で肉棒は扱かれていて時間も多くはない。

右手の人差し指を染みのある部分にそっと押し当て、つーっと筋を確かめるようになぞっていく。


「っ!」


ぴくんと体を震わせる。

俺は何度も繰り返しなぞる。その度に、ザラは体を震わせた。

染みも大きくなってきている。


「ザラ、この染みは何の染みだろうな?」

「……提督はヘンタイですね……」

「お前に言われたくない」


顔を真っ赤にするザラを見たらこっちまで恥ずかしくなってきた。

なぞるのをやめる。本番はいよいよここから。
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/10(火) 01:26:38.55 ID:JYvxjIeB0
少な目ですみません…ここまでにします
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/11(水) 01:14:21.05 ID:RjosEYmH0

>>1は酉付けないのか?
116 : ◆cU/osbLpwQ [sage]:2017/10/11(水) 18:59:05.59 ID:hM8SnQ3P0
>>115
つけたことないのでやり方が…
こんな感じでしょうか
117 : ◆cU/osbLpwQ [sage]:2017/10/11(水) 19:00:15.64 ID:hM8SnQ3P0
できましたね
今日上げる予定なので、よろしくお願いします
118 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/12(木) 00:46:49.11 ID:SrRo+oSc0

パンツと肌の間に親指を滑り込ませ、そっとズラすと、蜜でぐっしょりと濡れた花が姿を表した。

窓から差す月明かりあ反射して艶やかに光っている。

女性の秘部を目の当たりにした俺は少しばかり尻込みしつつも、できる限り優しく、びらびらの花弁に触れる。


「っ!」


当然だがパンツ越しよりも反応が大きい。

そのまま愛撫を続けると、肉棒を扱く手も止まり、ザラはされるがまま気持ちよさそうな声を漏らす。

少し経って蜜が溢れるように出てきた頃、穴に指をつぷっと入れる。


「あ……っ!」


ザラの声と共にすんなり侵入を許した膣内はねっとり絡みついて、ぎゅうぎゅう締めつけてくる。

ここに自分のを入れたらどれだけ気持いいだろうか。

ふとそんなことを考えてしまい、これはいけないと気を引き締めた。

緩やかに指を出し入れし、色んな部分を刺激する。


「ふぁ……やあぁ……! あっ……!」


興奮を誘う甘い喘ぎ声。もっと響かせてやろう。

探るように指を動かして、少しざらっとしたポイントを見つけた。
119 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/12(木) 00:51:28.14 ID:SrRo+oSc0


「っっ……!!」


ザラはまた大きく体を震わせる。そして股の間から「しまった」というような顔が見えた。

さして気にすることなく、そこをとんとんと叩いたり、軽く押すように刺激したりすると、


「あッ……はぁっ……!!」


ザラの体がビクンと跳ねた。

よし、いける。


「女性のここは開発すると気持いいらしいな」

「そ、こっ……やめっ、ああ……!! 提、と……くぅ……!!」

「ひょっとして普段から自分で慰めてるのか?」


スポットを責めながら、言葉責めもしていく。

ザラは俺を刺激することをすっかり忘れている。というよりは、こっちで手一杯のようだ。

蜜もどんどん出てきては垂れ、俺のシャツを汚していく。
120 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/12(木) 01:03:19.81 ID:SrRo+oSc0


「気持ちいいんだよな。こんなに液を溢れさせて」

「は……いっ……!! すごく……良いで、すぅ……!!」



素直に気持ちを言うザラ。

それがまた可愛らしく、このまま挿入まで行ってしまいたい気に……いやダメだ。

落ち着け、これは勝負だぞ。セックスをしないための。

……けどやっていることは前戯で、もう何が何だか分からなくなってくるのだが。


「俺の勝ちだな、ザラ」


この調子ならいける。俺の勝利は近い。

そう確信しての発言だったのだが、これがいけなかった。


「!! ……はぁ……はぁ……あむっ」

「うあ!?」


ザラは思い出したように肉棒を頬張る。

そして頭を振り、じゅぽじゅぽといやらしい音を聞かせるようにフェラを開始した。
121 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/12(木) 01:24:40.08 ID:SrRo+oSc0

舌を小刻みに動かしながら亀頭中心に責め立て、竿も扱きながら玉を転がす。

早くイかせるために様々な工夫をしている。全く本当に余計なことを言ってしまった。

だが俺も負けてはいない。

指を引き抜いてから、両手でお尻を鷲掴んで股間を引き寄せ、花弁に舌を這わせる。


「!!??」


新たな快感を得たためかザラの扱きが一瞬止まるが、すぐに肉棒へしゃぶりついた。

もう手は止められない。まさしく勝負だ。

俺は這わせた舌を精一杯動かして花全体を満遍なく刺激し、興奮させるためにわざと音を出して愛液を啜ったりする。

するとザラも対抗して亀頭だけを口に含み、舌で包むように弄んだりじゅううっと吸ったりしてくる。

それがまた気持ちよく射精感を煽ってくる。

ちょっとヤバイかもしれない。こうなったらと、花の蕾に手を出した。

ぷっくり飛び出ている突起を舌でちろちろいじると、ザラの体が再び跳ねた。


「んんんっ……!?」


肉棒をしゃぶったまま喘ぐのを見て、また蕾をいじる。

ザラはびくびくと反応して、愛液も溢れ出てくる。
122 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/12(木) 01:33:08.95 ID:SrRo+oSc0

ここだ。ここを重点的に責めよう。

俺は標的を定めて吸いつく。空いている両手もお尻や太ももを撫で回すことも忘れず、ザラを気持ち良くすることだけを考える。


「ん、じゅぽ、じゅぽっ、んく、じゅるっ」


ザラもさらに本気を出してきた。卑しく音を立てて一定のペースで頭を振り続ける。

竿を扱く手つきも、精液を搾り取ろうとするかのように強弱をつけている。

マズい、ヤバイ。腰の奥から熱いものが込み上げてきた。

意を決する。一旦花から口を放して、お尻を掴んでいた両手で蕾の皮をきゅっと剥いた。

ザラはもう何度目かの大きな反応を見せたが、


「―――ッ!!」


次にぱくっと口に含んだ時が、この日1番の反応だった。

肉棒を扱く手がぴたりと止まり、蕾をいじられてビクンビクン跳ねる。

声も出ていないザラを追撃するように、蕾をビンタするイメージで舌を左右に動かす。


「――……っはぁ……!! あぁ……んん……!!」


この快感が堪えきれなかったのか、ついにザラは肉棒から口を放した。

こうなれば勝負は決まったも同然だろう。
123 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/12(木) 01:44:37.66 ID:SrRo+oSc0

俺はとどめを刺すため、はじくペースを早めていく。

ザラはどうすることもできず大きく喘いでいる。そろそろ絶頂を迎えるか。


「……ま……けま、せん……!!」

「!」


ここに来てザラは執念を見せる。

肉棒を咥え込み、手は一切使わず激しく頭を振り出したのだ。

技術などない力づくのフェラ。獣のようにぐぽぐぽと出し入れして無理やりイかせようとしてくる。

おかげで、せっかく引っ込みそうだった射精感が舞い戻ってきてしまった。

しかも発射は近い。ここまで来たのに負けられない。

疲れてきた舌を必死に動かす。あと少しのはずだ。

舐めては吸いつき、ザラの反応を窺い。


やがて、限界はやって来た。



「だ、だめっ……だめぇ……イ、イっちゃ……!! あああっ……!!」



ザラの体が痙攣し、花もひくひくと蠢くと。

ぷしゃああっと、大量の愛液が俺の顔とシャツにかかる。
124 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/12(木) 01:58:56.89 ID:SrRo+oSc0


――――


「はぁ……はぁ……」


肩で息をしながら、ぐったりとベッドに横たわるザラ。

その横で座っていた俺は、部屋にあったタオルで自分とザラの体を拭いていた。


「約束だぞザラ。セックスはしない」

「……」


視線だけを動かし俺を見上げてくる。


「な、何だ……何か言いたそうだな」

「いいんですか」

「え?」


ザラはゆっくりと上体を起こす。

そしてじりじりと近づいてくると、


「これ、自分で処理するんですか」


未だにバキバキに固くなっている俺の息子をズボン越しに握ってきた。
125 : ◆cU/osbLpwQ [sage]:2017/10/12(木) 02:00:13.51 ID:SrRo+oSc0
ここまでで

また書いたら上げます
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 02:51:21.38 ID:fHYV40bU0

酉のお陰で見やすくなったわ。有難う
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/12(木) 08:00:33.90 ID:wgYvpejio
128 : ◆cU/osbLpwQ [sage]:2017/10/13(金) 00:08:25.77 ID:fYlMFTYt0
>>126
見やすさにも関係するんですね
もっと早くにつけていればよかったです
129 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/13(金) 00:09:34.55 ID:fYlMFTYt0

ザラが先に達してしまったので、俺は吐き出すこともできず終わったのだ。

その結果がこれだ。


「まあ……そうだな……」

「窮屈で苦しそう。イかせてあげたかったな」

「もう終わったことだよ、部屋に戻ってくれ」


俺は立ち上がってドアを開けようと歩き出すが、そういえばドアノブ壊されたんだった。

どうやって出よう。真夜中だし誰かを呼ぶのも気が引ける。


「提督」


あれこれ考えていた最中だった。

ザラが手を握ってきて引っ張り、俺をベッドに座らせた。

そして背中に柔らかな胸をむにゅっと押しつけてくる。


「……何だ」

「ザラ、びっくりしてます。理性がとっても強いんですね」

「……」


平静を装っているが、これでも必死なんだぞ。

ザラを見送ったらすぐにでも自慰に取りかかるだろう。
130 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/13(金) 00:13:38.18 ID:fYlMFTYt0


「離れてくれ」

「本当にいいんですか?」

「……」


首に手を回して抱きつき、耳元で吐息混じりに囁いてくる。

今の俺にとっては悪魔の問いかけだった。


「提督の今にも爆発しそうなこれを、ザラの中にずぷって入れたくないですか?」

「……」

「性欲に従って、いーっぱい腰を振って、最後には頭が真っ白になるくらい気持の良い思い」

「……」

「したくないですか?」

「……離れてくれ、頼む」


声を絞り出した。

額には汗が滲んでいる。俺自身よく我慢できているなと思う。

ザラは俺の返答を聞いて諦めたらしく、「分かりました」と言って放れていった。

これでいいんだ。あとは部屋に返すだけ。
131 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/13(金) 00:17:19.83 ID:fYlMFTYt0


「提督」

「何だ」

「これ見てください」


そう言われたので、何と無しに顔をザラの方に向ける。

向けてしまった。


「……!!」

「見てください。ザラのここ」


脚をM字にして、自分の秘部を指で押し広げている。

パンツは無い。いつの間にか脱いだようだ。


「ザラも満足してないんです。提督のが欲しくて欲しくて、とろとろになってます」

「……っ」

「入れてください。提督のお○んちんが欲しいんです」


自分が恥ずかしいセリフを言っている自覚があるようで、顔は耳まで真っ赤にして。

ザラは切なそうに懇願してくる。
132 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/13(金) 00:19:15.28 ID:fYlMFTYt0


「お願い。提督のお○んちんで、ぐちゃぐちゃにして」


我慢していたものがプツンと切れた。

相手の作戦勝ちだ。俺は瞬く間にザラを押し倒し、ベルトをカチャカチャと外していく。

その様子を、ザラは嬉しそうに見ていた。


――――


「入れるぞ」

「はいっ」


準備は整った。

亀頭を入口に押し当てて、ぐちゅぐちゅと弧を描くように動かす。


「っ、はあっ……!」


ザラは体をよじらせて悦ぶ。

俺は竿を操って、もっとねっとりと引っ掻き回す。


「あんっ……はぁ……焦らさないでください……」


待ちきれなくなったらしい。

俺の背中に手を回し、潤んだ瞳でそうお願いしてきた。
133 : ◆cU/osbLpwQ [sage]:2017/10/13(金) 00:21:06.74 ID:fYlMFTYt0
ここまでで

明日には終わる予定です
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/13(金) 00:26:11.19 ID:S5t12TrBo
おつおつ
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/10/13(金) 03:03:49.78 ID:Q5xgJGF40
かつてないほどえっちなザラだ……
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/13(金) 12:17:25.58 ID:z7eCWIO8O
この時期の全裸待機はきついぜ……
137 : ◆cU/osbLpwQ [sage]:2017/10/13(金) 23:19:48.76 ID:fYlMFTYt0
上げていきます
書き溜めが少ないので、途中から間隔が空きます
138 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/13(金) 23:21:01.02 ID:fYlMFTYt0

さらに捻くれてやろうかと考えたが、俺自身も挿入したい気持ちが勝り、ザラの中にゆっくりと入っていった。

ずぷぷと、あっさり肉棒を受け入れた膣内はとても暖かく、愛液もいやらしく絡みついてくる。


「んっ……! こ、これが提督の……」

「……」

「遠慮せず動いてください。いっぱい突いてください」


ザラはうっとりと幸せそうにしながらピストン運動を促してくる。

そうしたいのは山々なのだが。


「ごめんザラ……早くも出そうだ」

「えっ」

「さっきのフェラ、イく寸前だったから……」


射精感がどうしても収まりきらなかった。

こんな状態で、ただ入れてるだけでこんなに気持ちいいのに、動いてしまったら1分持つかどうか分からないと思う。

いっそ出しておけば……あ、そうだ。


「1回自分で扱いて出すよ。そうすれば…」

「ダメです」


提案をしようと思ったら、ザラに遮られてしまった。

顔をしかめている。無理もない。せっかくの雰囲気を壊すようなことだ。
139 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/13(金) 23:24:18.52 ID:fYlMFTYt0


「でもこのままいくと俺が先に…」

「いいですよ、動いてください」


言いかけると、ザラはまた言葉を遮る。

そして両足で俺の腰をガッチリとホールドしてきた。


「!?」

「イキそうになったら遠慮なく出してください」

「え」

「フェラチオでイけなかった分、ぜーんぶ私の中に出しちゃってください」

「……」

「まずは溜まっているもやもやをスッキリさせましょう」


くすっと笑ったザラの表情は優しく、艶やかだった。

胸が高鳴る。

いいのか、本当に。


「どうぞ」

「……ごめん」

140 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/13(金) 23:29:37.07 ID:fYlMFTYt0

俺は一言謝って、ベッドのシーツを握り締めてから強く一突きした。


「あんっ!」

「うっ……!?」


固い肉棒が狭くて柔らかい膣内を押し広げるように突き進み。

引き抜くとカリ首が擦れて、腰の抜けるような気持ちよさを得られる。

強烈な快感だ。俺は味わうようにスローペースで腰を振る。


「ひぁっ、ああっ……! すご、いっ……ん、ちゅ……!」


ザラも気持ちよさそうに喘ぎ、少し頭を浮かして俺の口にキスして、さらに舌まで入れてくる。

それに応えつつも腰を振ることは忘れない。キスの興奮が、下半身への快楽をより強めている。

やがて1分が経過した頃だった。案の定、絶頂はすぐそこまで迫っていた。


「……ザ、ザラ……もう……!」

「はい、ください……ぁんっ……! ザラの中に、一滴残らず……注いでっ」


ザラはまた興奮を煽るようなセリフを囁いてくる。

腰の振りも自ずと早くなってしまう。

ぱんっ、ぱんっと少し早めにザラを突く。一突きごとに射精感がグングン募っていく。
141 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/13(金) 23:34:42.24 ID:fYlMFTYt0


「ああ、イく……! で、出る……!」


熱くドロドロした性欲の塊は股間に留まって、今にも爆発しようとしている。


「全部受け止めます、提督っ……ザラにちょうだい……!」

「はあッ、はあッ……くぅッ……!」


俺はできる限り奥まで突っ込み、絶頂した。精液がどびゅるるっと勢いよく流れ出ていく。

一度出そうになり我慢していたものを、最高の刺激で放出したのだ。

それは予想を越えるほど気持ちのいいものだった。


「……出てる……」


ザラは俺の顔を見ながら、満足そうに笑っている。

肉棒はまだびゅる、びゅるとザラの中に注ぎ続けている。



「ふふ……びゅーって、たくさん出ましたね」


そのうち全て出し終わる。

俺はまだ肉棒を挿入していて、ザラと繋がっていた。
142 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/13(金) 23:46:27.44 ID:fYlMFTYt0


「よだれが出てますよ? よっぽど気持ち良かったんですね」

「え……? あ……」


ザラは顔を近づけ、知らぬ間に口の端から垂れていた涎を舐め取る。

恥ずかしい。快感に酔ってしまった。


「ちょっと待っててくれ。すぐに精液を拭き取るから」

「待ってください」

「!」


肉棒を引き抜こうとしたら止められた。


「このままでいいです」

「このまま? けど……」

「お願いします」


頑なにそう言う。

まあザラがいいならと、そのまま続けることにした。

今度はザラにも気持ち良くなってもらわないと。
143 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/14(土) 00:06:00.86 ID:oM0xoX+S0

俺は、少し落ち着いたがまだ固さは保てている肉棒を優しく出し入れしてみる。

すると白いどろどろの液や愛液が混ざり合って、ぐちょぐちょととても卑猥な音が部屋に響く。

これは……エロい。


「うぅ……あ、ん……んん……!」


ザラもその音で興奮してきたらしく、体をよじらせて可愛く鳴く。

肉棒を出し入れするごとに精液が膣の中から掻き出されていく。

我ながらよく出したなと再認識しつつ、肉棒が固さを取り戻してきたので、様子を見ながらちょっとずつ腰の振りを早くしていく。


「あっ、あっ、んっ、はぁっ、あっ」


少しすると、ザラの喘ぎが性欲を唆るくらいに色っぽくなってきた。

俺はふとあることを思い立ち、手でした時のようにスポットを責めたり、ザラの腰に添えていた手で花の蕾をいじったりする。


「ひゃあんっ!! だっ、だめぇ……!! それ、きもちっ……い……!!」


すると、体を跳ねさせるほど悦んでくれる。

目尻には快感からくる涙を溜めている。抱きしめたくなるほど可愛い。


「ザラ、気持いい?」

「は、いっ……頭、まっしろにっ……なっちゃ……!! あぁあっ……!!」

144 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/14(土) 00:28:27.91 ID:oM0xoX+S0

腕で顔を覆い隠し、話す余裕のないほど喘いでいる。

その隙を見て、俺はブラジャーを外した。


瞬間、2つの大きなマシュマロが目に飛び込んでくる。

腰の動きに連動して柔らかそうに揺れるそれを、両手でむにゅっと掴んだ。

やはり柔らかく張りがあって、ずっと触っていたい気持ちにさせる。女性の胸は男をとことん惑わす。


「あんっ、ああんっ! や、あぁっ!」


ザラの鳴き声にまた違う色っぽさが加わる。

マシュマロの先にあるピンクのサクランボを摘み、きゅっきゅと摘むとびくんと反応して、


「やぁんっ! そ、それっ……だめっ! やめっ……!」


顔を隠すのに使っていた手が伸びてきて、俺の腕を掴んだ。


「ご、ごめん。痛かったか」


慌てて放すと、ザラは「あ……」と切なそうに顔を変える。
145 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/14(土) 00:45:31.69 ID:oM0xoX+S0

気持ちよかったのか。

そう問いかけると、ザラは顔を真っ赤にしてこくんと頷いた。

ならもっとしてあげよう。俺はまたマシュマロを揉んで、サクランボを摘んだり引っ張ったりする。

ザラはその度に体をくねらせて、次第に快楽に溺れていった。


――――


「てっ……いとくっ……!」


それから数分が経った頃。

胸を揉んだり弾ませていた俺の手をザラはぎゅっと掴むと、か細い声で呼んできた。


「どうした?」

「もうっ……イきそう、で……す……!!」

「……よし」


じゃあもっと早く突くからな。一緒に気持ち良くなろう。

俺のその言葉に返事をするように、ザラの膣内の締めつけがきゅっと強まった。

快感が大きな波となって迫ってくる。こっちも2回目の絶頂が来そうだ。
146 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/14(土) 01:13:10.08 ID:oM0xoX+S0

俺はザラの腰をしっかり放さないように掴むと、深呼吸をした後に腰振りを速くしていく。

ザラは手でシーツをぎゅっと掴み、ひたすらに喘ぐ。


「ああっ、はあっ、やぁっ、ん、ひぅっ」


どんどん速くする。

それにつれてザラの喘ぎも激しくなっていき、俺の興奮もピークに近くなっていく。


「あああっ! てい、とくぅっ、ざ……ら……!」

「ザラっ……おかしくっ……! なっちゃ、うっ……! あんっ……!」


なっていいよと声をかけ、激しく責める。責め立てる。

ザラに腰をぶつけ、よがる箇所を徹底的に擦る。

やがて、あまりの快感にどうしようもなくなってきたのか、シーツを掴んでいた手で自分の顔を隠したり、俺の腕を掴んできたりする。

が、それでもやめない。ザラがイくまでやめるつもりはない。


「やああっ、イっちゃ、う……!! イくっ……!!」


膣内がきゅんきゅんと締まり出し、俺の肉棒に刺激を与えてくる。

確実に射精が迫ってきている。せめてザラが達するまでは出ないでくれよと願う。
147 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/14(土) 01:42:44.06 ID:oM0xoX+S0


「あああ、もうっ……ホントに、だめっ……!!」


そして、ついにその時がやってきた。

ザラは俺の手を凄い力で掴む。膣もこれでもかというくらいぎゅうぎゅうと締めつけ、肉棒を掴んで放さない。

俺は力を振り絞って、自分ができる限りの速さでザラを突きまくる。


「イ、く……っ!! イくっ、イきま、すっ……ていとく……!!」

「お、俺もだ……」

「あ、あんっ! はあっ……!!」



「イくぅぅぅっ……!! あああッ……――――ッ!!!!」


ザラは、体をビクンっと大きく反らせた。

そのままびくびくと痙攣し、膣もすごい力で圧迫してくる。

だが。

それでもなお、俺はガンガン腰を振り続けた。まだ達していなかったのだ。
148 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/14(土) 01:55:42.17 ID:oM0xoX+S0


「あああ――っ!! ていッとくっ……ザラもうっ……!! イってるッ……の、にぃっ……!!」

「ご、ごめん……!! あとちょっとで俺も……!」


ザラはビクンビクンと体を大きく揺らす。

秘部からはぷしゃああっと、愛液が噴水のように溢れ出てくる。


「く、あッ……出る……!!」


パンッと腰を大きく突き出し、間もなく俺も絶頂を迎えた。

どぴゅどぴゅと勢いよくザラの中に解き放つ。


「あ……――!! は、ああっ……! あ……!」


腰を止めてから数秒間。

ザラはまた、愛液の噴射と共に大きく仰け反らせていた。


――――


「はー……はー……」


しばらくして、俺たち2人はようやく肉体を放した。

ベッドに腰掛ける俺に対し、ザラはベッドでぐったりと横たわっている。
149 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/14(土) 02:19:26.92 ID:oM0xoX+S0

イかせ合い勝負の時と同じ構図に見えるが、違う点をあげるとすれば。

ザラは裸で、もっと疲れた様子でぐったりとしていて、膣からはどろっと精液が垂れている。


「ごめんザラ。もうイってたのに無理やり……」

「謝ることないですよ……? すごく、気持ちよかったので」


微笑んでそう答えるザラ。

そうなのか。嫌がってるように見えたけど。


「気持ちよさで死んじゃうかと思いました」


ザラは静かに起き上がり、にじり寄ってくる。

それから俺にぴったりとくっつき、えへへと笑顔を見せた。


「ところで提督。これでザラたちの関係は大きく前進しましたね」

「……」

「アイオワさんには負けません。これからもっと恋人っぽいことして……ザラを選んでくれたらなって思ってます」

「……」


何も言えなかった。

あれだけもう艦娘と関係を持たないと誓っておきながら結局持ってしまった事実と、ザラ可愛いなという正直な欲望とで。


「ふふっ、大好きです提督」

「……」


俺はこの夜、しばらくザラに愛を囁かれたり、色んな事で頭を悩ませてほとんど眠れなかった。
150 : ◆cU/osbLpwQ [sage]:2017/10/14(土) 02:23:11.38 ID:oM0xoX+S0
終わりです
次からは安価でとった艦娘たちとの話を書いていきます

今日はここまでで
ありがとうございます
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/14(土) 08:01:07.20 ID:PgLWiW3wo

ザラエロいよザラ
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/14(土) 10:18:47.12 ID:v1SCtUcro
乙乙
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/10/14(土) 20:39:57.01 ID:E2lTbS48O
良い
154 : ◆cU/osbLpwQ [sage]:2017/10/16(月) 00:25:52.88 ID:fZUOPwJK0
補足なのですが、これから書いていく話は前スレから分岐したそれぞれの話です

提督がその艦娘を恋人に選んだという設定で読んでいただければ
155 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/16(月) 00:27:15.14 ID:fZUOPwJK0


――阿武隈との夜戦――


ある休日。阿武隈とショッピングデートしていると、


「提督にあたしの手料理と食べさせてあげます!」


脈絡もなくそう言われた。

詳しく聞くと、「心だけじゃなく胃袋も掴んで放さないようにしたい」とのこと。

普通心を掴むために胃袋を掴むのではと疑問に思ったのだが、食べてみたかったので二つ返事でをオーケーした。


そして当日。

約束通り19時に阿武隈の部屋を訪れると、片手におたまを持ったエプロン姿で出迎えてくれた。


「お帰りなさいあなた」


奥さん的なセリフと共に。
156 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/16(月) 00:27:48.04 ID:fZUOPwJK0


「お帰りのキスして」

「……」


流れに乗れってか。

口を突き出している阿武隈に簡単なキスをすると、満足そうな顔で頬を赤らめた。


「えへへ……。ご飯にする? お風呂にする? それともあたし?」

「じゃあ阿武隈で」

「きゃっ、エッチ! さああがって、もうすぐご飯できるから」


ぱたぱたと奥へ駆けていく。

俺も靴を脱いで後に続いた。


――――


「うまっ!」


目の前に広がる家庭料理のうち、肉じゃがを口に運んで舌鼓をうつ。

すると阿武隈は嬉しそうに頬を緩ませた。
157 : ◆cU/osbLpwQ [sage]:2017/10/16(月) 00:28:33.70 ID:fZUOPwJK0
2レスだけですみません…
ここまでで

明日にまた上げます
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/16(月) 00:29:47.07 ID:ZZ7TxKlOo
乙なのです!
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/10/16(月) 02:04:17.07 ID:+wXTO2ICO
>>154
うんうん
その設定のほうがいいね
160 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/17(火) 01:37:31.66 ID:kMjokvg4o
何故かネット上でアップできなかったので専ブラインストールしてました…
今から上げます
161 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/17(火) 01:39:11.76 ID:kMjokvg4o


「よかったぁ。口に合わなかったからどうしようかと」

「いやいや、これお店に出してもいいくらいだよ」

「ふふ、大げさ。でもありがとうございます」


肉じゃがの次は豚の角煮。

これもまた絶品だ。ビールにも合いそう。


「阿武隈は料理が上手なんだな」

「せっかく鳳翔さんや間宮さんに教わってるんだし、もっともっと上手くなりたいんだけどね」


なるほど、2人の先生がいるのか。

けどこれ以上上手くなるってマジでお店が開けるレベルだろ。


「もー、褒めるのが上手なんだから」


阿武隈は指を遊ばせながら照れている。お世辞じゃないのに。

ものの見事に胃袋を掴まれてしまった俺は、どんどん箸が進んでいく中で阿武隈との会話も弾み、幸せな時間を過ごした。
162 : ◆cU/osbLpwQ [sage]:2017/10/17(火) 01:40:50.38 ID:kMjokvg4o


――――


「ふんふーん♪」


食後、阿武隈が台所で食器を片付けてくれている。

手伝おうとしたのだが「これはあたしの仕事!」と押し切られてしまった。

それで、仕方なくテレビドラマを見ているのだが……


「ふーんふふーん♪」


鼻歌を口ずさみながら食器を次々と片付けていく阿武隈の後ろ姿を、横目でチラっと見る。

直接言い損ねてしまったのだが、阿武隈のエプロン姿は可愛い。思わず抱きしめたくなる。

今のこの後ろ姿も家庭的というか、まるで夫婦の光景だなとか色々考えてしまって。


「ふんふーん♪ ふふーん♪」

「……」


今抱きついたら怒られるかな?

スっと立ち上がり、阿武隈に近づいていく。
163 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/17(火) 01:43:11.81 ID:kMjokvg4o

そして、


「きゃっ!? て、提督? びっくりしたー」


腰に手を回して優しく抱きしめる。

当たり前だが、阿武隈はビクッと体を震わせて驚いた。


「どうしたの?」

「ごめん。こうしたくなったんだ」

「えっ」


俺の返事にポッと頬を赤く染める。


「言いそびれたけど、阿武隈のエプロン姿すごく可愛いし」

「……」

「見てたら居ても立ってもいられなくなって」

「そ、そうなんだ……」


阿武隈は恥ずかしそうに俯いてしまった。

可愛いなと思いつつ邪魔だからもうやめようと、そう決めて放れようとすると。
164 : ◆cU/osbLpwQ [sage]:2017/10/17(火) 01:44:39.57 ID:kMjokvg4o


「待って」


阿武隈からストップがかかる。

頭の上に疑問符を浮かべていると、


「このままぎゅってしてて」

「え? でも邪魔になる…」

「手は使えるし、大丈夫だから」


そう言いながら阿武隈は止まっていた手を動かし始めた。

俺は「阿武隈が言うなら」と、再び腰に手を回して密着する。

せっせせっせと手際よく食器を洗っていく。慣れているんだななどと考えながら観察していると、ほんのりと良い匂いがした。

阿武隈からだった。鼻を寄せてみる。


「ちょ、ちょっと! 何してるの?」

「良い匂いがしたから」

「うう……」


体をもじもじさせる阿武隈。可愛い。

やめてと言えばすぐやめるつもりだったのだが、何も言わず食器を洗い続けている。
165 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/17(火) 01:46:32.79 ID:kMjokvg4o

ここで俺に悪戯心が芽生える。お腹や脇をつついてみよう。

腰に回していた手をこっそりと動かし……


「ひゃんっ!? やっ、提と……くふっ……あはっ。くすぐったいってば」

「上手く食器を洗えるかな?」

「な、何のゲームなの」


阿武隈は体をくねくねさせる。

もっとやって反応を見たい……ところだったが、さすがに調子に乗りすぎた。

つつくのをやめて再び腰に手を回す。


「ごめん、やめるよ」

「……いいけど」

「え」

「やれば? どんなことされても平気だもん」


阿武隈は強がった口調で食器洗いに戻る。

本当に強がっているのか。それとも単にやって欲しいのか。

どっちでもいいか。俺はよしと意気込んで再びつつき始めた。
166 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/17(火) 01:49:31.84 ID:kMjokvg4o


「あはっ、ひゃんっ」

「おかしいな、平気なんだろ? 声が出てるぞ」

「い、いやらしい言い方……ふふっ……へ、平気だって言ってるでしょ」


阿武隈はやはり強がった口調で体をぴくぴく震わせる。

食器を持つ手も時々止まっている。明らかに平気じゃない。


「ほらほら」

「はうっ、んっ……やっ」

「……」


食器を落とさせないよう、さすがに加減してつついるのだが。

阿武隈の声を聞いている内に……。


「ひゃっ、あっ」

「……」


何となく欲情してきてしまった。
167 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/17(火) 01:51:09.71 ID:kMjokvg4o

だってこれ、聞き方を変えれば、している時の声だ。


「はあっ、……あ、あとちょっとで終わる……」


阿武隈は蛇口を捻って水洗いに移る。

その間、俺は手を移動させて、ふくよかな2つの膨らみをエプロン越しに……

むにゅんっ、と揉んだ。


「んっ!?」


ぴくんっと動いて色気のある声を発する。

そして持っていた食器を一度流し台に置いた。


「て、提督……」

「何されても平気なんだよな?」

「! うん……へ、平気。いいよ揉んでも」


阿武隈はどこまでも強がりを見せる。

それがまた欲を増幅させる。俺はむにゅむにゅとやらしい手つきで柔らかい感触を楽しむ。
168 : ◆cU/osbLpwQ [sage]:2017/10/17(火) 01:52:46.90 ID:kMjokvg4o
ここまでで
アップできてよかった…

また書いたら上げます
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/17(火) 02:00:44.35 ID:DiEWoy6o0
乙なのです

阿武隈さんかわいい……素晴らしいシチュエーション
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/17(火) 07:10:35.23 ID:kMjokvg40
テスト
171 : ◆cU/osbLpwQ [sage]:2017/10/17(火) 07:13:47.25 ID:kMjokvg40
元に戻ってた
今日更新します
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/17(火) 18:41:53.71 ID:+2ohXxF0O
投下乙
阿武隈の胸がふくよかになる程エロいことし続けてきたのかこの提督
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/17(火) 19:25:18.03 ID:k+YQ1HVkO
>>172
お姉ちゃん達が大きいだけで普通にあるよ、厚手の服着ててもはっきり分るくらいだし
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/10/17(火) 23:35:02.07 ID:vHf0bG6bO
待っておりますとも
175 : ◆cU/osbLpwQ [sage]:2017/10/18(水) 00:13:45.30 ID:j61E7LSB0
すみません、1時くらいに上げます
176 : ◆cU/osbLpwQ [sage]:2017/10/18(水) 00:57:55.97 ID:j61E7LSB0
30分遅れます…
177 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/18(水) 01:31:25.32 ID:j61E7LSB0


「やあっ……んっ……」


その度に甘く切なそうに声を漏らす。

しかし、阿武隈はこんなに敏感だっただろうか。

台所で食器を洗いながらというシチュエーションがそうさせているのかな。

胸を揉みながら、今度は首筋にキスをしてみる。


「ひゃうっ!?」


またぴくんっと体を震わせる。

その時に手が滑ってしまったようで、持っていた食器が床へと落下。


「あぶなっ!」


胸から手を放してギリギリセーフのキャッチ。割れるのを防いだ。

……やっぱり邪魔になるな。反省だ。
178 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/18(水) 01:33:54.42 ID:j61E7LSB0

食器を流し台に戻し、阿武隈から放れる。


「ごめん、ちょっかいはここまでにする。テレビを見てるよ」


そう謝るが、阿武隈は「はぁ……はぁ……」と息を荒げているだけで何も言わない。

怒らせてしまったかな……。

俺はもう一度「ごめん」と謝り、その場を離れようとした。


が、阿武隈に手を掴まれ引き止められる。


「ここにいて」

「え?」

「すぐに終わらせるから」


それだけ言って食器をテキパキと洗い始めた。

俺は説教でもされるのかと不安に思いながら、言われた通りその場に棒立ちで待っていた。


――――


少しして、阿武隈は片付けを全て終わらせた。

やっぱり手際がいいなと感心していると、ぎゅっと手を掴まれる。
179 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/18(水) 01:36:02.71 ID:j61E7LSB0


「阿武隈?」


俺の言葉に返事もしない。

顔を伏せ、黙ったままぐいぐい引っ張られる。


「ちょっ、おい!」


意味が分からないままついていく。

間もなく到着したのはベッドの前だった。これは……プロレス技でもかけるつもりか。


「提督っ」

「!」


阿武隈はやっと口を開いた。同時に、俺の胸にぎゅっと顔を埋めてくる。


「ど、どうした」


予想に反した反応だ。

俺は戸惑いながらも阿武隈の真意を聞こうとする。


「責任とって」

「は?」

「提督のせいでどきどきが収まらないの」
180 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/18(水) 01:37:30.39 ID:j61E7LSB0

そう言うと、阿武隈は顔を上げて俺と視線を合わせた。

頬を赤く染め、瞳は潤んでいる。あまりの可愛らしさに胸が高鳴る。


「えっと……さっきの悪戯、怒ってなかったのか?」

「怒らないよ! 新婚さんみたいで嬉しかったし」

「……」

「むしろ、もっとしたかった」


そうだったのか。

いかにも怒ってそうな空気だったから勘違いした。

俺はほっと胸を撫で下ろす。


「ねえ提督」


1人で勝手に安堵していると、甘えるような声が聞こえてきた。


「ん?」

「エッチしたい」

「……」


はっきり言ったな。
181 : ◆cU/osbLpwQ [sage]:2017/10/18(水) 01:38:42.57 ID:j61E7LSB0
すみません、少ないですがここまでで

これからはできる限り毎日上げていきたいと思います
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/18(水) 02:48:22.98 ID:DbRUPVoN0
乙デース。無理せんと自分のペースでええんやで
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/18(水) 08:10:45.78 ID:7hMJFDvdo
乙ー
ご無理はせずにー
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/18(水) 23:43:05.74 ID:wvTtwJceO
初々しくていいなあ
185 : ◆cU/osbLpwQ [sage]:2017/10/19(木) 00:54:56.38 ID:azg7i8Yi0
お気遣いありがとうございます

上げていきます
186 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/19(木) 00:56:32.00 ID:azg7i8Yi0


「したいものはしたいんだもん」

「俺が触ったせい?」

「うん……なんか、すごく興奮した……」


顔を真っ赤にしてボソッと呟く。

可愛い。恥じらいながらも正直に言うのってグッとくるな。

阿武隈はさらに「ダメ?」と首を傾げ、聞いてくる。答えはもう決まっている。


「責任とるよ」

「……うん」


俺の返答に、阿武隈はこくんと頷いた。


――――


今からするにあたって、阿武隈から要望があった。

なんでも新婚夫婦みたいなイメージで進めて欲しいとか。


「きて」


だからとことんノってあげることにした。

阿武隈はベッドに座って微笑み、こちらに手を差し伸べてくる。
187 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/19(木) 00:59:29.00 ID:azg7i8Yi0

俺はその手を取ると、同じようにベッドに座って阿武隈を抱き寄せ、触れる程度のキスをする。

すると向こうからもキスが返ってくる。それを何度か繰り返していく内に、キスは激しさを増していく。


「ちゅっ、んっ、はむっ、んんっ」


舌も入れて、絡ませて、深く愛し合うように。

興奮でお互いの息遣いも荒くなっていく。


「んっ……!」


阿武隈の体がぴくんっと跳ねた。

俺が人差し指で胸を撫で回すように刺激し始めたせいだ。

時折突起に当たると、阿武隈は大きい反応を見せる。感じているようで突起はどんどん固くなっていく。


「んんっ!? ……ああっ!」


そこをピンピンと指で弾いたり、きゅっきゅと摘んだりすると、キスをやめて気持ちよさそうに喘ぐ。

エプロン越しでこれだと直に触ったらすごいことになりそうだ。
188 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/19(木) 01:11:07.54 ID:azg7i8Yi0


「はぁ、はぁ……提督、脱がせて?」


少しすると、トロンとまどろんだ顔でお願いしてきた。

俺は頷いてごそごそと阿武隈の服に手をかけつつも、キスは忘れない。

愛情を込めて何度も口を重ね、まずはエプロン。


「エプロンを脱がせるのって、なんか興奮するな」

「……好きなの?」

「どうだろ。阿武隈のエプロン姿は好きだけど」


腰で結んである紐を解いて、肩にかかった紐も外す。


「じゃあ……裸エプロンとかは?」

「!」


いいなそれ、ぜひやって欲しい。

耳に飛び込んできた素晴らしいアイデアに対して、反射的にそんなことを言うと、阿武隈は「エッチ」とだけ言ってキスに戻った。

俺もキスを受け入れ、エプロンの次は衣服を脱がせていく。
189 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/19(木) 01:22:43.94 ID:azg7i8Yi0

間もなくして、阿武隈はパンツ一枚だけになった。

胸は手ブラで隠してひたすら俺とキスしている。


「……ぷは。阿武隈、手どけて」


一旦口同士で交わるのをやめ、視線を阿武隈の胸へ移す。

阿武隈はちょっと恥ずかしそうにしていたが、素直に手を降ろすと、ぷるんと擬音が聞こえてきそうな2つの膨らみが顕になった。

程よい大きさで、先端の突起も綺麗なピンク色。

片手で片方をむにっと揉むと、柔らかいのに張りがあって、ずっと揉んでいたい気持ちにさせる。


「おっぱい好きだよね提督」


むにむにと触り続けていたのが熱心に映ったようだ。阿武隈はくすっと悪戯っぽく笑いかけてきた。

嫌いな男はいないと思うけどな。ただ、胸好きかお尻好きかで大きく別れるけど。


「提督はどっち?」

「え」


これはすごく難しい質問だ。

どっちも好きだけど……うーん。
190 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/19(木) 01:35:13.93 ID:azg7i8Yi0


「そんなに悩むんだ」


頭を悩ませていると苦笑されてしまった。

そりゃあ、もしこれから一生どっちかしか触れないってなったら悩むだろ、と言うと。

そんな究極の質問はしてないよ、と笑われてしまう。

確かに。


「じゃあお尻で」

「へー。じゃあおっぱいはもういいよね」

「え!?」


話が違う、と愕然としていると、またくすくすと笑われる。


「ウソだよ、好きにしていいよ」


ほっとした。

俺はまた胸を、今度は両手で自由に揉む。

阿武隈はただ息を荒げて快感に浸っていた。


――――


「今度は私が提督を気持ち良くするね」


阿武隈にベッドに腰掛けるよう指示されたので言うとおりにすると、阿武隈は意気込んだ様子で俺の股に顔を近づけた。
191 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/19(木) 01:56:42.13 ID:azg7i8Yi0

そして、ズボンからもこっと突っ張った息子を優しい笑顔で撫でる。


「わー、触っただけでびくびくしてる」

「……っ」

「チャック開けるね」


上から下へジジジと下ろし、パンツの間からガチガチの棒を引っ張り出すと、ブルンっと飛び出てきた。

勢いがあったのでぺちっと阿武隈の顔に当たってしまう。


「きゃっ」

「うわ、ごめん!」

「だ、大丈夫。びっくりしただけだから」


阿武隈はあははと笑うと、竿を握って優しい手つきで扱き始めた。


「どう? 気持ちいい?」

「うん……」


根元をきゅっと掴み、亀頭の前まで絞るように手を動かす。

単調なことの繰り返しだが気持ち良かった。最近自慰もしていないせいもあると思うが。
192 : ◆cU/osbLpwQ [sage]:2017/10/19(木) 01:57:59.50 ID:azg7i8Yi0
ここまでで

新婚さんイメージってどんな感じだろう…
手探りでやっているのですが、上手く書けていなかったらすみません
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/19(木) 03:13:39.23 ID:rTgqnE1EO
イイヨイイヨー
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/19(木) 12:16:00.55 ID:7gV57WmZO
すごいかわいい
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/19(木) 14:12:56.64 ID:EfNGAQJPO
チャックって言葉であぁこの>>1はおっさんだなと再認識してもうた

チャックって昭和かそれ近辺の平成生まれまでしか使わないからな若い奴はファスナーなんや
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/10/19(木) 15:57:15.90 ID:7Cv9jczJ0
>>195
今時の若者だが普通にチャックって言うぞ
197 : ◆cU/osbLpwQ [sage]:2017/10/20(金) 00:41:33.67 ID:cHgynfUN0
おじさんと言う年齢ではないですが、おじさんっぽいと言われます…

言葉の新旧や選び方、気をつけます…ありがとうございます

投下はもう少しお待ちを
198 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/20(金) 01:04:38.84 ID:cHgynfUN0


「キスだけでこんなに固くなったの?」


使っていない手の人差し指で亀頭の先に触れ、少し挑発的な言い方で聞いてくる。

恥ずかしい。


「阿武隈が可愛すぎるのが悪い」

「えへへ、嬉しいな」


こっちも恥ずかしがらせてやろうと思ったが失敗。阿武隈は上機嫌になった。

そして舌をちろっと出し、竿の裏側をペロリ。


「っ……!」

「口も使うね」


しゅっしゅと擦りながら舌での刺激を織り交ぜる。

またキスも挟んできて、様々な刺激で肉棒に快感を与えてくる。


「や……ヤバイ……」

「ふふ、提督ここ弱いよね?」

「あっ」


舌先で丁寧にカリ首を舐め回された後、亀頭の裏側をちろちろと刺激される。

そのループは腰を引かせるほどに気持ちいい。
199 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/20(金) 01:11:35.04 ID:cHgynfUN0


「あはっ、まるで女の子みたいな反応」

「な、何だと…」

「あむっ♪」

「ぐっ!?」


物申そうとしたら、言わせるものかと亀頭を口に含まれる。

まずは舌でたっぷりと舐められてから、ぐぷぷと蛇のように飲み込んでいき。

竿を経由してとうとう根元近くまで到達したら、ゆっくり頭を上げて亀頭まで戻る。


「んむっ……じゅる……んっ……」


ゆっくり、じっくりと頭を上下に動かして、肉棒全体を包み込む。

緩やかだが腰が抜けるほど気持ち良くて、すぐにでも解き放ってしまいたい衝動に駆られる。


「じゅる、んっ、じゅるっ、じゅぽっ」


そのままでも充分気持ち良かったのに、阿武隈はスピードを上げてきた。

亀頭の先から根元近くまで余すところなく刺激する。いやらしい音がまた興奮を煽る。


「ああ、ヤバイ阿武隈……それ、すごく……!」

「んふ、ふぁっはひほんはほほひはい」

「えっ?」

200 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/20(金) 01:16:49.16 ID:cHgynfUN0


「ん……ぷはっ」


何か喋ったようだが、聞き取れなかったので聞き返すと。

阿武隈は口を放して竿を扱きながら可愛く笑った。


「やっぱり女の子みたいって言ったんだよ」

「!!」

「続けるね」


再び肉棒を口に含んでフェラを開始する。

じゅぽじゅぽと音を立ててしゃぶりつかれるのは本当に気持ちが良い。

気持ちがいいのだが、女の子みたいと言われたのがどうしても引っかかる。

男として流してはいけない問題だ。


「阿武隈」

「ん? ……わっ!?」


阿武隈の頭を持って、ぐいっと肉棒から顔を放す。
201 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/20(金) 01:20:09.66 ID:cHgynfUN0


「ど、どうしたの?」

「聞き捨てならないな」


俺の言葉を耳にし、眉を八の字にして首を傾げる。


「何が?」

「女の子みたいって言っただろ」

「だって、可愛く喘いでたでしょ」


否定はしないが、可愛いってのがどうしても納得いかない。

ということで挽回するべく男らしさを見せたい。


「……ほう、面白い」


阿武隈はくすっと笑って悪役みたいなセリフを発した。

そして両手を大きく横に広げ、


「提督の男らしさ、あたしに見せてみなさい!」


挑戦状を叩きつけられたので、遠慮なく飛びかかることに。
202 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/20(金) 01:23:15.71 ID:cHgynfUN0


「望むところだ!」

「きゃー!」


抱きしめて押し倒すと、阿武隈は楽しそうにはしゃぐ。

さて、どうしてやろう。俺が最初に目をつけたのはちょうど目の前に来た2つの膨らみ。

2つの内1つの突起に狙いを定めて吸いついた。


「あっ……!?」


ぴくんと跳ね、阿武隈の顔が快感に歪む。

俺はそのまま吸いつきながら、もう1つの膨らみに手をあてがい、揉んだりぽよぽよと弾ませたりして柔らかさを堪能する。

初めは気持ちよさそうに声を漏らしていたが、阿武隈はそのうち俺の頭を優しく撫でてきた。


「はは……今度は赤ちゃんみたいだよ? やっぱりおっぱいの方が好きなんでしょ……」


まだ余裕があるか。

ならばと、突起を舌と指で弾く。阿武隈はビクッと腰を浮かせた。


「ひゃっ……んん……!」

「ここ弱いよな?」

「べ、別に? あっ! ぁあっ……!」


その割には気持ちよさそうだけどな。
203 : ◆cU/osbLpwQ [sage]:2017/10/20(金) 01:24:22.13 ID:cHgynfUN0
ここまでで

また明日上げます
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/10/20(金) 01:27:44.97 ID:SGyMtGDw0
おつおつ
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/20(金) 06:28:25.94 ID:IwpjJrVYo
>>196
田舎者なんだな……
俺もだがな
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/20(金) 06:30:35.31 ID:sKJFuIz9o
東京住で若者の俺でも言うが
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/20(金) 13:45:56.46 ID:LxV1DqEDO
>>206
東京も多摩とかあるからな東京だから都会じゃないよ私は八王子だから田舎者だけど
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/20(金) 22:59:39.23 ID:sKJFuIz9o
素直に間違ってたスマンって言えないんか?
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/20(金) 23:31:36.75 ID:J9wbfCR2O
そりゃあ意味もなく重箱の隅つついて得意気になってるようなレベルの奴が素直に謝るなんてことできるわけないし
むしろ逆ギレしてスレッド潰そうと荒らしと化す位ならば逃亡する方がよっぽどマシ

そんなことより阿武隈を孕ませる展開はまだでしょうか
210 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/21(土) 01:12:54.76 ID:CDzsFxmg0

俺は一頻り胸を責めた後、あてがっていた手をつーっと這わせて下の方へ移動させる。

やがて阿武隈を唯一守っている布まで到達し、股間部分に指をくっつけた。

それだけでも阿武隈はびくっと動く。


「じゃあここは?」

「ひぁっ!」


指を動かすとさらに良い反応をする。

とても愛おしく、もっとしてあげたい気持ちになる。

俺は手を下腹部まで戻してから、また股間部分へ。今度はパンツの中に滑り込ませた。

湿った箇所に指が触れる。


「やっ……ん……っ」


阿武隈は気持ちよさそうに喘いで、俺の頭をぎゅっと抱きしめてきた。

俺はまた湿った箇所に触れる。なぞるだけで敏感に反応する。

そして胸の突起も忘れず舌で刺激し、阿武隈の声は艶やかに、大きくなっていく。
211 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/21(土) 01:20:13.41 ID:CDzsFxmg0


「提督っ……あっんっ……はぁ……」


もっとして欲しいという意思表示なのか、俺の頭を撫でたり自分から胸に押しつけたりしてくる。

こっちも興奮してくる。その証拠に、股間のものはすっかり完全体になっていた。

――――


「阿武隈、俺もう我慢できない」


愛撫はしばらく続き、今の正直な気持ちを打ち明ける。

すると阿武隈は俺の目を見ながらにこっと笑った。


「うん、いいよ」


許可をもらったので、起き上がってカチャカチャとパンツを下ろす。

間もなく準備万端の息子が顕になった。


「さっきより大きくなってる……エッチ」

「気のせいだよ」


俺は会話しながら阿武隈の前まで来て、阿武隈のパンツに手をかけた。
212 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/21(土) 01:24:33.13 ID:CDzsFxmg0


「脱がせるんだ」

「え、穿いたままがいい?」

「……提督の好みで」


パンツ一枚だけじゃ好みも何もないだろう。

するすると脱がせていく。やがて阿武隈は一糸まとわぬ姿となった。

綺麗だ。まるで芸術品のような肉体美。見惚れてしまう。


「い、いいから早くして……」


阿武隈は恥ずかしそうにしながらも、閉じていた脚を開いた。

その先には、愛撫ですっかり濡れて準備が整っている綺麗なピンク色があった。

俺は膝立ちしながら阿武隈の前まで移動して、親指で肉棒をそこにぴとっと押しつける。


「んっ……」


それから左右に動かすと、ぬちゃぬちゃと卑猥な音が聞こえてくる。

阿武隈もびくびく震えている。エロいし可愛い。
213 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/21(土) 01:28:56.26 ID:CDzsFxmg0

左右運動をやめて前後に動かす。

阿武隈の秘部と俺の肉棒が擦れてとても気持ち良い。


「あんっ、ひぅっ、て、提督っ……!」


喘いでいる阿武隈の膣から快感の蜜が出てくる。

肉棒の先からも、快楽を与えられたことで嬉し涙を流すように、透明な液が垂れてくる。

2人の液が良い潤滑油になって腰も動かしやすい。


「はぁっ、んんっ……擦るの、だめっ……」

「やめた方がいい?」

「や、やめないでっ……! きもち、いいっ……からぁ……」


阿武隈の喘ぐ姿と言葉が興奮を掻き立てる。

卑猥な音はずっちゅずっちゅと激しさを増す。

ここで一旦前後運動をやめ、肉棒を操って、阿武隈の膣内への入口に亀頭をちょっとだけぐぷっと沈ませる。

そして抜く。これを繰り返す。
214 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/21(土) 01:34:35.21 ID:CDzsFxmg0


「んっ、あっ、ひぅっ……!」


入れようとしたら出て行ってしまうもどかしさを感じる。

阿武隈も同じらしく、肉棒が放れる度に切ない顔をする。


「て、提督……お願、いっ……!」

「ん?」

「もう、我慢っ……できない、から……入れてっ……」


亀頭を沈ませる度に腰をくねらせ、自分で何とか入れようとするが、俺はすぐに抜いてしまう。

それが興奮するのか、単に肉棒を欲しているのか、蜜がだらだらと出てベッドを汚す。

まるで早くこれを食べたくて涎を垂らしているようだ。

俺は意地悪することにした。亀頭を放して再び竿を押し当てる。


「もうちょっと待って」

「あぁっ、ん……い、いじわる……!」


腰を振ってお互いの性器を擦り合わせる。

たったこれだけなのに、こんなにも気持いいものなのか。
215 : ◆cU/osbLpwQ [sage]:2017/10/21(土) 01:38:09.72 ID:CDzsFxmg0
ここまでで
毎回短くてすみません、また明日に
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/21(土) 06:55:34.30 ID:Nq1d1Oxko
乙乙ー
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/10/21(土) 14:44:32.65 ID:xhLLokeSO
>>195

218 : ◆cU/osbLpwQ [sage]:2017/10/21(土) 23:53:54.88 ID:CDzsFxmg0
更新は2時くらいの予定です
219 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/22(日) 02:08:52.19 ID:YFEXz0U50

ヤバい、そろそろ出てしまう。

さっきのフェラの刺激が後引いているようだ。


「阿武隈、1回出すよ」

「えっ? ……ひゃ、あぁっ……!」


指で肉棒を花に押しつけて、腰を今までよりも速く振る。

腰の奥からふつふつと熱いものが込み上げてくる。


「くっ……!」

「ま、待って……私も……」


阿武隈が何か言おうとした瞬間、煮えたぎっていたものが肉棒まで到達し、


「イく……!」


びゅるっ、と思い切り精を解き放つ。

勢いよく飛び出た液体は阿武隈のお腹、胸、さらに顔まで汚してしまう。

その様子を見ていた阿武隈は、心なしか残念そうにしているように見えた。
220 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/22(日) 02:15:59.47 ID:YFEXz0U50

気のせいではなかった。

放出が終わって息を整えている最中、阿武隈は胸にかかった精子を指で掬い上げ、むすっとした顔で頬を膨らませる。


「女の子を放って、自分だけ先にイっちゃうのはどうかと思うな」

「……!」

「あたし的には一緒にイきたかった」


掬い上げた白い液を見つめてから視線を俺の方へ移してくる。

確かにその通りだけど、俺も俺でフェラの快感が残ってたし。いや言い訳は無用だ。


「ごめん。これからは阿武隈を気持ち良くすることを第一に考えるよ」

「あたしだけじゃダメ。一緒に気持ち良くなりたいの」


阿武隈は上体を起こして、ぐったりと花の上に乗った肉棒をぐいぐい押しつける。


「ん……はぁ……提督が焦らしたせいで……余計に消化不良で……」


しゅっしゅと擦ったり、亀頭をいじったり、あらゆる刺激で肉棒を復活させようとしてくる。


「……早くこれ……欲しいのに……っ」


さらには自分の腰まで動かしてくる。

それがすごくいやらしく、俺を興奮させようと焚きつけているように見えてならなかった。

肉棒は次第に膨らんでいく。
221 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/22(日) 02:23:43.21 ID:YFEXz0U50


「あ、あとちょっと……」


大きく、固くなっていく肉棒を見て期待を込めた表情をする阿武隈。

同時に花からも蜜が垂れてきて、それを肉棒に塗って滑りを良くし、ぬちゃぬちゃと扱く。


「あ、阿武隈……nもう入れられるよ」

「本当?」


阿武隈の手を止め、そう言ってから優しく押し倒す。

待ち望んだ挿入を前にし、嬉しそうにしている。


「先にイっちゃてごめん」

「もういいよ。また気持ち良くなろ?」


阿武隈はにっこりと微笑んだ。

そうだ。これから今まで以上に気持ち良くなろう。気持ち良くしてあげよう。

阿武隈に満足してもらえるように。

竿を持って肉棒をぐちゅぐちゅと花に押しあて、まずは亀頭までずぶっと入れる。


「っ……!」


びくっと可愛く体を跳ねさせる。

俺はそのまま肉棒を奥へ奥へと入れていく。
222 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/22(日) 02:33:48.94 ID:YFEXz0U50

膣内は熱くて、まるで欲していた肉棒を取り込むかのようにぎゅっぎゅと締めつけてくる。


「っはぁ……入っ、た……」


少しして全部入りきると、阿武隈は恍惚とした顔で俺の首に手を回し抱きついてくる。

それからチュッと頬にキスをして、耳元で艶やかに囁いてきた。


「提督、大好き」


入りきった肉棒をゆっくり引いて、また奥まで入れる。

たったこれだけで素晴らしい快感が得られる。

俺はまず慣らすように出し入れしていく。


「俺もだよ」

「ひゃあっ……あんっ……ふぁ……!」


阿武隈は声を上げて悦ぶ。

脚を俺の腰に回して、放すものかとがっちり固定してきた。


「んぅっ……だ、めぇ……ちゃんとっ……言って……」

「え?」

223 : ◆cU/osbLpwQ [saga]:2017/10/22(日) 02:52:33.42 ID:YFEXz0U50

何のことかと耳を澄ませていると、阿武隈は喘ぎながらも言葉を伝えようとする。


「ひゃんっ……お、俺も、じゃなく、てっ……大好きってっ、ちゃんと言って……!」


胸が高鳴る。阿武隈がとても愛おしい。

俺は出し入れのスピードを早めつつ答えた。


「大好きだよ」

「っ……あ、ああっん……! はぁっ、はぁっ……!」


満足そうに小さく笑った後、すぐに快感の波に押し流されて表情を崩す。

俺はシーツにしっかりと手を置いて、腰振りに専念することにした。

一度ぐぶっと深く突くと、腰を浮かせて俺にしがみついてくる。


「ああっ……! はぁっ、う……!」


入口まで引き抜き、また深く突く。

引き抜いて、突く。


「やっ、あぁっ……! こ、これぇ……気持ち、い……!」


阿武隈はピストンに合わせてビクッと体を震わせる。
224 : ◆cU/osbLpwQ [sage]:2017/10/22(日) 02:53:17.69 ID:YFEXz0U50
ここまでで

また明日更新します
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