わしの波動球は百八式まであるぞのラジオドラマ作ったけど
1- 20
46:名無しA雑民[sage ]
2025/11/20(木) 07:28:47.06 ID:+YjmKIz00
●現実世界・ファミレス ひろゆき管理人と異世界おじさんが対談する。
異世界おじさん「収益絡みのライブ中継かと思いましたよ」
ひろゆき管理人「貴方を利用するにしても信用を得たかったからですよ」
異世界おじさん「貴方も異世界に行きましたが…ドミネーターによる黒人奴隷化計画が始まったと?」
ひろゆき管理人「先手を打たれましたね…とすると、貴方の世界線にも現れたと?」
以下略 AAS



47:名無しA雑民[sage ]
2025/11/20(木) 07:45:10.16 ID:+YjmKIz00
ひろゆき管理人「まぁ魔物娘と銀河連邦と連携図る以外に方法が無いんですよね」
異世界おじさん「ですよね、そうだ…ひろゆきさん、貴方は陰謀論をどう思います?」
ひろゆき管理人「ん〜、否定するなら幼稚園児でも出来ますし…醜聞弄りで日銭を稼いでる身分としては正直馬鹿にしたくないですよ…自分のクビを締めるだけです…ッ」
異世界おじさん
「とすると、陰謀論は真実?」
以下略 AAS



48:名無しA雑民[sage ]
2025/11/21(金) 07:51:18.60 ID:U4n+MV6j0
## ■ 夕暮れの農道にて —棒人間の帰郷—
宮崎県・高千穂町。夕暮れは山の端にゆっくりと沈み、紫と橙が混ざりあう空の下、一本の農道だけがまるで世界から少し切り離されたように静かだった。その道を、棒人間がひょこひょこと歩いていた。影だけは妙に長く、風に揺れながら伸びている。
「ん〜〜……夕方の匂いって、いいよなぁ」
誰に聞かせるでもなく、ただ独り言がこぼれる。
「白人とか、黒人とか……中国とか韓国とか……イスラム教とかナメック星とか……ん〜?」
以下略 AAS



49:名無しA雑民[sage ]
2025/11/21(金) 07:55:24.34 ID:U4n+MV6j0
棒人間が、棒人間の世界に帰ると、ソコにはウンコが空中浮翌揚していた。
棒人間「どうしたよ、ウンコ?」 
ウンコ「ハリウッドが香港政府に買われた」 
棒人間「嘘!?」 ウンコ「ウソだよ」 
棒人間「テメェ…ッ」 
以下略 AAS



50:名無しA雑民[sage ]
2025/11/21(金) 16:47:59.12 ID:U4n+MV6j0
異世界かるてっと学校屋上にて 
カズマ 「青空か……いつから楽しめるようになった?インターネットばっかやってたのにな」 スバル 「さぁな…でも、何か変わる訳でもないぜ、浮浪者や求職者が野原で寝てるの…異世界じゃ珍しくないだろ?」
カズマ「確かに。俺たち運が良かっただけだよな。努力もした、経験も積んだ……でも生き残れたのは、偶然がデカい」
スバル 「ハァ…青空を見上げるか…ま、弱者は救えなくても、コレだけは否定したくないよな」 カズマ 「嗚呼、コレだけは平等でありたいよ」 アルベド 「下らないわ…貴方達」


51:名無しA雑民[sage ]
2025/11/21(金) 17:08:03.42 ID:U4n+MV6j0
カズマ「なんだよ、アルベド。お前だってたまには空ぐらい見るだろ?」
アルベド「私は守るべき主と大義があるわ。空を見て憂う暇はないの」
スバル「へいへい、相変わらず強キャラ発言だな。まあ、嫌いじゃないぜ?」
アルベド「褒めても、主以外にはなびかないわよ?」
カズマ「まぁいいじゃん。せっかくだし、たまには雑談でもしてけよ」
以下略 AAS



52:名無しA雑民[sage ]
2025/11/21(金) 18:26:04.38 ID:U4n+MV6j0
●異世界かるてっと空間・商店街
インセル♀
「さて…仲間の五次元ワープ網を使って転移してみたけど…特に問題なし。考えすぎか、僕?」
インセル♀
「ふむ……やっぱり日本をベースにした模倣空間だな。スラム街じゃない、シャッター街か。地方じゃ珍しくもない景色。…よし、探索続行」
以下略 AAS



53:名無しA雑民[sage ]
2025/11/21(金) 18:30:47.47 ID:U4n+MV6j0
インセル♀
「……このフロア、転移陣の跡だね。上手く隠してるつもりだろうけど甘いよ」
しゃがみ込み、指先で石をなぞる。そこに描かれた微細な紋様は、確かに“誰か”が最近使った痕跡を残していた。
インセル♀
「ふむ…三大勢力じゃない。ナザリックの魔法陣ならもっと角度が鋭いし、ターニャ組は軍用規格で直線的。七影は逆にこんな雑な模様は残さない、ここに来た“別の誰か”がいる」
以下略 AAS



54:名無しA雑民[sage ]
2025/11/21(金) 18:35:30.89 ID:U4n+MV6j0
その言葉にインセル♀の背筋がわずかに震える。
インセル♀
「空間生成型の自律分岐体?この世界の副産物……?」
謎の影
「難しい言葉は嫌い。でも、君が何を探してるのかぐらいは分かるよ」
以下略 AAS



55:名無しA雑民[sage ]
2025/11/21(金) 18:43:33.74 ID:U4n+MV6j0
インセル♀「名前ね…君は元から居たわけじゃないのは本当かい?」
影の子「そうだね。関係はないかな。でも――この“学校エリア”に潜むモノは……もう勘付いてるよ」
インセル♀「なるほど……じゃあ名前は……“シャドウ”じゃなくて……“カゲカゲ”にするか?僕の組織に来いよ。シャンリム宇宙同人会にさ」
影の子 → カゲカゲ「いいね、それ。カッコつけてないし、肩が凝らないし……意味深でもなく、シンプルに可愛い。カゲカゲ……ありがとう。そして君の名前は?」
インセル♀「僕はインセル。組織じゃ無能って言われてるけど……それでもいいかい?」
以下略 AAS



101Res/98.26 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice