とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)4
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
291: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/09/28(月) 00:05:49.23 ID:q27/xudW0

あの災難から逃れ、家に帰り着くまでの間はその恐怖をすっかりと忘れていた。
その代わり道中の記憶は全く無く、言ってしまえば放心状態で帰巣本能に従いながら歩いていたことになる。
そして我が家に辿り着き、玄関先にいた姉を見て我に返り、
逃げるようにして自身の部屋に閉じこもったその時、再度その恐怖を思い出したのである。
以下略 AAS



292: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/09/28(月) 00:06:19.19 ID:q27/xudW0





以下略 AAS



293: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/09/28(月) 00:07:16.23 ID:q27/xudW0

思い返してみれば、災難を回避するチャンスはいくらでもあった。
最適な選択肢を選んでいれば、あのような暴力を受けずに済んだのだ。
今回の不幸の全ては、自身の身勝手な行いが招いた結果である。

以下略 AAS



294: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/09/28(月) 00:08:08.18 ID:q27/xudW0

フラン(もしも、あの力が使えたら……)



以下略 AAS



295: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/09/28(月) 00:08:54.86 ID:q27/xudW0

フラン(そうよ。 この力があれば、もう何も恐く無い。 みんなみんな、『これ』でぶっ飛ばしちゃえばいい)

フラン(まだ自分でもこの力はよくわかってないけど、それはこれから知っていけばいいし)

以下略 AAS



296: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/09/28(月) 00:09:58.88 ID:q27/xudW0

そして何より、超能力を持つということは周りから羨まれる存在になるということでもある。
フランドールの同学年には、未だ超能力を発現してない人が多い。
発現していても、その大半はレベル2以下。レベル3に至っては片手で数えられる程度である。

以下略 AAS



297: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/09/28(月) 00:11:58.82 ID:q27/xudW0





以下略 AAS



298: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/09/28(月) 00:12:25.34 ID:q27/xudW0
今日はここまで
質問・感想があればどうぞ


299:名無しNIPPER[sage]
2015/09/28(月) 00:32:34.16 ID:FdkMWr+IO
乙です


300:名無しNIPPER[sage]
2015/09/28(月) 06:25:12.35 ID:g8Bi33NL0
乙
壊すだけの力ってのは難儀だよねぇ


301: ◆A0cfz0tVgA[saga]
2015/10/13(火) 00:04:48.95 ID:St3u5X900
これから投下を開始します



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