とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)4
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299:名無しNIPPER[sage]
2015/09/28(月) 00:32:34.16 ID:FdkMWr+IO
乙です
300:名無しNIPPER[sage]
2015/09/28(月) 06:25:12.35 ID:g8Bi33NL0
乙
壊すだけの力ってのは難儀だよねぇ
301: ◆A0cfz0tVgA[saga]
2015/10/13(火) 00:04:48.95 ID:St3u5X900
これから投下を開始します
302: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/10/13(火) 00:05:33.87 ID:St3u5X900
303: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/10/13(火) 00:06:50.62 ID:St3u5X900
あの事件の後に、彼女の身の回りで起こった出来事を簡潔に纏めると以下のようになる。
始めに事件の翌日の朝。
304: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/10/13(火) 00:08:22.99 ID:St3u5X900
その後職員室に騒動を起こしたフランドールは、その日の授業に参加することはなかった。
何故なら能力開発に関わる色々な手続きのため、一仕事しなればならなくなったからである。
教師の手助けがあるとはいえ、分厚い書類の中身に余さず眼を通す作業は苦行そのものであったが、
これも仕方のないことだと自身に無理矢理納得させ、少々汚い字でサインを記していった。
305: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/10/13(火) 00:09:25.35 ID:St3u5X900
説明によると、個人授業を行う時間帯は大きく2種類に分けられるらしい。
1つは能力開発の授業時。他の皆とは別々に、彼女専用に用意されるもの。
そしてもう1つは放課後。皆が帰った後に追加で授業を受けるというもの。
これは一時限あたり50分程度で済ませ、それを毎日行う予定らしい。
306: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/10/13(火) 00:10:34.78 ID:St3u5X900
307: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/10/13(火) 00:14:01.21 ID:St3u5X900
教師「――――このように、世界にある全ての物質は、『原子』と呼ばれるとても小さな粒が集まって出来ています」
フラン「……」カリカリ
308: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/10/13(火) 00:15:23.29 ID:St3u5X900
何も無い所に電気や炎を生み出す。
三次元的な移動を無視して、物質を瞬時にワープさせる。
動力不明の力を用いて、物体を自在に動かす。
人の心を読み取り、また人に心を読ませる。
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