とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)4
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421: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/01/12(火) 00:33:48.63 ID:YJs6rbFR0
少女の声が響いたかと思うと、当麻の背後――――屋敷の門の陰から人影が飛び出してきた。
白いベールのついた帽子に、長い青色掛かった銀髪。
422: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/01/12(火) 00:35:30.15 ID:YJs6rbFR0
インデックスは土御門に呼びかける。
彼女の眼は、当麻のそれとはまた違った、とても澄んだ色をしている。
邪なものを感じさせない純真無垢な瞳は、当麻とはまた違った圧迫感を感じさせるものだった。
423: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/01/12(火) 00:36:56.31 ID:YJs6rbFR0
土御門「吸血鬼の存在はイギリス清教だけじゃなく、魔術サイド全体に関わる問題だ」
土御門「個人の都合でどうこうできるほど、今回の案件は軽くはないぜよ」
424: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/01/12(火) 00:38:21.14 ID:YJs6rbFR0
土御門はついに、当麻の意見をばっさりと切り捨てた。
上条当麻は甘い人間だ。彼は敵味方、善悪問わず救おうとする。
425: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/01/12(火) 00:39:39.53 ID:YJs6rbFR0
上条「……そうかよ。 なら――――」
土御門「力尽くで、か? カミやん? らしくないな。 いつもの説教はどうした?」
426: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/01/12(火) 00:40:28.40 ID:YJs6rbFR0
土御門「一時の感情で無計画に動き回るのは、カミやんのいつもの悪い癖だ。 いい加減そろそろ学習するべきだぞ」
上条「助けたいと思って助けることの何が悪いんだよ。 誰から何を言われようと、俺は自分を貫き通す!」
427: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/01/12(火) 00:41:20.18 ID:YJs6rbFR0
今日はここまで
質問・感想があればどうぞ
428:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[sage]
2016/01/12(火) 00:58:10.71 ID:+ObhvQK2o
乙です
429:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[sage]
2016/01/12(火) 05:17:49.04 ID:LM7UYOub0
乙!
友人同士の引けない戦い……青春してますね
んで、レミパチェはどうしてるのか
430:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[sage]
2016/01/12(火) 20:36:37.90 ID:ivbvN2yi0
久々に見に来たが乙
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