とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)4
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495: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/02/22(月) 00:22:06.82 ID:ioodkC9U0

「う、おおおぉぉぉぉおぉぉおお!!!」

「甘いッ!」

以下略 AAS



496: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/02/22(月) 00:24:30.16 ID:ioodkC9U0

「カミやん、諦めろ。 今ので判っただろう? お前の攻撃は単調で隙がありすぎる」

「まだだ……これ位のことで、諦めて、たまるかよっ!」

以下略 AAS



497: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/02/22(月) 00:25:45.39 ID:ioodkC9U0

『気合いで劣勢を覆す』なんて、フィクションの中では良くある話だけど、そんなものは所詮絵空事だ。
実際の世の中なんて、何でもかんでも気合い一つでどうにかなるようなものじゃない。
むしろ、気合いで解決できることなんて高が知れている。
そんなことは誰だって、頭が良ければ子供ですら知っていること。
以下略 AAS



498: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/02/22(月) 00:26:32.16 ID:ioodkC9U0





以下略 AAS



499: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/02/22(月) 00:28:44.49 ID:ioodkC9U0

だから、私が助けなきゃ。守らなきゃ。
守らなきゃいけないのに、私の体は動いてくれない。力が入らない。
私の体はその役目を忘れてしまったかのようにピクリともしない。

以下略 AAS



500: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/02/22(月) 00:29:30.69 ID:ioodkC9U0

そんなのは嫌だ。
誰かに縛られたまま、ただ言われるがままにされる人生なんて嫌だ。
なのに、こんなにも私は必死になっているのに、この体は私の命令を拒絶する。
その事実が、私の心を焦燥に苛ませてくる。
以下略 AAS



501: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/02/22(月) 00:30:09.10 ID:ioodkC9U0





以下略 AAS



502: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/02/22(月) 00:31:18.26 ID:ioodkC9U0

体に熱がこもるのを感じる。グツグツと、血液が沸騰を始める。



以下略 AAS



503: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/02/22(月) 00:32:10.00 ID:ioodkC9U0
今日はここまで
質問・感想があればどうぞ


504:名無しNIPPER[sage]
2016/02/22(月) 01:02:26.67 ID:v8v4sintO
乙です


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