とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)4
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566: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/04/11(月) 00:02:42.29 ID:BXfdLX/q0

禁書「ふら――――」

フラン「っ、来ないでぇっ……!」



近づこうとするインデックスを、フランドールは絞り出すような声で拒絶する。


恐怖と後悔、そして深い悲哀。
それらの感情がフランドールの面貌、フランドールの声色となって、
インデックスの視覚と聴覚に深々と突き刺さり、心の奥底まで侵入する。
じくじくとほじくり返されるような痛みを前に、彼女は思わず足を止めた。



フラン「やめて、こないで……じゃないと、あなたを壊しちゃ……!」

禁書「ふらん、落ち着いて! 大丈夫だから!」

フラン「だめなの、『私じゃないワタシ』が……!」

禁書「……!」




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