タイトルを書くと誰かがストーリーを書いてくれるスレ part7
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369:名無しNIPPER[sage saga]
2020/11/23(月) 16:21:25.94 ID:/1xCrQ5S0
>>167「死神と少女」

 猫を抱えて撫でている、白ずくめの少女が一人、そして彼女を数歩後ろから見つめている男一人。

「おじさん、見てるだけじゃただキモいだけだよ? なんか言わないとさ、通報待ったなしだからね。ほら、ほら」
以下略 AAS



370:名無しNIPPER[sage saga]
2020/11/23(月) 16:21:57.37 ID:/1xCrQ5S0
>>369続き

「さっぱり言ってることがわからんな」と男は嘲り、「ただの営業のサラリーマンだよ俺は、証拠を見せてやろうか。名刺がちゃあんとここにあるんだからな」

「ほんとーにい?」嬉しそうに少女は微笑んだ。猫が少女を駆け下り、男に寄ってきた。黒猫である。
以下略 AAS



371:名無しNIPPER[saga]
2020/11/24(火) 12:31:55.43 ID:JY/skYOp0
タイトル「4番ファースト中村さん」


372:名無しNIPPER[sage]
2020/11/26(木) 22:16:31.21 ID:yqXJf4vv0
タイトル「有限ループ」


373:名無しNIPPER[sage]
2020/11/28(土) 15:40:44.06 ID:gIy7Y6YL0
タイトル「Dr.Box」


374:名無しNIPPER[sage]
2020/11/29(日) 23:32:38.44 ID:kM5vW8Qi0
タイトル「グレー企業」


375:名無しNIPPER[sage saga]
2020/11/30(月) 23:26:37.04 ID:VCVjXGp20
>>171「悪魔の銃」

 その奥にある武器を取れ! お前だけにこれは伝えておく。あれはまさにお前だけに取ってあるものだ。ほんとうは、出したくなかったが……。

 青年はそれを最後まで聞かずに取りに行った。彼は右手で重心を掴んでぶっきらぼうに持ってきたので、父は目を光らせて毅然と叫んだ。
以下略 AAS



376:名無しNIPPER[sage saga]
2020/11/30(月) 23:40:55.99 ID:VCVjXGp20
>>375続き

 その銃を使って勲功を挙げた高祖父は、当時一人の娘をひっそり愛し、互いにこっそり愛撫したりしていた。彼らは家の立場上、密会せねばならなかった。

 堂々と会いたかった。せっかく相手のことが大好きだったのに、この袋小路を抜け出したいと思った。
以下略 AAS



377:名無しNIPPER[saga]
2020/12/01(火) 12:37:41.67 ID:AYPIMf9H0
タイトル「結転承起」


378:名無しNIPPER[sage]
2020/12/01(火) 16:16:13.98 ID:Zwj62NcjO
タイトル「キミノウタゴエ」
タイトル「人魚と人形」
タイトル「或る名もなき詩人の本」
タイトル「廃句」
タイトル「ショウコインメツ」
以下略 AAS



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