過去ログ - 一方通行「30人くらいまでは数えてたけどなァ」
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2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2011/02/19(土) 22:41:52.59 ID:44UTjPSg0
 
打ち止め「ふぁ〜ってミサカはミサカは眠い目をこすってあくびをしてみる」 
 
黄泉川「そろそろ寝るじゃん」 
 
以下略



3:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2011/02/19(土) 22:42:21.42 ID:44UTjPSg0
 
――――― 
――― 
― 
 
以下略



4:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2011/02/19(土) 22:42:51.58 ID:44UTjPSg0
打ち止め「あれ?トイレ流れてないよ……」クイ 
 
ジャー 
 
打ち止め「わわわ!水が流れないで溢れてきたあああってミサカはミサカは大混乱!」 
以下略



5:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2011/02/19(土) 22:43:18.45 ID:44UTjPSg0
(――っ! まさかティッシュが……) 
 
黄泉川「一方通行いい年して何してるじゃんよ」 
 
(くそ! やべェ……。どうやって切り抜ける……) 
以下略



6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2011/02/19(土) 22:43:44.75 ID:44UTjPSg0
黄泉川「お、取れた」ゴボゴボ 
 
黄泉川「――んん? これトイレットペーパーじゃなくてティッシュじゃんよ」 
 
一方「――っ!! おい!! 取れたンなら早く流しやがれェ!!」 
以下略



7:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2011/02/19(土) 22:44:16.80 ID:44UTjPSg0
(ぐぬぬ…… 毎日一億以上の種を抹殺してきた俺の悪行がこんなところで晒け出されるなンざ納得いかねェ!)カチ 
 
一方「きええェェェェェえい!!」レバー クイ 
 
ジャー 
以下略



8:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2011/02/19(土) 22:44:44.88 ID:44UTjPSg0
時刻は深夜二時、丑三つ時とでもいうのだろうか 
学園都市のとあるマンションのリビングでLEVEL5の序列第一位、一方通行は気まずい気持ちでソファーに腰掛けていた 
 
(ちくしょう……。なンで俺がこンな目に会わなきゃならねェンだァ…) 
 
以下略



9:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2011/02/19(土) 22:45:10.20 ID:44UTjPSg0
 
(うおお、お、お?お! きやがったァ!!) 
 
何も考えが纏まらぬまま家主がリビングへ到着した 
気まずいまま、彼女の顔がまともに見れない 
以下略



10:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2011/02/19(土) 22:45:40.36 ID:44UTjPSg0
 
「あんた何光ってるじゃん?」 
 
全身の血流が逆流するかと思った  
実際逆流はしていないが、過去に自分がしたことのほんの序章を垣間見て恐怖する 
以下略



11:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2011/02/19(土) 22:46:06.25 ID:44UTjPSg0
「ほら」 
 
布巾を奪い取ると付着した部分をゴシゴシ拭き取る 
 
「おいおい、そんな拭き方じゃ濡らした意味ないじゃん 
以下略



12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2011/02/19(土) 22:46:36.50 ID:44UTjPSg0
ズボンのシミポイントから視線を少しずらすとそこには黄泉川の胸部の谷間が覗き見えた 
警備員の任務以外では常にジャージを着用している彼女 
ジャージのジッパーは半分開いており、襟口のゆったりしたシャツの隙間から見えるそれ 
緑のジャージという見るものを諦めさせる深い大森林の奥 
抜けた先に待ち構えるアンダーシャツという名の壁 
以下略



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