過去ログ - 一方通行「俺は悩まねェ。目の前に敵が現れンなら……叩き斬るまでだァ!!」
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386: ◆x8SZsmvOx6bP[sage saga]
2012/01/06(金) 23:54:10.99 ID:iCz+yrRBo
一方通行「おい、シエル?
       ……誰でもいいから応答しやがれェ」
 
 しかしこれまで通信をつなげばすぐに、というくらい反応の良かったはずのシエルから、中々反応がない。
 しばらくの後に聞こえてきた声は彼女ではなく、オペレーターたちの声だった。
以下略



387: ◆x8SZsmvOx6bP[sage saga]
2012/01/06(金) 23:55:34.03 ID:iCz+yrRBo
一方通行「体調を?」

ジョーヌ『ええ、先ほどの通信で一方通行さんとお話をした後すぐ、倒れこむように……
     そのはずみで通信が切断されてしまったようです、申し訳ありません』
     
以下略



388: ◆x8SZsmvOx6bP[sage saga]
2012/01/06(金) 23:56:39.33 ID:iCz+yrRBo
一方通行「それで、正体不明らしきエネルギー反応はあるかァ?」

ジョーヌ『小さなエネルギー反応が二つ、最上層のごく近い場所に存在しています!!
      動く気配はないようですが……』

以下略



389: ◆x8SZsmvOx6bP[sage saga]
2012/01/06(金) 23:57:52.51 ID:iCz+yrRBo
ルージュ『そ、そうですよね……まさか、そんなわけありませんよね……』

一方通行『とにかく俺は最上層へ向かう。
       ナビゲート、頼むぜェ』

以下略



390: ◆x8SZsmvOx6bP[sage saga]
2012/01/06(金) 23:59:32.92 ID:iCz+yrRBo
 二つ目は、正体不明が言った『ついてきて』という言葉だ。
 彼女は一方通行をこの建物の中にあるどこかへと案内しようとしていたのだ。
 はたしてそこに何があるのかはわからないが、
レヴィアタンがそこへたどり着いてしまうのはあまりに危険である。

以下略



391: ◆x8SZsmvOx6bP
2012/01/07(土) 00:07:23.69 ID:wEAlZZxbo
といったところで投下終了です。

じ、次回こそ皆お待ちかねのコルボーサイドです、お楽しみに!!

見てくれた人、ありがとう!!


392:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2012/01/07(土) 00:35:10.12 ID:FRsJGZfDO

コルボーは活躍するのかえらいことやらかすのか


393: ◆x8SZsmvOx6bP
2012/02/04(土) 21:45:27.02 ID:Ry400+Mho
こんばんは、>>1です。

投下再開します!!
今夜ついにあの男が登場……?


394: ◆x8SZsmvOx6bP[saga sage]
2012/02/04(土) 21:46:51.72 ID:Ry400+Mho
 時間は少し巻き戻り、一方通行とレヴィアタンがまさに一触即発という状態であった頃――
 ――旧時代の学校の最上層に、小さな潜水艇が現れた。
 
コルボー「よ、よし……誰もいないな」

以下略



395: ◆x8SZsmvOx6bP[saga]
2012/02/04(土) 21:48:36.91 ID:Ry400+Mho
コルボー「あの子は一体……?」

 あまりに意外な出来事に、コルボーは船を前に進めることも忘れ、ただその神々しい姿に見とれていた。
 しかし少女が振り向いた瞬間、彼は驚きに身を硬直させることとなる。

以下略



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