15:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 19:56:52.05 ID:QRSQWiK50
「大丈夫よ」
天井、あるいは空から注いだ光が周囲を一掃していた
「何とか間に合ったかしら」
16:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 19:58:17.68 ID:QRSQWiK50
さやか「そう、あれは死んだと思ったよ 流石のあたしも
ところでさ、名前をまだ聞いてなかったけど あなたは?」
マミ 「あら、ごめんなさい 私は巴マミ、よろしくね」
17:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 19:58:56.41 ID:QRSQWiK50
さやか「何だろこいつ、猫? っていうか普通に話してるし! どうして名前知ってるのさ!?」
マミ 「キュゥべえが見えるの? あなたたち」
まどか「キュゥべえ? はい、その子のことだったら」
18:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 20:00:24.50 ID:QRSQWiK50
マミ 「着いたわ、ここに住んでいるの」
さやか「すごっ! こんなところに住んでるんですか!?
もしかして大金持ちだったり?」
19:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 20:02:24.38 ID:QRSQWiK50
マミ 「あら、気に入ってくれたなら嬉しいわ たくさんあるから大丈夫よ
鹿目さんもどう?」
まどか「あはは、私はこれで充分ですから」
20:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 20:03:01.61 ID:QRSQWiK50
キュゥべえ「そろそろいいかい? 僕の話を始めても」
マミ 「ええ、どこから話しましょうか? キュゥべえ」
キュゥべえ「まずは魔法少女と魔女について話そうか 本題はそれから」
21:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 20:03:54.17 ID:QRSQWiK50
キュゥべえ「ただの本じゃないよ、魔導書だ
魔法少女の使う力の源、魔女に対抗するための力さ」
まどか「魔導書?」
22:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 20:05:38.51 ID:QRSQWiK50
まどか「あの、そんな急にいわれても困るよ 戦ったりするなんてできないし」
さやか「あたしも同じかなー、いくら向いてるからってねえ」
マミ 「よく考えてね、命懸けで戦うことになるもの ましてやあなたたちはまだ魔女を見ていないのだし
23:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 20:06:51.35 ID:QRSQWiK50
まどか「こんにちは、マミさん」 さやか「こんにちはー!」
マミ 「こんにちは、今日はよく来てくれたわね 準備はいい?」
さやか「もっちろん! あたしが持ってきたのはこれ!」
24:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 20:08:06.63 ID:QRSQWiK50
マミ 「まずは気配を探るところから始めるの 魔女が現れると必ず強い魔力を発するわ
ただ、必ずしも感知できるとも限らない 向かっても間に合わなかったりね
だから、事件や事故が起こりやすいところを優先して回るの」
マミ 「!!」
25:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 20:10:53.74 ID:QRSQWiK50
マミ 「心配は要らないわ、意識を失っているだけ
魔女の魔力が原因で、今のような行動に出ることがあるの
暗い気分になって自殺を図ったり、周囲へ無差別に攻撃をしかけたりね」
89Res/79.10 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。