過去ログ - 女騎士「姫の自慰を目撃してしまった」
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37:『Her Knight in Their Nights』 ◆k6VgDYkyGI[saga]
2011/10/21(金) 21:19:39.45 ID:aYv84ioOo
5.

当然のように、私たちの行為はエスカレートしていった。

ただ視姦することから始まって、私が手淫するのを鑑賞しながら姫も手淫したり
(姫から気持ち良くなる方法を教えてもらった)、相手の性器をいじり合ったりもした。

触れる手はそろそろと上へと伸びてゆき、腹部をなぞり、胸に触れ、揉みしだき、乳首を撫で、
きゅっと摘むと、今度は口が手に取って代わった。

勃起した乳首に吸い付き、口に含み舌で転がす。それから鎖骨、首を舐め上げて、頬に接吻をしてから、
唇と唇を重ね合わせ、相手の口腔を激しく貪り合う。

やがて、口は再び下降していき、首、胸、脇腹、へそ、鼠径部を経て、女陰に辿りつく。
充血したクリトリスに口づけし、舌で弄んでから(姫の場合は大抵ここまでで絶頂する)、
しとどに濡れた陰唇を味わい、舌を膣内に進入させて散々嬲った後、粘液でびしょびしょになった口で
内股を汚し、膝頭からふくらはぎへ、最後に足のつま先まで進入し、足指を犯す。

もちろん、背後も全て、同様に指を這わせ、舌で舐め上げる。

私と姫の身体に、お互いの手と舌が触れていない箇所はなかった。

様々な方法で私たちは快楽を得たが、姫が最も好んだのは私の胸だった。
私の豊満――と姫は言った――な胸を両手でたっぷりと揉みながら、張った乳頭を音を立てて吸う。
私はそんな姫の頭をあやすように撫でるというのが、夜伽のひとつの因習になっていた。

私は、姫が母性を渇望していることを静かに理解した。


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