883:三毛猫 ◆E9ISW1p5PY[saga]
2012/04/29(日) 22:27:53.45 ID:ur+gV4mt0
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「功刀さん……! 功刀さん!」
首筋に青あざが浮いた燐が、
必死に功刀の残骸を揺らしている。
功刀は小さく呻いて、目を開いた。
「逃げらレタの…………カ……?」
「功刀さん! ご無事でしたの!」
「無事デハ…………イ。
俺…………レテ、イケ…………」
「何を言っているのか分かりませんわ。
ここはあなたの影空間ですの。
何をしたらいいんですの?
教えてくださいませ!」
「俺…………コあ…………レテ……ケ……」
「功刀さん!」
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