24:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/02/12(日) 05:59:36.40 ID:JL05U58SO
――――
律「ほうかーご!」
25:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/02/12(日) 06:00:24.38 ID:JL05U58SO
ムギの碧眼が私を見る。
紬「りっちゃん、おトイレ行きたい」
26:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/02/12(日) 06:01:05.82 ID:JL05U58SO
律「その、ムギ、私は……」
紬「りっちゃん。これはあくまで私の考えなんだけどね」
27:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/02/12(日) 06:01:49.54 ID:JL05U58SO
紬「お昼のときも、わざわざ部室を借りて二人きりになりたがった……どうして?」
律「私たちを二人きりにさせようとしたんじゃないか」
28:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/02/12(日) 06:02:40.86 ID:JL05U58SO
律「……なんで、そこまでこだわるんだよ」
紬「それは、」
29:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/02/12(日) 06:03:28.10 ID:JL05U58SO
紬「……」
ムギは首筋から青ざめていった。
30:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/02/12(日) 06:04:07.83 ID:JL05U58SO
部室には梓がいた。
梓「あぁ、律先輩。……どうしました?」
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2012/02/12(日) 06:05:19.90 ID:JL05U58SO
梓「……言い出せないことなら、あえて訊きませんが」
ヘッドロックを下へ、下へ、梓を抱きしめる。
32:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/02/12(日) 06:06:00.86 ID:JL05U58SO
律「ただ、その子に振られちゃってからは、その子のことはおろか」
律「女の子を恋愛対象にすることもできなくなっちゃったわけ。いわゆるノンケになったんだ」
33:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/02/12(日) 06:06:43.48 ID:JL05U58SO
――――
その子……まあ、仮にM子としよう。
34:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/02/12(日) 06:07:33.67 ID:JL05U58SO
ある日のことだ。
毎度のごとく、M子と話してた私に男子が突っかかってきた。
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