過去ログ - 麦野「フレンダは…私が殺した」
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141:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2012/02/22(水) 23:36:57.53 ID:NZUPxcvDO

「さて、君の能力…【窒素爆槍】やったっけ?腕なかったらどうにもできひんのやろ?」

黒夜「…」

以下略



142:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2012/02/22(水) 23:39:07.21 ID:NZUPxcvDO

先ほどの轟音が倍になり、加えて周りの建造物のガラスが軒並み割れる音がした。コンクリートどころかその下の土までぐちゃぐちゃになり、街灯も離れたところの街路樹もすべて混ぜ合わされていった。

そして、もはや黒夜の武器は【窒素爆槍】だけではない。吹き飛ぶコンクリートも街灯も街路樹も、すべてが散弾銃のように飛び散る。

以下略



143:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2012/02/22(水) 23:42:25.49 ID:NZUPxcvDO
その場所に向かって渾身の一撃を叩きこむ。瞬間、コンクリートは吹き飛び、地面が大きくえぐれた。

そして、再び大量の血が飛び散る。

黒夜「ヒャッハァ!汚ねェ花火だ、ってかァ!?」
以下略



144:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2012/02/22(水) 23:45:12.83 ID:NZUPxcvDO


「あ〜、死ぬとこやった」

そんな声が聞こえた気がした。そして、見えない鉄の壁ようなものが思い切り身体の前面ぶっ叩いた。
以下略



145:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2012/02/22(水) 23:47:23.07 ID:NZUPxcvDO
「まだ生きとるみたいやね」

黒夜「あ、が…」

黒夜は生きている。しかしもはやほとんど動けなかった。
以下略



146:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2012/02/22(水) 23:49:06.67 ID:NZUPxcvDO
今さらだが、この見えない敵の正体は当然青髪ピアスである。

青髪ピアスは横須賀と共に『クローゼット』に乗り込み、制圧。自動制御で動かせる駆動鎧を片っ端から起動させ、自身らも駆動鎧を操り病院へと移動した。

その後、シルバークロースを横須賀に任せ、青髪ピアスは黒夜のもとへと向かった。当初は黒夜の自宅へ踏み込むつもりだったので駆動鎧を脱ぎ捨てたのだが、自宅付近で深夜徘徊中の黒夜を発見し、交戦する。
以下略



147:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2012/02/22(水) 23:50:19.82 ID:NZUPxcvDO

黒夜との接触時、青髪ピアスの装備は横須賀と同じく駆動鎧用のスーツとヘルメット、それに衝槍弾頭が装填された拳銃、輸血パック等が入ったバッグだった。青髪ピアス自身体格がいい上に裏社会で生き抜いてきた人間。黒夜の【窒素爆槍】をかわし、義手を吹っ飛ばしたのはこの装備によるものだった。

青髪ピアスの予定ではここで黒夜は打つ手がなくなるはずだった。だが、黒夜が奥の手を発動させたために輸血パックで偽装し一時撤退。再び駆動鎧に乗り込み、油断している黒夜に駆動鎧で思い切り体当たりしたのだ。

以下略



148:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2012/02/22(水) 23:52:04.20 ID:NZUPxcvDO

黒夜「バカな…」

「なにがや?」

以下略



149:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2012/02/22(水) 23:53:10.89 ID:NZUPxcvDO

黒夜「クソが…」

「さて、すでに虫の息やけど…もうちょいアクセントがほしいな」

以下略



150:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2012/02/23(木) 00:00:08.38 ID:yM4gLPsDO
ここまでで第三部終了です。
saga入れたのにダメだった…。もしかしてsageにチェック入れたらアウトなんすか?
そう思って今回途中からチェック入れなかったんですけど


以下略



151:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2012/02/23(木) 00:01:01.43 ID:zfdY16ODO



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