1:1
2012/07/24(火) 11:18:36.24 ID:d42ujU9K0
――あなたの夢はなんですか?――
SSWiki : ss.vip2ch.com
2:1
2012/07/24(火) 11:20:36.21 ID:d42ujU9K0
そうだなぁ。今より一歩先に行くことかな。
勿論『自分の力』で前進するよ。楽しちゃ駄目ってのはイヤって言う程身にしみたし。
3:1
2012/07/24(火) 11:25:05.09 ID:d42ujU9K0
4:1
2012/07/24(火) 11:28:54.43 ID:d42ujU9K0
『超電磁砲は夢をみない』
――――
5:1
2012/07/24(火) 11:32:31.29 ID:d42ujU9K0
序章 金平糖の空
母は常日頃、それこそ四六時中。
呑気で陽気で楽観的な人間だと他人からは思われているだろう。
アルコールを体内に流し込めば百発百 中酒に飲まれること間違いなし。
6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2012/07/24(火) 11:33:49.80 ID:LsdECsWDO
ふむ、期待
7:1
2012/07/24(火) 11:38:59.19 ID:d42ujU9K0
◆◇◆◇◆
美琴が四歳五歳といった年頃。
扇風機は必要ない過ごしやすい夏の夜のことだ。
8:1
2012/07/24(火) 11:49:09.39 ID:d42ujU9K0
年相応に涙ながらに父を嘘つきと罵倒できれば、とも思う。
内在する悪態がきれいさっぱり掃除できる事くらい本能的に感じ取っていたが出来たら苦労はしない。
美琴がイヤイヤと泣くだけで、一人娘に甚大な愛を降り注ぐ両親は悲しそうに目尻を下げるのだ。そんなの簡単に予想がつく。
美琴は隣に居る母にも、何処にいるかわからない遠い地にいる父にも、特に文句を言う気は無かった。
だって、大好きな人達の涙は見たくない。
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