過去ログ - ロバート「葉君と八重ちゃんは似合いのカップルだね」
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53: ◆lc8fM/f/jN38[saga]
2012/12/27(木) 04:30:09.61 ID:4iTIKSa10
福岡大学の敷地内。
インベーダーズの面々とホークアイ、そしてブラックウィドー(ナターシャ)がアボミネーション相手に死闘を繰り広げていた。

ブラックウィドー「こっちの攻撃、効いてると思う?」

ホークアイ「多分平気なんだろうな」

サブマリナーとヒューマン・トーチは善戦しているが、ホモ・サピエンスの範疇に入るホークアイとブラックウィドー、スピリット・オブ・76は圧倒的に苦戦していた。

ヒューマン・トーチ「戦えるか? マルティナ」

スピリッツ・オブ・76「この姿の時は本名で呼ばないでくださいまし! まだ戦えますわ」

サブマリナー「麿の攻撃もあまり効いてるようには見えないでおじゃる」

肩で息をしている彼らとは対照的に、アボミネーションは不敵に笑う。

アボミネーション「どうした? それで終わりか?」

葉「だったら真打が出てやる」

葉の声を聞こえたアボミネーションは振り返る。
そこにいたのは、眼が緑色に変色した葉。

葉「薬を打ったのはいいが、あんたがいたんで怪物に逆戻りする羽目になったよ」

この言葉の直後に、葉はハルクへ変異。
衣服の方は、ずば抜けた伸縮性を発揮しており、靴共々全く破れる気配がない。
ハルクは、アボミネーション目掛けて突撃し出した。

ハルク「ガア゛ア゛ア゛ア゛ーーーー!!」

そのままジャンプし、飛び込むようにアボミネーション目掛けて拳を振るおうとする。
しかし、アボミネーションもまたジャンプし、逆に飛び蹴りでハルクを吹き飛ばす。

ガゴ-ン ハルク「ヌゥ!?」

アボミネーション「フハハハハハハハッ!」

ハルク「ガンマチャージ!」

またジャンプし、勢いよく踏みつけようとするアボミネーション。
その動きを読んだかのように、ハルクは対空体当たりで迎撃し、アボミネーションを吹き飛ばす。
更に馬乗りになってアボミネーションを殴る。
10発以上は殴っていたはずなのだが、アボミネーションの方は余り意に介していなかった。

アボミネーション「それで終わりか?」

頭突きでハルクを吹っ飛ばすアボミネーション。
しかしハルクも負けてなるものかと、受け身を取りすぐに立ち上がってまたもジャンプ。
立ち上がったアボミネーションの顔面に豪快な飛び蹴りを入れた。

ドゴシャァッス! アボミネーション「グハァ!?」

そのまま、筋肉の塊同士の盛大な殴り合いにもつれ込む。






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