過去ログ - 紅莉栖「どうしたのよ辛気臭い顔して」岡部「紅莉栖…お前、記憶が…」
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
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2013/03/26(火) 23:25:31.25 ID:PWbQ4u1ro
20分前
まゆり「まゆしぃは、明日のコミマの準備もあるからもう帰りま〜す。」
紅莉栖「バイバイ、まゆり。風邪を引かないようにね。」
以下略
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2013/03/26(火) 23:44:05.27 ID:PWbQ4u1ro
ダル「なんだ、ねーのか まいいや じゃあの」
岡部(コミマで運命の出会いをするだろう事を、言うべきだろうか……いや、止めておこう。ここは、シュタインズゲート。何が起こるのかは、誰にもわからないのだからな)
岡部「じゃあな」
以下略
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2013/03/26(火) 23:58:21.47 ID:PWbQ4u1ro
岡部「さて…と、そろそろ帰るかな。」
時計をチラと見ると、6時半を指していた。
以下略
5
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2013/03/27(水) 00:09:07.45 ID:J5ZZ3s85o
そして、今現在
紅莉栖は救急車に乗せられ、俺は付き添いとして同乗している。
命だけは、命だけは助けてくれ!
以下略
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[sage]
2013/03/27(水) 00:20:17.24 ID:J5ZZ3s85o
医師「頭を強く打ったことによる、脳震盪だと思われます。命に別状はありません」
岡部「よ、よかったぁ」
『命に別状はない』
以下略
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2013/03/27(水) 00:28:03.93 ID:J5ZZ3s85o
翌日
前日の夜にまゆりとダルに連絡を取った事もあり、朝の八時には皆ラボに集まっていた。
待ちに待ったコミマだというのに、それを投げうって紅莉栖のために集まってくれた。まゆりにいたっては、半年以上かけた準備期間を、すべて捨ててここにいるのだ。
以下略
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2013/03/27(水) 00:34:51.88 ID:J5ZZ3s85o
そして、病室
まゆり「トゥットゥルー♪くりすちゃ〜ん 調子はどう?」
ダル「いやはや、牧瀬氏が階段からズッコケたと聞いたときは、焦ったんだぜ」
以下略
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[sage]
2013/03/27(水) 00:41:52.31 ID:J5ZZ3s85o
まゆり「な、なにいってんのくりすちゃん!?オカリンだよぉ!」
ダル「ちょっ!牧瀬氏それはやり過ぎだお!いつもオカリンにバカにされるからって!」
紅莉栖「お、おかりん?なに?外国の人?」
以下略
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
[sage]
2013/03/27(水) 00:51:01.19 ID:J5ZZ3s85o
紅莉栖「初めまして……よね?」
岡部「い、いや……違う。」
紅莉栖「うそ!?ほんとに?」
以下略
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
[sage]
2013/03/27(水) 00:54:10.11 ID:J5ZZ3s85o
現実にありえるのかはわからない
そんな記憶喪失が起き得るのか、俺には確証が持てない。
だが、この紅莉栖が嘘をついているとは考えられない。
彼女の分析する表情を見ると真剣そのものであり、嘘で俺を騙して楽しんでいるとは思えない。
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
[ago]
2013/03/27(水) 01:02:38.93 ID:J5ZZ3s85o
一通り自分の頭脳で分析し終えたのか
顎に当てていた手をおろし、申し訳なさそうに俺を見てくる。
紅莉栖「ごめんなさい、まさか私がこんなことになってしまうなんて、岡部…さん? なんて読んでたのかも思い出せないから、ごめんなさい。」
以下略
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