過去ログ - リヴァイ、エレン 「その先にあるもの」
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
[sage]
2013/08/22(木) 23:30:48.56 ID:qaDYtG7q0
「消去法か。理には適ってはいるが・・・・。」
危険なことには変わりない。未知であるだけにトラブルの予測がつかずやっかいだ。
自分の身は自分で守り切れる精鋭だけで決行する必要がありそうだ。
俺は言うまでもなく、エルヴィン、ハンジ、ミカサなら問題ないだろう、がエレンは・・・・
「・・・なんだ?何か問題があるなら言ってくれ。 」
「・・・なぜ、あのクソガキを連れて行く必要がある?あいつの機動がミカサの足元にも及ばねぇのは知ってるだろう。 家の場所なら地図でもわかるし、ミカサが居れば問題ねぇ。・・・・足手まといなんだよ。」
エルヴィン「ああ、そうか、そうだな。お前が彼を気に入っているのは知っているが」
リヴァイ「そういうことじゃねぇよ、揚げ足とんな 」
エルヴィン「いや、すまない。(と言っても私から見ればまるで兄弟のようなんだがな・・・ )
彼を連れて行くのには理由が三つある。ひとつは瓦礫の撤去だ。
彼の生家は巨人襲来時に飛来した壁の破片により破壊されたという。まずは瓦礫をどかさなければ地下室に入れない。
ここでエレンの巨人の力を使う必要がある。
次に、目的のものを入手するのに彼でなくてはならない仕掛けがある可能性。
命がけでたどり着いたは良いが秘密を目前にして指をくわえる、という事態は避けたいからな。
最後に、今回の作戦には私とお前が不可欠だ。 その間、お前の監視無しでエレンを残していくのはあまりに危険すぎる。 」
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