23:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/10/10(木) 22:54:27.86 ID:k84s6CBho
高木「勘違いしてほしくないが、キミの事を悪く言うつもりは毛頭ない。だが、火のない所に煙を立てやすい状況だという事は理解してほしい」
P「正直、考えていなかった訳ではないんです。でも、考えれば考えるほど、”そういう立場”なんだ、って変に意識してしまって」
高木「無理もない話さ。実際、キミは良くやっていると思うよ。同じ男として見てもね」
P「でも、傍から見ればいくらでも勘繰られる状況にありますから」
高木「キミとしての対策は、何か考えているのかね?」
P「……人前でのスキンシップは極力控える、とか」
高木「なるほど。その辺については、キミではなく律子君がよく注意しているのを目にするなぁ」
P「すみません、自分からもっと強く言うべきなんですが、注意の強弱が難しくて」
高木「すまないね、いじめるつもりはないんだよ。キミが結婚していれば、ここまで気にする必要もなかっただろうね」
P「確かに、それが一番効果があると思います。でも、解決策という事で結婚する、というのも……。あくまでも一個人としての考えですが」
高木「あぁ、もちろん強制するつもりなんてないさ。そんな戦略的結婚なんて、私自信させたくはない」
P「分かっています。でも、プロデューサーとして考えれば、一番の対応策であることも理解していますから」
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