過去ログ - 貴音「運命には抗えぬのです」
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21:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/10/29(火) 03:17:06.04 ID:kWQTiV4f0
ナムコ皇国はその後も一気に攻勢に転じ、クロイ帝国をじわじわと追い詰めていた。

そして次の遠征から兵士達が帰ってきた時、雪歩は真っ先に駆けつけ貴音の姿を探した。きっとまた無茶をして帰ってきているに違いない、雪歩には確信があった。程なくして銀色の甲冑を真っ赤に染めた彼女の姿をみつけた。

「四条さん!!」

貴音もこちらに気づいたようで、こちらに向かって歩いてきた。

「そんなに慌ててどうしたのです?」

「いいから早く診察室に来てください!」

いわれるがままに貴音は雪歩の後をついて行った。前とは様子が違う、なにかを決心したような顔つきの雪歩に貴音は戸惑っていた。そしてまたあの診察室についた。


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