過去ログ - 【安価SS】男「タイトルホルダー?」【異能力バトル】
↓
1-
覧
板
20
863
:
◆/4zOUBCFw.
[saga]
2014/02/09(日) 21:49:37.63 ID:9KTfVyfy0
…ここまで考えたのは全部「推測」だ。希望的観測でしかない。しかしそれに頼るしかない。
この状況で倒せるのは不意打ちしかない。そして俺の全力とこのスイッチを使ってでしか倒せない。
後は、勇気。
以下略
864
:
◆/4zOUBCFw.
[saga]
2014/02/09(日) 21:52:45.66 ID:9KTfVyfy0
ジャック「もう終わりか?」
連月の目の前にジャックがいる。もはや逃げようがない。連月は襟を掴まれている。
目を瞑る連月、声を出すこともできないへたり込む衆子、それを見る私は何とか棘で敵を倒そうとしていた。
以下略
865
:
◆/4zOUBCFw.
[saga]
2014/02/09(日) 21:54:44.38 ID:9KTfVyfy0
俺の攻撃が成功したのか分からない。しかしこの能力を使ってどこまで追いつめられるか。
煙の中敵に乗り物を発射し続けた。狂った動きで突撃したのもあるかも知れない。それでいい。ちょっとは予測不能な方がいい。
アリサが呟いていた。「馬鹿、でも」…最後の単語が聞き取れなかった。この世界での視覚の変換で脳内に送り込まれた日本語の母音は『あいうい』。
以下略
866
:
◆/4zOUBCFw.
[saga]
2014/02/09(日) 21:59:04.70 ID:9KTfVyfy0
下 衆子(しも しゅうこ) 着物少女 レベル28
能力名"φは壊れたね"
このタイトルを持つものは何もない空間(空集合φと便宜的に呼ぶ)を瞬時に捻じ曲げる事が出来る。
何もない空間を捻じ曲げることでその空間の周囲の物の距離を瞬時に変えたりすることができる。
ただし捻じ曲げた空間は壊れた空間として永遠になくなることはない。
以下略
867
:
◆/4zOUBCFw.
[saga]
2014/02/09(日) 22:00:18.14 ID:9KTfVyfy0
俺はモーニングスターを横薙ぎした。上方回避。剣を振り上げる。当たらない。
俺は後退しつつ電車発射。ジャックが着地し、豆の木で消し去る。ジャックが突然スウェーした。連月が折れて痛そうな手で援護射撃してくれた。
そのままジャックは後退。棘が一瞬遅れて目の前に並んだ。俺は新幹線鞭で追撃。奴は豆の木鞭で相殺。
以下略
868
:
◆/4zOUBCFw.
[saga]
2014/02/09(日) 22:01:09.00 ID:9KTfVyfy0
「やあ、頑張ってるみたいだね」
「もうすぐだよ。今の君の終わりは」
「どこから切っても無駄のない世界、それが望んでいるんだ」
以下略
869
:
◆/4zOUBCFw.
[saga]
2014/02/09(日) 22:02:08.49 ID:9KTfVyfy0
一瞬ののち俺は豆のツルで壁に叩きつけられたことを思い出した。一瞬気絶したのだ。締め上げられる。
ジャック「お前俺とよく声が似てるな」
正樹「だか、ら」肋骨を折られた。俺は苦痛を声にも顔にも出した。頭だけじゃなく腹も痛い。
以下略
870
:
◆/4zOUBCFw.
[saga]
2014/02/09(日) 22:03:02.76 ID:9KTfVyfy0
遠くから声が近づいた。何の声だろうか?
男の声、あれは…
あれは、フク君の声だ。
以下略
871
:
◆/4zOUBCFw.
[saga]
2014/02/09(日) 22:04:02.58 ID:9KTfVyfy0
本部長「ところでフク君の能力は知ってないわよね」
正樹「何のことです」
本部長「まあそうよね、最重要機密だし。あのね、フク君のタイトルなんだと思う?」
以下略
872
:
◆/4zOUBCFw.
[saga]
2014/02/09(日) 22:05:02.28 ID:9KTfVyfy0
正樹「魂…って、柴吉は生きてるんじゃないんですか?生きてる人のもできるんですか?」
本部長「あの…柴吉、死んでるわよ?」
正樹「だってエロメスが行方不明だって…それに会議の時柴吉探しに行くって本部長言ってませんでした?」
以下略
906Res/443.58 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
板[3]
1-[1]
l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。
過去ログ - 【安価SS】男「タイトルホルダー?」【異能力バトル】 -SS速報VIP http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/kako/1383135219/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice