過去ログ - さくらと5人の魔法少女
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162:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/06/08(日) 00:21:56.55 ID:kRt0dLOA0
そのまま一気に足を曲げ、頭を床につけ、手を差し出す体勢になる。
完璧な土下座の格好である。

さやか「その、本当にごめんなさい!ご迷惑おかけしました!!!!」

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163:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/06/08(日) 00:22:29.41 ID:kRt0dLOA0
それから数十分後、落ち着いたところで、ほむら家のリビングに集まった。
まどか、桜、杏子の3人は相当泣いたのか、目が真っ赤に腫れている。

マミ「ところで美樹さん、ソウルジェムはどこに?」

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164:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/06/08(日) 00:23:03.23 ID:kRt0dLOA0
マミ「え・・・ホントに!?」

杏子「マジか!?」

ほむら「ありえなくは無いわ。現にこうして、ソウルジェムが傍に無いのに美樹さんは生きている」
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165:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/06/08(日) 00:23:34.01 ID:kRt0dLOA0
月曜日、教室。

仁美「さやかさん!貴女・・・!」

恭介「さやか!一体昨日一昨日何してたんだい!?」
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166:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/06/08(日) 00:24:05.34 ID:kRt0dLOA0
その光景を、離れた位置から見守る4人。

まどか「さやかちゃん、すっかり元通りだね」

桜「昨日はこっぴどく叱られたみたいだけどね・・・」
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167:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/06/08(日) 00:24:37.46 ID:kRt0dLOA0
まどか「そうだほむらちゃん!この近くに新しいクレープ屋さんが出来たんだって!
今日マミさんの家に行く前に寄って行かない?」

桜「いいねー!行こう行こう!」

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168:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/06/08(日) 00:25:36.35 ID:kRt0dLOA0
仁美「さやかさん達、いつの間に暁美さんとあんなに仲良く・・・」ハッ!

仁美「ま、まさか、あの集団はそういった関係で!?」アワアワ

仁美「私が上条君をとってしまったばかりに・・・これが禁断の愛!?」キラキラキラ
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169:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/06/08(日) 00:26:29.74 ID:kRt0dLOA0
マミ「それで、お話って何かしら、美樹さん?」

放課後、マミの家に集まった桜たち。
理由は言うまでもなく、昨夜のさやかの発言である。

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170:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/06/08(日) 00:27:04.53 ID:kRt0dLOA0
さやかがそう叫んだ瞬間。
"それ"を見た全員が、悲鳴を上げた。

マミ「み、美樹さん、それは・・・!?」

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171:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/06/08(日) 00:27:41.28 ID:kRt0dLOA0
さやか「私の所から離す事は出来ないけど、剣と歯車で近距離も遠距離も対応できるよ」

マミ「まさか・・・ワルプルギスの夜と戦うつもり!?」

桜「でも、ワルプルギスって凄く強いみたいだよ?」
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172:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/06/08(日) 00:28:15.97 ID:kRt0dLOA0
自分がかけた迷惑や、自分が行った事への贖罪という理由もある。
だがそれ以上に大きい一番の理由は、紛れも無く。

さやか「魔法少女じゃ無くなったけど、魔女と戦う力は残ってる。
それなら私も一緒に戦いたい。自分の為じゃなく、大切な友達の為に!」
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