過去ログ - 女「我がソフトボール部は永久に不滅です」
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1:オリジナルの物語です。登場人物の名前は適当です ◆r8LI79sLRg[saga]
2014/08/29(金) 00:25:15.52 ID:7KEtKXBB0
阪枕中学校

ピヨピヨ…


「……相も変わらず木ばっか生えてるなあ、ここ。日本中の木を盗んだような所だ」トコトコ…

私、田中将子は四月がすっかり暮れた倨仁中学校にいた。
少し前に入学してきて、晴れて一年生には為ったが。
何せ、人生二回目の入学式だ。感動も薄い。
私はそういう人間だ。

将子「部活、どうしようかな。周りの子は阿呆みたいにバド部に興味を示してるけど」

将子「……ふぅ。無いんだよね、興味が」

将子「本当。どうしよっかなー」


ボンッ!


将子「え? なに今の…」

将子「校庭から…?」

私は興味を惹かれた。
力強いものが何かに収まる、そんな音に。



そしてそこには。


将子「……?」ヒョコッ


女「どうよ、今の!!」

捕手「……痛い、としか」

女「しょうがないわねー。んじゃ、もういっちょ!」

捕手「ひぃ…!」



「「それェーッッ!!」」ブオンッ!


バッシュウウゥーッッッ!



化け物が、居た。

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2: ◆r8LI79sLRg[saga]
2014/08/29(金) 00:28:36.25 ID:7KEtKXBB0





以下略



3: ◆r8LI79sLRg[saga]
2014/08/29(金) 00:37:45.62 ID:7KEtKXBB0
将子「な、何あれ…」

私は驚いた。
速い、とかそういう次元じゃない。
下投げで何故あんな音がするのか、あの人は何なのか、女子なのか、人間なのか。
以下略



4: ◆r8LI79sLRg[saga]
2014/08/29(金) 00:51:27.27 ID:7KEtKXBB0
ムクッ

女「おおう。急に立って…ってまさか清原ちゃん、逃げる気!?」ガシッ

菅原「違いますよ! 逃げませんし私は菅原道子という名前です!!」
以下略



5:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/08/29(金) 01:06:16.75 ID:xTIfYGOpo
期待


6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/08/29(金) 01:20:58.83 ID:WGM/l8qnO
ライザーフェニックス投げれるようにならないとな


7: ◆r8LI79sLRg[saga]
2014/08/30(土) 00:14:14.04 ID:u3w7C74N0
女「ねえねえ君!!」トコトコ

将子 (うわっ、こっちきた…!)

女「ソフト。興味あるの?」
以下略



8:中学校名を間違えるという痛恨のミス。阪枕固定で ◆r8LI79sLRg[saga]
2014/08/30(土) 00:24:41.52 ID:u3w7C74N0



ーーギュルルルル

以下略



9: ◆r8LI79sLRg[saga]
2014/08/31(日) 01:19:23.42 ID:62y8qYMs0
保健室


将子「いったァ…」

以下略



10: ◆r8LI79sLRg[saga]
2014/08/31(日) 01:32:14.98 ID:62y8qYMs0
将子「え?」キョトン

菅原「い、今君は…」

女「何て言った…!?」
以下略



11: ◆r8LI79sLRg[saga]
2014/08/31(日) 01:45:26.22 ID:62y8qYMs0
その日の放課後


将子「……今朝はギリギリ間に合って。本当に良かったなあ」

以下略



12: ◆r8LI79sLRg[saga]
2014/08/31(日) 02:02:19.80 ID:62y8qYMs0
一子「そっかー。将子がソフトかあ…」

将子「似合わないかい?」

一子「うん。だって将子は陸部に入るものとばかり思ってたから…」
以下略



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