過去ログ - 提督「心から愛しい羽黒に捧ぐ。」
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18:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/09/07(日) 19:49:10.53 ID:wKOPEMqDo
「私は見たんだ。雷撃の水飛沫が彼女を襲ったのを。死体は見つからなかったとはいえ、一体彼女はどこにいたというんだね?」
「命からがら逃げて、何処かの島に身を隠しているやもしれません! あの場所にはそうするだけの島があります!!」
霧島の必死な言葉に、私は喉を鳴らして笑った。
「君たちは優しいなぁ。君たちのような部下を持てて私は幸せだよ。大丈夫さ。気持ちの整理ぐらいはつけるとも」
震える手で杯に酒を注ごうとすると、霧島は両手で私の胸ぐらを掴んだ。
私の手から酒瓶が転げ落ちる。
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