過去ログ - 男の子「道に迷ったの?」ダイ「君は・・・?」
1- 20
2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/09/28(日) 14:31:50.30 ID:szXEpCgr0
一先ず書き込んでみます。

大陸に着いて2日間ダイ達は、道に迷っていた。

ポップ「おい、本当にこっちの道で合っているのか?」
以下略



3:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/09/28(日) 14:42:11.20 ID:szXEpCgr0
男の子「どうしたの?」

男の子は、もう一度同じ言葉を投げかけてきた。

ダイは一先ず現状を話そうと口を開いた。
以下略



4:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/09/28(日) 14:53:09.95 ID:szXEpCgr0
気づくと男の子が、ダイ達の近くに来ていた。

男の子「だったら、村に案内する?」

男の子は、最初と会った時と同じ口調で聞いてきた。
以下略



5:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/09/28(日) 15:10:01.61 ID:szXEpCgr0
ダイ「そういえば、君の名前は?」

男の子「僕の名前、名前はゼルだよ。」

ダイ「ゼルって言うんだ、そういえば、ここまでどうやって来たの?」
以下略



6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/09/28(日) 15:56:21.36 ID:szXEpCgr0
ダイ「どうしたの?」

ゼル「みんないじめちゃ、駄目なの!」

みんな、その言葉を指すのが、魔物だというのに、ダイはすぐ気がついた。魔物と一緒に島に住んでいて今、魔王の影響とはいえ、魔物を倒している現状を(今の段階では殺さないようにしている)を仕方がないとはいえ、受け入れていた。しかし、この目の前の少年は、その事を否定していた。
以下略



7:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/09/28(日) 16:08:06.85 ID:szXEpCgr0
道なき道を進んで行くと、日が暮れてきた。

ゼル「、、、はあ、はあ、、、。」

ダイ「大丈夫?」
以下略



8:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/09/28(日) 16:23:43.28 ID:szXEpCgr0
ポップ「変なガキだな?」

ポップは、枯れ木に火をつけて呟いた。

洞窟に着いた後、ゼルは寝息を立てて眠り始めた。
以下略



9:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/09/28(日) 16:25:23.85 ID:szXEpCgr0
クロコダイル戦までどの位かかるのか、解らない(´;ω;`)。


10:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/09/28(日) 16:36:51.24 ID:szXEpCgr0
一夜明けて、ゼラは目を覚ました。

ゼラ「うーん、、、。」

ポップ「起きたか、ほら、食事だ。」
以下略



11:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/09/28(日) 16:52:11.57 ID:szXEpCgr0
ゼラ「〜〜〜♫〜〜〜♫」

ポップ「けっ、呑気なものだぜ。」

ダイ「まあまあ、おかげで魔物に一度も合わずにここまで来れたんだから。」
以下略



12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/09/28(日) 16:53:27.90 ID:szXEpCgr0
次から、マアムが出て来る予定です。というより、このss誰か見る人居るのだろうか?


87Res/93.85 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice