過去ログ - 【銀と金】森田鉄雄は絶望の城へと拉致されました 第二部【賭博黙示録カイジ】
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11:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/06(月) 10:39:17.25 ID:DMfbvU0b0

午後8時30分――

京葉新都心に位置するそこはかつてのバブルにおいて開発された人工都市。
しかし、バブルの崩壊と共に都市計画は破綻し見捨てられた、言うならバブルの残骸そのものに等しいゴーストタウン……。
以下略



12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/06(月) 10:40:37.64 ID:DMfbvU0b0

森田「うっ……」

地下3階の駐車場……。そこにはこれから行われるのであろう、帝愛グループ主催のパーティに参加する人間たちが集まっていた。
その数およそ30人ほど……。エスポワールの時と同じく、帝愛に多額の負債を負っている者たち……。
以下略



13:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/06(月) 10:41:39.56 ID:DMfbvU0b0

???「くくく……。何だ、森田も来ていたのか」

森田「さ、西条……」

以下略



14:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/06(月) 10:42:38.68 ID:DMfbvU0b0

それから1時間が過ぎ……駐車場には次々とパーティの参加者たちが集まってくる。
中にはやはりエスポワールで見かけた参加者たちもちらほらと見かけられる。

森田(あいつらは……)
以下略



15:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/06(月) 10:44:58.46 ID:DMfbvU0b0

カイジ「佐原……! お前も敵だ!」

さらにカイジは金の短髪の男を見つけるなり、彼にも敵であることを宣言する。
彼は佐原誠。カイジが少し前までアルバイトをしていたコンビニの同僚。しかし、色々あって二人ともそこでのアルバイトを辞めている。
以下略



16:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/06(月) 10:46:56.47 ID:DMfbvU0b0

森田「何だよそれ……」

森田、カイジの堕落に呆れ返る……。自分もまた無気力な日々を送っていたので似たようなものだが。

以下略



17:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/06(月) 10:48:08.56 ID:DMfbvU0b0

森田(60人も集めて一度にやるのはその1/5……ってことは、エスポワールの時みたいな大きなギャンブルじゃないってことか?)

白服「では挙手を! このギャンブルの第一陣に希望する者は挙手を!」

以下略



18:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/06(月) 10:49:24.89 ID:DMfbvU0b0

遠藤「奴の言う通りだな。早いうちに参加しておかないと、後々不利になるだけだぜ。それに見な。他の奴らを……」

森田「くっ……」

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19:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/06(月) 10:49:24.89 ID:DMfbvU0b0

遠藤「奴の言う通りだな。早いうちに参加しておかないと、後々不利になるだけだぜ。それに見な。他の奴らを……」

森田「くっ……」

以下略



20:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/06(月) 10:50:30.12 ID:DMfbvU0b0

森田「み、美緒……!?」

森田、驚愕……! 何とその身柄を拘束されていたのは本来、今日から一緒に旅行へ行くことになっていはずの伊藤美緒……!
おまけに明穂と由香理まで黒服に拘束され、連行されてきているではないか。
以下略



21:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/10/06(月) 10:51:34.42 ID:DMfbvU0b0

〜回想〜


数時間前……待ち合わせ場所へ向かう途中だった由香理……。
以下略



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