過去ログ - 白井「とあるヤンキーと幻想御手…ですの?」
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2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[sage]
2014/10/10(金) 22:21:56.31 ID:GWudf+6l0
期待


3:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/10/10(金) 22:23:13.41 ID:Xhbj1/FLO
はよ


4: ◆cNa9vLdJ.I[saga]
2014/10/10(金) 22:29:13.03 ID:JVUtnfjZ0


風紀委員は、学園都市で暮らす学生によって構成される街の治安維持組織である。

同じような組織に(教師によって構成される)警備員(アンチスキル)があるが、
以下略



5: ◆cNa9vLdJ.I[saga]
2014/10/10(金) 22:30:14.25 ID:JVUtnfjZ0
全部で三日間にも及ぶ難関なこの試験は、一日目の試験の会場を二〇にも分けて行われる(二日目からは一つの試験会場)。

今年の受験者総数は五二〇〇名強。なんの影響か、年々受験者数は上昇傾向にあるらしい。

去年の受験者が約四六〇〇名ほどであったことを踏まえると、今年は倍率が更に上がっている。
以下略



6: ◆cNa9vLdJ.I[saga]
2014/10/10(金) 22:30:52.29 ID:JVUtnfjZ0
彼女の後輩である鉄装は、うーんと顎に手を添えて、

鉄爪「えっと、確か今年の受験者は全体で五二六三人でしたよね。毎年合格者は一五〇〇人以上出してますから…去年の合格者数で計算すると、大体3.4倍くらいですかね」


以下略



7: ◆cNa9vLdJ.I[saga]
2014/10/10(金) 22:31:23.23 ID:JVUtnfjZ0
何を隠そう、その少年は五年間もの間黄泉川と追いかけっこを続けた不良で、中学にもろくに通ったためしがない。

このままでは進学もせず、どんどん状況が悪化する可能性さえある。

ゆえに黄泉川は今回の試験を半ば無理やり受験させたのだ。
以下略



8: ◆cNa9vLdJ.I[saga]
2014/10/10(金) 22:31:54.43 ID:JVUtnfjZ0
そして今朝、黄泉川は自信たっぷりに彼を送り出した。

しかし、三人に一人受かるか受からないかという数字を改めて意識してみると、どうにも今朝の自信が思い出せない。


以下略



9: ◆cNa9vLdJ.I[saga]
2014/10/10(金) 22:32:44.81 ID:JVUtnfjZ0
けれど、生憎今日の黄泉川は一人の試験官だった。親代わりのような存在でも、身内贔屓は許されない。


黄泉川「まぁ、ここまできたら信じるしかないじゃん」

以下略



10: ◆cNa9vLdJ.I[saga]
2014/10/10(金) 22:34:15.70 ID:JVUtnfjZ0
さっき書き始めたからここまでしかないです 次は纏まった量を投下するので今日はここらで


11:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/10/11(土) 00:26:53.09 ID:pU09dbZcO
鉄爪て名前強そうだ


12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/10/11(土) 00:44:31.71 ID:+U+s3mynO
安価無しになったのか
期待


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