過去ログ - 宗介「ウルズ7はこれよりGGOにダイブする」
↓
1-
覧
板
20
131
:
◆kSJ7Pa2ibE
[saga]
2015/03/11(水) 00:49:34.24 ID:9Lce/wLy0
シノン「宗介!」
へカートでの狙撃を終えたシノンは宗介の元へと走りより両手を広げて抱きついた。
宗介「な、何を!」
以下略
132
:
◆kSJ7Pa2ibE
[saga]
2015/03/11(水) 00:50:06.63 ID:9Lce/wLy0
総督府に戻った宗介とシノンは待機室で話し合っていた。
宗介「まさか、二人で優勝になるとはな」
シノン「前も同じようなことやったんだけどね。そういえば、ボン太君はどうするの? あれかけて二人で戦う?」
以下略
133
:
◆kSJ7Pa2ibE
[saga]
2015/03/11(水) 00:51:02.08 ID:9Lce/wLy0
本日は以上です。
BoB編フィナーレです。深夜テンションで書いていたためいささか不備はあるのはすみません。
さて、いよいよSS最終章です。
以下略
134
:
◆kSJ7Pa2ibE
[saga]
2015/03/13(金) 23:05:12.82 ID:X/kQWF3K0
クルツ「おう。あとは、マオ姐さんの参加を待つだけだ」
宗介「そういえばクルツ、マオの武器はどうする?」
クルツ「俺はある程度クレジットあるぜ、それにおめえのクレジット加えればどうにかなるだろ」
以下略
135
:
◆kSJ7Pa2ibE
[saga]
2015/03/13(金) 23:06:53.42 ID:X/kQWF3K0
総督府の前に出た。クルツに連絡をするとすぐ近くにいるらしい。近所にある酒場に入り、ジュースを飲んでしばらく待っているとクルツが入ってきた。クルツの後をついてくるように二人の女性が入ってきた。
クルツ「おお、宗介。帰ってきたか」
宗介「帰ったのは数時間前だ。所でその二人は知り合いか?」
以下略
136
:
◆kSJ7Pa2ibE
[saga]
2015/03/13(金) 23:10:23.81 ID:X/kQWF3K0
シノン「お待たせ」
風間「やあ」
店の中に二人が入ってきた。
以下略
137
:
◆kSJ7Pa2ibE
[saga]
2015/03/13(金) 23:12:01.74 ID:X/kQWF3K0
テッサ「ではそれを二つお願いします」
シノン「二つも!」
テッサ「よろしくお願いします。お金はこれで」
以下略
138
:
◆kSJ7Pa2ibE
[saga]
2015/03/13(金) 23:17:49.56 ID:X/kQWF3K0
そうして、決戦の日は来た。
皆が集まったのはSBCグロッケン郊外にあるヘリポートだ。
そこにはMH-63ペイヴ・メアとその横にハンヴィーが並んでいた。
以下略
139
:
◆kSJ7Pa2ibE
[saga]
2015/03/13(金) 23:20:22.63 ID:X/kQWF3K0
ものの数分は酷く振動したペイヴ・メアだったがそれも大分静かになった。敵の対空レーダーに映らないように低空飛行で進行する。
シノン「彼女はなに者? 初めてGGOのヘリ乗って数分で乗りこなすなんて」
宗介「パイロットが本職だからな」
以下略
140
:
◆kSJ7Pa2ibE
[saga]
2015/03/13(金) 23:26:14.54 ID:X/kQWF3K0
だが、それもいつまでも持つわけではない。
エバ「こちら、ゲーボ9目標についた。兵員、及びハンヴィーを下ろした後に離脱する」
そう言ってゲーボ9がハンヴィーを投下した。投下ポイントは城の真上ではなく、城の庭だった。物資投下用のパラシュートが開き緩やかにハンヴィーは落ちた。
以下略
165Res/138.13 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
板[3]
1-[1]
l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。
過去ログ - 宗介「ウルズ7はこれよりGGOにダイブする」 -SS速報VIP http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/kako/1419762244/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice