過去ログ - 「竜と友達になる魔法だけが存在していた」
1- 20
4:名無しNIPPER[saga]
2015/04/05(日) 02:39:35.96 ID:ld6ZwBRc0
少年「ただいま……」

母「おかえり! 今日の修行はどうだった?」

少年「……」
以下略



5:名無しNIPPER[saga]
2015/04/05(日) 02:40:15.57 ID:ld6ZwBRc0
少年「お父さんはあんなにドライヴが上手いのに」

母「アタシのが遺伝しちゃったかねぇ。母さん昔ドライヴしようとしてね、樹齢200年くらいの大木を根こそぎ持ってったこともあんのよ」

竜「あれはラルカが泣いてたなぁ。あんな娘にドライヴされたら宇宙まで吹っ飛びそうって大慌てで」
以下略



6:名無しNIPPER[saga]
2015/04/05(日) 02:41:10.81 ID:ld6ZwBRc0
テトはイチゴ豚をむさぼりながら言いました。


竜「そう言えばハル、明日魔法理論の試験じゃなかったか?」

以下略



7:名無しNIPPER[sage]
2015/04/05(日) 09:29:06.89 ID:KHdapMasO
期待


8:名無しNIPPER[sage]
2015/04/05(日) 11:52:36.85 ID:tFKXDEzhO
期待する


9:名無しNIPPER[saga]
2015/04/05(日) 17:32:00.46 ID:ld6ZwBRc0
コンコン。

ハルが机に突っ伏していると、何かが窓を叩きました。

そっと開いてやると、見慣れた銀色の鱗が顔を出します。
以下略



10:名無しNIPPER[saga]
2015/04/05(日) 17:32:51.80 ID:ld6ZwBRc0
竜「『ドライヴ』」


こんな日はテトの気持ちも晴れません。

以下略



11:名無しNIPPER[saga]
2015/04/05(日) 17:33:50.54 ID:ld6ZwBRc0
竜「私があの子に、友達としてしてあげられることは何だろうか」


空に浮かぶ月はだんまりです。

以下略



12:名無しNIPPER[saga]
2015/04/05(日) 17:35:59.28 ID:ld6ZwBRc0
朝。


竜「おはよう、よく眠れたかい?」

以下略



13:名無しNIPPER[saga]
2015/04/05(日) 17:37:22.23 ID:ld6ZwBRc0
少年「行ってきます」

母「行ってらっしゃい!今日はミグミグの実のカレーだから遅くならないようにね」

竜「! ハル聞いた?ミグミグだって!」
以下略



14:名無しNIPPER[sage]
2015/04/05(日) 23:58:00.70 ID:KHdapMasO
素敵


56Res/32.05 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice