過去ログ - 異世界の迷宮都市で冒険者を始めました
1- 20
21:名無しNIPPER[saga]
2015/06/05(金) 00:41:56.60 ID:wQ7FMT8vO

『すごい』

『マジックアイテムってだけで俺はもう精一杯。とりあえずエイラと行動を共にするから預けてもいいよね』

以下略



22:名無しNIPPER[saga]
2015/06/05(金) 00:42:53.11 ID:wQ7FMT8vO

中央区で手続きを済まし、すこし休憩を取ると、エイラは買った双剣のグリップの握り心地を確かめたあとに俺の方を向いた。

「#&&%#$&%$&%」

以下略



23:名無しNIPPER[saga]
2015/06/05(金) 00:44:14.24 ID:wQ7FMT8vO

ザシュ。グサッ。ポワァン。コトン。

エイラが斬って、刺して、モンスターが消滅して、魔石が落ちた音である。

以下略



24:名無しNIPPER[saga]
2015/06/05(金) 00:45:10.97 ID:wQ7FMT8vO

エイラは双剣を構えると、小声で話しかけてきた。

「#%&&%#$&%$#&&#」

以下略



25:名無しNIPPER[saga]
2015/06/05(金) 00:46:23.49 ID:wQ7FMT8vO

結果はというと勝利である。

モンスターは龍の報告通りに兎型のすごく弱いモンスターだった。

以下略



26:名無しNIPPER[saga]
2015/06/05(金) 00:48:16.84 ID:wQ7FMT8vO

1階層で兎狩りを楽しんでいると、エイラが空腹を訴えてきた。もちろん通訳は龍。

来た道を帰って迷宮を出ると、外はすっかり暗くなっていた。俺達は中央区に走って行って、魔石買取所に腕輪に収納された魔石をゼニーに変換してもらった。今日の収穫は兎肉がたくさんと、魔石を売ってふたりで1000ゼニー。

以下略



27:名無しNIPPER[saga]
2015/06/05(金) 00:49:33.85 ID:wQ7FMT8vO

『明日は2階層に手を出してみるか』

『てき。わからん』

以下略



28:名無しNIPPER[saga]
2015/06/05(金) 00:50:40.86 ID:wQ7FMT8vO

ケバブの肉を爪で引き裂き、指の腹で肉団子を作って龍が棲む部屋にそっと置いた。

『なにこれ』

以下略



29:名無しNIPPER[saga]
2015/06/05(金) 00:51:32.24 ID:wQ7FMT8vO

「$$&%#$」

『なんて?』

以下略



30:名無しNIPPER[saga]
2015/06/05(金) 00:55:05.00 ID:wQ7FMT8vO
とりあえず今日はここまで。
書きためがたまったらまた来ます


31:名無しNIPPER[sage]
2015/06/05(金) 17:59:00.67 ID:N9jHpeiMO
期待


32Res/24.19 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice