22:みお ◆skOdBilCbI[saga]
2015/07/15(水) 10:43:27.25 ID:Yuo7mf78o
ずっと見てきたお前は
時々は心から笑っていて
本気で怒ったり、嘆いたり、悲しんで、泣いて、叫んで、でもなにより笑顔がいちばん似合う、そういう女だから
俺は
そうか、この言葉が正しいのかはわからないが
リヴァイ「ペトラ、一度しか言わねえからよく聞け」
ペトラ「はい」
リヴァイ「愛してる」
ペトラ「私も、あなたを愛してます。でも」
リヴァイ「ん?」
ペトラ「一度だけ、ですか?」
リヴァイ「自分の言葉には、責任を持つ、だからお前が受け入れてくれるなら」
ペトラ「わかりました。あなたも、怖がりなんですね」
リヴァイ「ふふ。お前には、敵わないな。ずっと、言い訳をしていたんだ。そうしなきゃなんの折り合いもつけられなくて、自分を保てない。実際の俺はそんなもんだ」
ペトラ「そうですか、、なら、今は、それは全て捨ててくれますか?」
リヴァイ「それならお前も、無理はしないと約束してくれ。自分から止められる自信がない」
ペトラ「はい。どんな私でも受け入れて、欲しいですから、だから、、、本当は少し怖いです。でも、」
リヴァイ「?」
ペトラ「めちゃくちゃに、して欲しいです。私が泣き叫んでも暴れても、押さえつけて、あなたのものにして欲しいです」
リヴァイ「泣かせたくはない、が、、、お前が望むなら。ただ、約束は守れよ」
その言葉に少し強引になりたいと興奮を覚えなかったわけではない
だがくだらん枷は捨てた、言い訳もしない
愛してる女を抱くのになんの理由も必要ない
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