過去ログ - 佐久間まゆ「まゆには……もうその資格はありません」
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13: ◆.UigIU7V92[sage saga]
2016/02/06(土) 22:13:45.86 ID:pU5m3nrcO



まゆ「まゆの履いていたソックスを一心不乱に嗅いでいたんですっ!!」

以下略



14: ◆.UigIU7V92[saga]
2016/02/06(土) 22:15:15.42 ID:pU5m3nrcO


まゆ「その光景が目に入った時――まず、まゆの頭に浮かんだのは疑問でした……」

まゆ「『どうして、私が履いていたソックスを嗅いでいるのか?』」
以下略



15: ◆.UigIU7V92[saga]
2016/02/06(土) 22:16:34.14 ID:pU5m3nrcO


まゆ「そう、とにかく分からなかった――疑問のみがまゆの頭を埋め尽くしていました……」

凛「私は頭が痛くなってきたよ……」
以下略



16: ◆.UigIU7V92[saga]
2016/02/06(土) 22:18:08.67 ID:pU5m3nrcO


まゆ「それっきり、プロデューサーさんは自分の部屋に閉じこもって出てきませんでした……」

まゆ「当然、寝るのも別々でした……」
以下略



17: ◆.UigIU7V92[saga]
2016/02/06(土) 22:19:07.20 ID:pU5m3nrcO


まゆ「あの時、プロデューサーさんが何をしていたのか――真相が解ったのは、昨日のことでした」

凛「まゆは、昨日は一日オフだったよね」
以下略



18: ◆.UigIU7V92[saga]
2016/02/06(土) 22:20:10.61 ID:pU5m3nrcO


まゆ「ネットにはこうありました――世の男性は、好きな人の靴下の匂いを嗅ぎたいものだと!」

凛「世も末だなぁ……」
以下略



19: ◆.UigIU7V92[saga]
2016/02/06(土) 22:22:40.94 ID:pU5m3nrcO


まゆ「そうだったのです……あれはプロデューサーさんから、まゆへの愛情表現っ! 求愛行動だったのです……!!」

凛「まゆはメディアリテラシーって知ってる?」
以下略



20: ◆.UigIU7V92[saga]
2016/02/06(土) 22:23:39.17 ID:pU5m3nrcO


まゆ「なのに、それなのにっ! まゆは、プロデューサーさんの行動が理解できなかった……」

まゆ「愚かにも、ただ疑問を述べることしかできなかった!」
以下略



21: ◆.UigIU7V92[saga]
2016/02/06(土) 22:25:17.27 ID:pU5m3nrcO


まゆ「……そんな訳で、まゆはプロデューサーさんの気持ちを無下にしてしまいました……」

まゆ「いつもいつも運命だの、ずっと一緒にいてだの、責任とってだの言っておいてこのざまです……無様です……」
以下略



22:名無しNIPPER[sage]
2016/02/06(土) 22:25:57.39 ID:dNk1zN3AO
まぁでも、好きな女の子の脱ぎたてソックスは嗅ぎたくなるよね


23: ◆.UigIU7V92[saga]
2016/02/06(土) 22:26:13.50 ID:pU5m3nrcO


凛「あー……、まとめに入ってるとこ悪いけど――」

凛「まだ、なんとかなると思うよ?」
以下略



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