過去ログ - 響「貴音!?」たかね「めんような!」その2
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15: ◆ccGlDikGP2[saga]
2016/03/22(火) 19:53:30.01 ID:p1xr7Yhy0





以下略



16: ◆ccGlDikGP2[saga]
2016/03/22(火) 19:54:08.04 ID:p1xr7Yhy0

  響「えっと、そしたら、その、施術…… が、なにかトラブルでも起こしたってこと?」

 使者「そうです。細かな原因等は未だ不明ですが、姫君のお姿が幼児に変わられたのはそれが理由です」

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17: ◆ccGlDikGP2[saga]
2016/03/22(火) 19:54:36.22 ID:p1xr7Yhy0

 使者「姫君の施術にも、我々が姫君の状況を把握するのにも、必要不可欠なものがございます」

  響「月食に影響されそうなもの、っていうと…… つまりそれ、月の光、ってことかな」

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18: ◆ccGlDikGP2[saga]
2016/03/22(火) 19:55:13.55 ID:p1xr7Yhy0

 使者「…… そんな貴女ですから、姫君が本当は幼子である、という嘘を吐けば」

  響「だいたいお人よしっていうけど、友達が困ってるの助けるなんて当たり前で…… え?」

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19: ◆ccGlDikGP2[saga]
2016/03/22(火) 19:56:19.40 ID:p1xr7Yhy0

  響「…………」

 使者「お気持ちはお察しします。私を罵るなり、殴るなりでお気が済むのなら、如何様にも――」

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20: ◆ccGlDikGP2[saga]
2016/03/22(火) 19:57:18.14 ID:p1xr7Yhy0





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21: ◆ccGlDikGP2[saga]
2016/03/22(火) 19:57:59.02 ID:p1xr7Yhy0

  響「ああ…… それを貴音、いや、たかねに送ったから一人で来るはずなのに、なぜか自分もいた、と」

 使者「そういうことでございます」

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22: ◆ccGlDikGP2[saga]
2016/03/22(火) 19:58:42.91 ID:p1xr7Yhy0

  響「ねえ、ところで、さっき言ってたかぐや姫のときも、貴音と同じようなことだったわけ?」

 使者「何分古い記録ゆえ、不明確な部分もあるのですが、似たような事故があったものと思われます」

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23: ◆ccGlDikGP2[saga]
2016/03/22(火) 19:59:08.27 ID:p1xr7Yhy0

  響「たかね…… もう、貴音、でいいのか。無事なんだよね? ちゃんと帰り着いたんでしょ?」

 使者「ええ。大丈夫で……」

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24: ◆ccGlDikGP2[saga]
2016/03/22(火) 20:01:48.56 ID:p1xr7Yhy0

  響「すー、はぁーっ…… ん、大丈夫。覚悟はできたぞ。最後のひとつ、教えてくれる?」

 使者「承知しました。それでは早速ですが」

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25: ◆ccGlDikGP2[saga]
2016/03/22(火) 20:02:23.01 ID:p1xr7Yhy0

 使者「実はこたびの決定に関して、我々の間でも一部から異論がございまして」

  響「異論? どういうこと?」

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