過去ログ - 【モバマスSS】香水 あるプロデューサーの物語
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53:名無しNIPPER[saga]
2016/03/30(水) 21:24:28.86 ID:h8nHpmiS0
 一通りコース料理を食べ終えると、二人は満足気な様子で、ぼんやりと外の景色を眺めていた。窓から見える都内は、すでに夜の帳が下り、ビルや街灯の光が夜景を彩っている。

「なあ加蓮」

「何、慶さん?」

「この後、俺の家に来ないか?」

 慶のこの言葉は予想していなかったのだろう、加蓮の顔がみるみる紅潮していく。

「もう、何言ってんの……バカ……」

「来ないか、と言っただけだ。何を想像してるんだ、お前は」

「慶さんの意地悪……」



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