過去ログ - オフィーリア「心からお慕いしておりました」
1- 20
10: ◆d/8j7bKhKM[sage]
2016/05/18(水) 02:42:58.91 ID:pKt//rZNO
ボローニアス「それで、オフィーリア。随分熱心に話していたが、倅とはなんの話を?」

オフィーリア「ハムレット様の事で少々」

ボローニアス「そうか、あれは良く気が付くな」

少し誇らしそうにうんうん頷いています。お父様は、普段は余りお褒めになりませんが、実はお兄様の事を大分高く買っていらっしゃるのです。

ボローニアス「聞く所によると、最近王子はお前の所に通っていらすらしいな。それでお前の方もお相手しているとか」

家族内だけでなく、噂にもなってしまっている様です。ハムレット様は意外とうっかりしているのかしら。

オフィーリア「えぇ、近頃度々訪れてはお優しい気持ちを恵んでくださいます」

もう隠す意味もないと思ったので正直にお伝えしました。
元々、お父様に聞かれたら正直に言うつもりでしたけど。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
122Res/82.10 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice