過去ログ - オフィーリア「心からお慕いしておりました」
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◆d/8j7bKhKM
[sage]
2016/05/18(水) 02:42:58.91 ID:pKt//rZNO
ボローニアス「それで、オフィーリア。随分熱心に話していたが、倅とはなんの話を?」
オフィーリア「ハムレット様の事で少々」
ボローニアス「そうか、あれは良く気が付くな」
少し誇らしそうにうんうん頷いています。お父様は、普段は余りお褒めになりませんが、実はお兄様の事を大分高く買っていらっしゃるのです。
ボローニアス「聞く所によると、最近王子はお前の所に通っていらすらしいな。それでお前の方もお相手しているとか」
家族内だけでなく、噂にもなってしまっている様です。ハムレット様は意外とうっかりしているのかしら。
オフィーリア「えぇ、近頃度々訪れてはお優しい気持ちを恵んでくださいます」
もう隠す意味もないと思ったので正直にお伝えしました。
元々、お父様に聞かれたら正直に言うつもりでしたけど。
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