過去ログ - 吹雪「はやく辞めてくださいよ司令官」 提督「吹雪さんこそ」
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127: ◆36ujqGfUl2[saga]
2016/10/08(土) 05:23:15.28 ID:zUi4whd00
「では、僕たちは艤装を受領します。ありがとうございました」
「ええ、お気をつけて」
「……期待に応えてみせます」
「あ、いやそこまで無理はしなくても。ご自分と親潮さんの身を守ることを優先してください」
「……はい。ありがとうございます」
以下略



128: ◆36ujqGfUl2[saga]
2016/10/08(土) 05:25:24.20 ID:zUi4whd00
「親潮、初月、いるか」

 そのころ、那智は二人の部屋を訪れていた。ドアをノックして声をかける。
 反応はない。不在か、と思ったが一応ドアノブに手をかけてみる。鍵はかかっていなかった。

以下略



129: ◆36ujqGfUl2[saga]
2016/10/08(土) 05:32:33.80 ID:zUi4whd00
「おい」

 那智は陸奥の頭を蹴とばした。

「いたっ、もう……何するのよぉ……」
以下略



130: ◆36ujqGfUl2[saga]
2016/10/08(土) 05:35:02.19 ID:zUi4whd00
「それで、結局何をしていたんだ」
「たぶんあなたと同じよ。二人が心配になっちゃって」
「様子を見に来た」

 食堂の様子を那智に報告したのは、陸奥だった。
以下略



131: ◆36ujqGfUl2[saga]
2016/10/08(土) 05:43:25.80 ID:zUi4whd00
 初月のベッドの側にひざまづき、左手でそのへりを掴む。
 そのまま片手で、軽々と持ち上げてみせる。

「なあ、吹雪」
「…………えへへ。こんにちは」
以下略



132:名無しNIPPER[sage]
2016/10/08(土) 06:12:07.06 ID:+4HvGTjeO

そのフラグやめてくだされ 普通に書いて…(真顔


133:名無しNIPPER[sage]
2016/10/08(土) 06:45:11.44 ID:lOxD3Kq8o
おつ
待ってるわ


134:名無しNIPPER[sage]
2016/10/08(土) 08:57:29.18 ID:+jJz/yagO
アンジャッシュかよ



135: ◆36ujqGfUl2[sage]
2016/10/12(水) 00:07:21.80 ID:WjS2YlCB0
こんばんは
ふぶなちを書いているのが全人類で自分だけなのではという想像が恐ろしいので更新することにしました
なんだこの焦燥感は


136: ◆36ujqGfUl2[saga]
2016/10/12(水) 00:12:18.62 ID:WjS2YlCB0
「あーあ、バレバレね」

 ベッドの下で気配を殺していた吹雪に、那智の冷たい視線と、陸奥の面白がっている笑顔が向けられる。
 那智はベッドを持ち上げたまま、右手で吹雪の首の後ろをつかんで引きずり出す。
 そのまま立ち上がり、右手で吹雪を猫のように持ち上げた。吹雪はされるがまま、何かをごまかすような笑顔で那智を見ている。
以下略



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