46:名無しNIPPER[saga]
2016/10/18(火) 23:48:23.32 ID:snFV7Fpq0
目元をぬぐいながら、私は改めてプロデューサーさんに向き合いました。
私が笑い転げている間、呆れる素振りも見せずに彼は待っていてくれたのです。
「抱え込まないでね」
満足げな笑みを浮かべて彼は言いました。
「愚痴でも文句でも悩みでも、何でも聞くから、何でも言っていいんだよ。最悪、やめるって話でも。時間が掛かっちゃったのは、こっちの責任だしね。いい? 僕らはチームだ」
「……はい」
「よし」
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