過去ログ - 穂乃果「行くよ!リザードン!」
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92:名無しNIPPER[sage saga]
2017/03/25(土) 03:06:13.14 ID:ha7ZcpN9o
真姫曰く…

オハラコーポレーションの新社長ともなればトレーナーにとって関わりの深い人物。
故に、パーティーには有力なトレーナーも数多く参加する予定らしい。あの四天王からも。
チャンピオンを目指す以上、顔を出しておいて損はない…と、そういう話。
以下略



93:名無しNIPPER[sage saga]
2017/03/25(土) 03:06:43.02 ID:ha7ZcpN9o
【現在の手持ち】


穂乃果
リザード♂ LV29
以下略



94:名無しNIPPER[sage saga]
2017/03/25(土) 03:07:11.81 ID:ha7ZcpN9o
《オハラタワー》


202メートルの超高層、オハラタワーの屋上へ、けたたましいプロペラ音が近付いていく。
夜空を駆けるショッキングピンクの機体、オゥオゥオゥ…とアンニュイなBGMが聞こえてきそうな雰囲気。
以下略



95:名無しNIPPER[sage saga]
2017/03/25(土) 03:07:43.14 ID:ha7ZcpN9o
一糸乱れぬ統率。
オハラタワーの上層、居住スペースに勤める使用人らと社の重役たちが、まだ20歳にも満たない少女へ、次期社長へと頭を下げている。

親の威光…そう見られかねない状況だが、それは違う。
鞠莉は親から課された様々な課題を早々とクリアし、任された事業の一部門で莫大な利益を生み出してみせた。
以下略



96:名無しNIPPER[sage saga]
2017/03/25(土) 03:08:20.03 ID:ha7ZcpN9o
ツバサ「そう身構えないで。ビジネスの話をしましょう?次期社長さん」

鞠莉「umm…?あなたが誰かがまず気になるけれど、聞かせてもらいましょうか」

ツバサ「フフ、そう来なくっちゃ」
以下略



97:名無しNIPPER[sage saga]
2017/03/25(土) 03:08:48.75 ID:ha7ZcpN9o
ツバサ「有能ね。有能な人間は大好きよ。敵でも味方でもね」


そう嘯くと聡明な鞠莉を楽しげに見つめ、綺羅ツバサはヘリポートをくるくると見回している。
眼下に広がるヨッツメシティ、その大夜景が気に入ったようで、「わぁ」と小さく感嘆を漏らしてパシャリと写真を一枚。
以下略



98:名無しNIPPER[sage saga]
2017/03/25(土) 03:09:19.80 ID:ha7ZcpN9o
鞠莉「元マフィア…否定しません。でもそれはグランパの代まで。今のオハラは至極マットーな商売にしか興味ナッスィング!」

ツバサ「けれど、今でも裏の人脈に顔が利くでしょう。頭のいいアナタならもう話はわかってるわよね?
モノは相談、『洗頭』の流通と販売を担ってもらえないかしら」

以下略



99:名無しNIPPER[sage saga]
2017/03/25(土) 03:09:52.19 ID:ha7ZcpN9o
鞠莉のセリフは戦闘の許可。
SPたちがツバサの周囲を一斉に包囲する!

そして鞠莉も鞄に手を。
白波のあしらわれたダイブボールを握り、華麗な仕草で投げ放つ。
以下略



100:名無しNIPPER[sage saga]
2017/03/25(土) 03:10:25.87 ID:ha7ZcpN9o
飛行する巨大ポケモンの背上、その主である英玲奈が登ってきたツバサを出迎える。


英玲奈「首尾よく、か?」

以下略



101:名無しNIPPER[sage saga]
2017/03/25(土) 03:10:53.88 ID:ha7ZcpN9o



ヨッツメシティの中央通り、高級ブティックが立ち並ぶ歩行者天国。
多くの人が行き交う道にあるオープンカフェで、一人の女性がぐぐ…と伸びを。
以下略



102:名無しNIPPER[sage saga]
2017/03/25(土) 03:11:21.36 ID:ha7ZcpN9o
…ともかく、当の本人の気分はセレブ。もぐ…と咀嚼、満足げに溜息一つ。


あんじゅ「ん〜流石、大都市のスイーツは質が違うわぁ。これこそ美味礼讃…なぁんちゃって」

以下略



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