過去ログ - ハルヒ「あたし今、ブラ着けてないのよね」キョン「奇遇だな。実は俺も着けてない」
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10:名無しNIPPER[sage]
2017/05/20(土) 21:16:01.02 ID:0X8kYMXt0
ハルヒ「おしっこ?」

キョン「ああ」

ハルヒ「実はあたしもしたいのよね」
以下略



11:名無しNIPPER[sage]
2017/05/20(土) 21:17:30.44 ID:0X8kYMXt0
そうして俺とハルヒは風呂場の前に立つ。

キョン「……」

ハルヒ「……」
以下略



12:名無しNIPPER[sage]
2017/05/20(土) 21:19:09.17 ID:0X8kYMXt0
キョン「……えっ?」

思わず耳を疑う。信じられない。
本当に耳に穴が空いているだろうかと指を突っ込んで確認する俺を、ハルヒは上目遣いで見上げて瞳をウルウルさせ、同じ言葉を繰り返す。

以下略



13:名無しNIPPER[sage]
2017/05/20(土) 21:21:10.43 ID:0X8kYMXt0
しばらく、悦に浸っていた。
全能感を味わい、高笑いを続ける俺。
そんな俺の服の裾がまたもや引かれる。
その感触で、自分自身を取り戻した。

以下略



14:名無しNIPPER[sage]
2017/05/20(土) 21:23:52.35 ID:0X8kYMXt0
そうして俺はハルヒと並んで、浴槽の縁に腰掛けた。衣服は既に脱いだ。お互い全裸である。
しなしながら、一糸纏わぬとはいかない。
本来の趣旨から逸脱することを避けるべく、最低限、隠すべきところはタオルで隠していた。
どこをどの程度隠したかはご想像にお任せする。
ともあれこれで年齢制限を設ける必要はない。
以下略



15:名無しNIPPER[sage]
2017/05/20(土) 21:25:04.61 ID:wz1cVniYo
スレが臭くなってきた…


16:名無しNIPPER[sage]
2017/05/20(土) 21:26:15.58 ID:0X8kYMXt0
ハルヒ「……んっ」

キョン「産まれそうか?」

ハルヒ「えっ?」
以下略



17:名無しNIPPER[sage]
2017/05/20(土) 21:28:06.40 ID:0X8kYMXt0
向かい合わせで抱き合い、タイミングを計る。
これは後から知ったのだが、こうやって抱きしめることを世間一般的には『大好きホールド』と言うらしい。なかなか、言い得て妙だ。

しかし、この場合どちらが『大好き』なんだ?
そして、『大好き』の対象は人物なのか、便なのか、それとも尿なのかすら、定かではない。
以下略



18:名無しNIPPER[sage]
2017/05/20(土) 21:30:20.49 ID:0X8kYMXt0
浴室に響く俺の高笑いと便と尿のさえずり。
ハルヒはぎゅっとこちらにしがみつき、身を襲う衝動に嬌声を漏らしていた。実に綺麗だ。

ハルヒ「んんっ……あっ……ふっ……あんっ」

以下略



19:名無しNIPPER[sage]
2017/05/20(土) 21:33:03.87 ID:0X8kYMXt0
その後、俺達はシャワーで互いの身体を清め、それから風呂場を綺麗に掃除して、浴室を後にした。着替えてる時に知ったのだが、どうやらハルヒは本当にノーパンノーブラで来たらしい。本当にこいつは、何を考えているのやら。

見かねた俺は、ハルヒの肩に適当な上着を掛けてやった。俺が見るぶんには目の保養だが、他の野郎共には絶対に見せるわけにはいかない。
そんな子供じみた独占欲を看破したハルヒはくすり笑い、その笑顔に誘われて俺も笑った。

以下略



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