【R-18】由比ヶ浜結衣はレベルが上がりやすい
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100:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/09/05(土) 02:39:13.30 ID:wXxBmjsv0
「あ、ああ……気持ち、いい、な」
魅惑の感触に途切れ途切れの俺の返答を聞くと、
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2015/09/05(土) 02:42:22.83 ID:wXxBmjsv0
「……男の人も、ぬれちゃうんだ」
ぽそりと彼女の声。
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2015/09/05(土) 02:45:20.61 ID:wXxBmjsv0
「さっきみたいに握ってくれ」
「う、うん」
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2015/09/05(土) 02:48:11.45 ID:wXxBmjsv0
「え、それ痛くない……の?」
「いやほら、濡れてるだろ今……それに、これが野郎が自分でするときの定番なんだよ」
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2015/09/05(土) 02:51:21.09 ID:wXxBmjsv0
「……うん」
戸惑わず、素直に頷く彼女。
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2015/09/05(土) 02:54:31.99 ID:wXxBmjsv0
「う、わ……!」
密着し、半身で彼女の身体の柔らかさを感じ取る。また硬直が増す。
106:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/09/05(土) 02:57:09.23 ID:wXxBmjsv0
落ちている。
堕ちている。
107:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/09/05(土) 03:00:14.68 ID:wXxBmjsv0
「お、ゆ、ゆいがはま!」
擦られる俺自身が見えなくなる。彼女の両手に包まれて、見えなくなる。
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2015/09/05(土) 03:17:23.95 ID:wXxBmjsv0
放出の余韻にぴくぴくと痙攣し、残った甘い痺れを堪能する。
何時の間にか射精は終わっていて、それを認識すると余韻はそのままに全身が深い疲労感に包まれ意識を曖昧にした。
109:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/09/05(土) 03:21:26.91 ID:wXxBmjsv0
その後は二人してシャワーを浴び直し身を清め、今度は由比ヶ浜の要望により同じ布団で眠りにつくことになった。
もう狼の影はなく、全身を包む気怠い疲労感が再度の欲望の隆起と理性の細かな思考を奪い取っていた。
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2015/09/05(土) 03:23:11.29 ID:wXxBmjsv0
これにて今夜の投下分、第一話終了です。
流石にちと眠いので次回投下予定等はまた後で。
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