175: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/11/20(金) 01:00:23.60 ID:ck/HhiZO0
その後も、この日の真姫はやけにご機嫌であった
もちろん、理由は言わずもがなである
美術の授業中
176: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/11/20(金) 01:52:55.27 ID:ck/HhiZO0
放課後
花陽「(今日1日一緒にいて改めて思ったけど……)」
花陽「(やっぱり今日の真姫ちゃんはなんか変だよ……)」
177:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2015/11/20(金) 01:53:51.07 ID:w1N3KQYyo
今日は早いんやね
178: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/11/20(金) 02:06:29.37 ID:ck/HhiZO0
凛「真姫ちゃんもそう言ってるし、ここは乗っておこうよ、かよちん。」
さりげなく畜生な事をいう凛であるが、
時に頑固な一面を見せる真姫の事を知っての発言である
179: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/11/20(金) 02:20:17.40 ID:ck/HhiZO0
翌日以降、花陽は心友兼パートナーの凛を巻きこまないようにしつつ、真姫の尾行を開始した
1週間近く何の手がかりも得られないのであったが、
この日はやたら真姫がソワソワしているため、花陽は確実に何かあると確信していた
180: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/11/20(金) 02:29:21.49 ID:ck/HhiZO0
なんとかこの状況をうまく切り抜けられないかと思っていると……
海未「あなたはただサボりたいだけでしょう!」
海未「認めません!さあ、練習しますよ!」ムンズ
181: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/11/20(金) 02:52:20.31 ID:ck/HhiZO0
花陽は人ごみに紛れつつ、見つからないように真姫を追う
そして、真姫は駅前で足を止める
真姫はしきりにスマホの画面を何度も確認していた
182: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/11/20(金) 03:58:58.50 ID:ck/HhiZO0
花陽がそんな事を考えている中、
一人の女性が真姫ちゃんに話しかけていた
にこママ「ごめんね真姫ちゃん、待ったかしら?」
183: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/11/21(土) 00:25:33.02 ID:MGt7/m2s0
公園
真姫「着替えてくるわね//」
にこママ「ふふ、待ってるわ♡」
184: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/11/21(土) 00:43:53.30 ID:MGt7/m2s0
にこママ「うふふふふ……♡行きましょ♡」ダキ
にこママは真姫の左腕に抱きついた
未亡人特有の香りと香水の匂いが、真姫の周りを覆う
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