428: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/06(土) 03:02:03.70 ID:LXgphZQ20
真姫「え?別の場所って?おっぱいじゃないの……?」
にこママが「別の場所」と言った事に、真姫はどこかしょぼんとしたらしく、すぐにそれが顔に出てしまった
あの知的な美しさでファンを魅了する西木野真姫とは思えない表情と発言である
429: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/06(土) 03:26:00.26 ID:LXgphZQ20
真姫「お、お願いするわ……//」
にこママ「いい返事ね♡ふふ、いくわよ……♡」ギュ
真姫「あぁぁ……//」
430: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/06(土) 03:47:39.77 ID:LXgphZQ20
にこママ「そうよ、思い出して……」ギュゥ
にこママ「昨日、私の腋を嗅ぎながら、舐めながらイった時のことを……♡」ギュ、ギュ
真姫「あ、思い出してきた……♡」
431: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/06(土) 03:55:32.11 ID:LXgphZQ20
そして午前11時
二人は着替えを済ませ、別荘を後にする
本当は二人でお昼でも食べに行きたかったのであるが、にこママには子どもが3人いる
432: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/08(月) 03:45:15.42 ID:fxg+LgMQ0
その日の夜、矢澤家の食卓にて
にこママ「はーい、みんな、夕飯できたわよ〜」
にこママ「今日のメニューは、たまごサラダとサンマの塩焼きと、ソーセージのリゾットよ。」
433: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/08(月) 04:01:01.32 ID:fxg+LgMQ0
にこママ「もう、この子たちったら……」
にこママ「ほらここあ、口元にクリーム付いてるわよ。」ゴシゴシ
にこママは、ティッシュでここあの口に付着したクリームを拭き取った
434: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/09(火) 02:13:22.15 ID:25Wskc4a0
こころ「え?どうしたんですかお母様、そんないきなり改まって……」
ここあ&虎太郎「もぐもぐ、むしゃむしゃ……」
にこママ「実はね、私……恋人ができたの//」
435: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/09(火) 02:43:53.24 ID:25Wskc4a0
にこママ「二週間くらい前かな……//」
ここあ「ふーん、そうなんだ……かなり最近じゃん……」
こころ「あ、相手は……相手はどのような方なのですか……?」
436: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/09(火) 03:07:12.03 ID:25Wskc4a0
こころ「まあ二人とも、気持ちはわかるけど落ち着いて。」
こころ「とりあえず一度会ってみようよ。話はそれからでも遅くはないと思うよ。」
にこママ「こころ……」ジーン
437: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/09(火) 03:18:43.93 ID:25Wskc4a0
そして運命の3日後、午後6時
真姫はドアの前で待機している
にこママ「今着いたって……!」
438: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/09(火) 03:32:02.85 ID:25Wskc4a0
にこママ「はーい♡」ガチャ
こころ&ここあ&虎太郎「」イラッ
大好きな母親を一人の女にしてしまう、謎の男の存在に、子どもたち3人は苛立ちを隠せない
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