271:名無しNIPPER[sage]
2018/03/21(水) 18:26:51.51 ID:6oE2UXBgo
>>270
と
思
う
チ
272:名無しNIPPER[sage]
2018/03/21(水) 20:03:09.42 ID:hhttW9LxO
このままでいい。
このままがいい。
273: ◆e6bTV9S.2E[saga]
2018/03/26(月) 01:56:22.96 ID:vejXgvSB0
「どうして、お前は。そこまで、俺を」
「私にとってのすべてはもう、あの時向けていただいたその笑みしかありません」
笑ってもらえなかったわけではない。孤児院に居た時、その時が一番周りに笑みがあったと思う。でもどこか、それは寂しさが入り混じっていた。
274: ◆e6bTV9S.2E[saga]
2018/03/26(月) 02:05:34.82 ID:vejXgvSB0
こんなに側にいるというのに、主人が遠く感じられる。その思いが、声に出ていたと思う。このまま、主人が独りになられ、自分も独りになってしまう気がして、それだけは、嫌だった。
私が独りになるのは仕方ないとしても、優しい主人が独りになるなど、許されるはずがない。
「奴隷」
275: ◆e6bTV9S.2E[saga]
2018/03/26(月) 02:14:07.37 ID:vejXgvSB0
「お前のすべてを奪う」
――、それは突然だった。気付けば頭と腰の後ろに回された手に抱き寄せられ、口内を主人が蹂躙してくる。言葉通りだった、奪って頂けるのだ。
胸がときめき、喰われるようなその衝動に幸福感が広がり、顔がとろけていくのがわかる。あぁ、理解されなくてもいい。私の思いなど、砂漠に紛れる砂粒のようなもの。
276: ◆e6bTV9S.2E[saga sage]
2018/03/26(月) 02:16:16.28 ID:vejXgvSB0
>>268-269
まぁ、気付いたらなんでかこうなってたよ。まぁ男が面倒な性格なせいだけど。
>>272
277:名無しNIPPER[sage]
2018/03/26(月) 15:40:03.10 ID:yhCgCO7H0
期待の待機
278:名無しNIPPER[sage]
2018/03/27(火) 00:59:24.57 ID:OBdV1iKyO
乙
あなたの文章好きだわ
279:名無しNIPPER[sage]
2018/03/27(火) 15:52:06.94 ID:fZMH7eCbo
待期
280:名無しNIPPER[sage]
2018/04/26(木) 00:14:47.38 ID:RVVQfgPSo
ほ
281:名無しNIPPER[sage]
2018/04/26(木) 17:35:53.95 ID:RFCB5yuso
>>280
も
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