280:名無しNIPPER[saga]
2016/09/05(月) 20:00:11.84 ID:xMBboREb0
ぐだお「しかしきよひー」
281:名無しNIPPER[saga]
2016/09/05(月) 20:01:02.62 ID:xMBboREb0
◆
282:名無しNIPPER[saga]
2016/09/05(月) 20:01:31.38 ID:xMBboREb0
レムリアーー即ち不覚の意である言葉を叫び、思わず布団を被せるエレナ女史。
無理もあるまい、高次元生命体であるマハトマ、そしてその集合体であるハイアラキと出会ったとされる、彼女のぶっ飛んだ常識内ですら考えられない超常現象を目の当たりにしたのである。
283:名無しNIPPER[saga]
2016/09/05(月) 20:03:11.46 ID:xMBboREb0
「整理するわ、まずあたしはマスターと清姫の二人に、何かしらの理由で眠らされ、ここに連れてこられた。……鍵は部屋に掛かっていない。つまりこれは拉致等では無いと判断できるわ」
「もしあたしに何かする気なら、部屋に鍵はかけておくのは勿論、あたし自身に霊体化出来ない縛りを掛けて、身体も拘束する筈だしね」
284:名無しNIPPER[saga]
2016/09/05(月) 20:04:38.38 ID:xMBboREb0
エレナ「……な、何故⁉ 何故あたしの……し、しかもこんな……え、ぇっちな……デザインがプリントされた……」
エレナ「な、何だか息子のベッドの下からそう言う本を見つけちゃった母親な気分……」
285:名無しNIPPER[saga]
2016/09/05(月) 20:05:10.24 ID:xMBboREb0
エレナ(でも、もしぐだおがあたしをそう言う目で見てたとしたら……こ、この枕をあたしだと思って……え、えっちなこと、考えてたりしたのかしら……?)
エレナ(あたしを抱きしめるところ、妄想したりしながら、この枕を抱き締めて……?)
286:名無しNIPPER[saga]
2016/09/05(月) 20:06:28.68 ID:xMBboREb0
ぐだお「さて」ガチャ
287:名無しNIPPER[saga]
2016/09/05(月) 20:07:23.60 ID:xMBboREb0
エレナ(た、助かったわ、間一髪の所で抱き枕の中に隠れることが出来た……ぐだおには悪いけど、中綿はベッドの下に隠せたし……ひとまず切り抜けたわね)
エレナ(後はマスターが気づかない間に、なんとかここから脱出を……)
288:名無しNIPPER[saga]
2016/09/05(月) 20:08:20.04 ID:xMBboREb0
エレナ(あぁぁ……ぐ、ぐだおが絡みつくように抱きしめてきて……! あ、頭が沸騰しそう……///)
ぐだお「本当に落ち着くな、なんかエレナを見ていると、母親ってこんななのかな……って思ったりもするし」
289:名無しNIPPER[saga]
2016/09/05(月) 20:10:53.65 ID:xMBboREb0
エレナ(男の子に強く抱きしめられるってこんなに感じるものなの⁉ そ、それともあたしがぐだおのこと、特別な存在として見ているから⁉ わ、分からない、分からないけどーー)
ぐだお「あれ、なんか枕が濡れてる……?」
290:名無しNIPPER[saga]
2016/09/05(月) 20:11:33.61 ID:xMBboREb0
エレナ「ーーっぁぁああああッ!」ビクンビクンッ!
エレナ「あ……あぁ……」
566Res/329.05 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20