穂乃果「ふふ……君も穂乃果の彼女になりたいの?」ことり「その4、なの!?」
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736: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/06/25(土) 01:22:48.97 ID:Q8OoteeU0

ツバサ(……わ、私……迷惑、かけてる。しっかり、しないと)


あんじゅ(高坂くんと別れた時でも、あんまり動揺してなかったのに……一体なにかしら。もしかして、また高坂くん?)
以下略 AAS



737: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/06/25(土) 01:25:57.83 ID:Q8OoteeU0


◇――――◇


以下略 AAS



738: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/06/25(土) 01:29:07.21 ID:Q8OoteeU0
ツバサ「…………」


ツバサ「今回は、無理よ……」

以下略 AAS



739: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/06/25(土) 01:31:32.69 ID:Q8OoteeU0

――――


スタスタ
以下略 AAS



740: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/06/25(土) 01:33:26.21 ID:Q8OoteeU0
ツバサ「――自分勝手だったって、思ってる」

ツバサ「自分の身が可愛くて、あなたのこと……何も考えてあげられなかったんだと、思うの。せめても、と思ってしたことも……中途半端だったし、きっと我慢させて、苦しめてた、のよね」

ツバサ「あんな拒否の仕方をして顔を合わせられるわけ、ないじゃない。電話に出られるわけ、ないじゃない。って、逃げていたの。……あんじゅが強引に合わせてくれなかったら、ずっと、逃げていたかもしれない」
以下略 AAS



741: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/06/25(土) 01:36:18.51 ID:Q8OoteeU0
ツバサ「でも、あなたは色々私に合わせて、我慢してくれたでしょう」


穂乃果「つ、ツバサさんは色々してくれたじゃないですかっ……悪いのは、こっちです……」

以下略 AAS



742: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/06/25(土) 01:36:58.92 ID:Q8OoteeU0
ツバサ「……ありがとう。本当は、思い切り抱きしめて欲しい、んだけどね」クスッ

穂乃果「じゃあ……」

ツバサ「だめよ。恋人がいるなんていっめ週刊誌にすっぱ抜かれちゃう」
以下略 AAS



743: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/06/25(土) 01:37:39.12 ID:Q8OoteeU0

◇――――◇

あんじゅ「頼りにならなそうだけれどね、高坂くんて」

以下略 AAS



744: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/06/25(土) 01:40:10.53 ID:Q8OoteeU0


◇――――◇

穂乃果「あ、おかえりなさい」
以下略 AAS



745: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/06/25(土) 01:47:28.21 ID:Q8OoteeU0

◇――――◇


穂乃果「ふぁぁ……」
以下略 AAS



746: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/06/25(土) 01:50:46.43 ID:Q8OoteeU0
ことり「うん、それは本当だよ。あっ、一年生の誰か穂乃果ちゃんのこと、好きとか?」



「そ、それはわからないですっ///」
以下略 AAS



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