穂乃果「ふふ……君も穂乃果の彼女になりたいの?」ことり「その4、なの!?」
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75
:
◆wOrB4QIvCI
[saga]
2016/02/01(月) 04:41:28.93 ID:86+zaO/s0
にこ「じゃあ二人しか知らない場所があるっえこと?」
ことり「多分……」
ことり「きっと山のなかとかそういう特殊な場所ってわけじゃあないんだろうけど、メイン通りじゃないと思うから……」
以下略
AAS
76
:
◆wOrB4QIvCI
[saga]
2016/02/01(月) 04:42:36.05 ID:86+zaO/s0
◇――――◇
穂乃果「ひゃー……すごい人だなー」
以下略
AAS
77
:
◆wOrB4QIvCI
[saga]
2016/02/01(月) 04:43:36.95 ID:86+zaO/s0
穂乃果「でも海未ちゃんがそんな可愛い格好してるのに穂乃果だけ……」
海未「でも、穂乃果が気合いを入れてどこかへ出かける時の雰囲気はいつもと違うじゃないですか。……今日みたいに」
海未「にこも言っていましたよ。花陽と初めて三人で遊んだ時、なんだか穂乃果っぽくない見た目だった、と」
以下略
AAS
78
:
◆wOrB4QIvCI
[saga]
2016/02/01(月) 04:44:28.83 ID:86+zaO/s0
穂乃果「そうだなあ、そんなに満足出来ないなら……いつか違うことでお返ししてね!」
穂乃果「楽しみにしてる!」
海未「!!! わかりました! 何か違うことで、必ず!!」
以下略
AAS
79
:
◆wOrB4QIvCI
[saga]
2016/02/01(月) 04:45:16.59 ID:86+zaO/s0
穂乃果「そ、そんなことないよー!」
海未「うぅ、熱かったです……美味しいですけど」
穂乃果「良かった!」
以下略
AAS
80
:
◆wOrB4QIvCI
[saga]
2016/02/01(月) 04:47:32.76 ID:86+zaO/s0
◇――――◇
希「すっごーい!」
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AAS
81
:
◆wOrB4QIvCI
[saga]
2016/02/01(月) 04:48:41.79 ID:86+zaO/s0
ことり「二人は去年も来てたの?」
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AAS
82
:
◆wOrB4QIvCI
[saga]
2016/02/01(月) 04:50:02.63 ID:86+zaO/s0
希「実はずっとここの花火見てみたくて!」
希「――ことりちゃんは、楽しくないん?」
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AAS
83
:
◆wOrB4QIvCI
[saga]
2016/02/01(月) 04:52:07.07 ID:86+zaO/s0
◇――――◇
昔二人で行った公園、覚えてる?
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AAS
84
:
◆wOrB4QIvCI
[saga]
2016/02/01(月) 04:54:35.48 ID:86+zaO/s0
高いビルの間からちょうど見える花火に少しの間酔いしれます。穂乃果も立ち止まって、しばらくの間花火を眺めていました。
こんなことをしている場合ではありません。穂乃果の裾を引っ張って伝えようとした時のその表情、なにか思いつめたような決心したようなそんな表情。
以下略
AAS
85
:
◆wOrB4QIvCI
[saga]
2016/02/01(月) 04:56:41.78 ID:86+zaO/s0
あの時の公園についた私達は、空いていたベンチに座り昔の思い出話に花が咲きました。周りにはちらほらとカップルがいて、あの日から数年経った今、ここはそういう場所になっているようです。そして一通りの思い出話をし終わった後に走った沈黙は、心地の良いものでした。あの時のように、心が高鳴ります、合間合間に鳴り続ける花火の音と共鳴しているようです。
以下略
AAS
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