穂乃果「ふふ……君も穂乃果の彼女になりたいの?」ことり「その4、なの!?」
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80: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/02/01(月) 04:47:32.76 ID:86+zaO/s0

◇――――◇


希「すっごーい!」
以下略 AAS



81: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/02/01(月) 04:48:41.79 ID:86+zaO/s0



ことり「二人は去年も来てたの?」

以下略 AAS



82: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/02/01(月) 04:50:02.63 ID:86+zaO/s0
希「実はずっとここの花火見てみたくて!」


希「――ことりちゃんは、楽しくないん?」

以下略 AAS



83: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/02/01(月) 04:52:07.07 ID:86+zaO/s0

◇――――◇

 昔二人で行った公園、覚えてる?

以下略 AAS



84: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/02/01(月) 04:54:35.48 ID:86+zaO/s0


 高いビルの間からちょうど見える花火に少しの間酔いしれます。穂乃果も立ち止まって、しばらくの間花火を眺めていました。

 こんなことをしている場合ではありません。穂乃果の裾を引っ張って伝えようとした時のその表情、なにか思いつめたような決心したようなそんな表情。
以下略 AAS



85: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/02/01(月) 04:56:41.78 ID:86+zaO/s0


 あの時の公園についた私達は、空いていたベンチに座り昔の思い出話に花が咲きました。周りにはちらほらとカップルがいて、あの日から数年経った今、ここはそういう場所になっているようです。そして一通りの思い出話をし終わった後に走った沈黙は、心地の良いものでした。あの時のように、心が高鳴ります、合間合間に鳴り続ける花火の音と共鳴しているようです。


以下略 AAS



86: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/02/01(月) 04:57:58.01 ID:86+zaO/s0


◇――――◇


以下略 AAS



87: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/02/01(月) 04:59:29.22 ID:86+zaO/s0

◇――――◇

穂乃果「よーしっ、帰ろっか!」

以下略 AAS



88: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/02/01(月) 05:00:47.70 ID:86+zaO/s0
海未「どうしたのですか?」

穂乃果「いや、あれ……」


以下略 AAS



89: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/02/01(月) 05:01:39.31 ID:86+zaO/s0

◇――――◇


海未「そうですか……怪しいとは思っていたんです」
以下略 AAS



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