【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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116: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/03/10(木) 22:18:10.63 ID:V0Iq6x+40
「ねえ義兄さん」

食事の合間にそれとなく僕を呼ぶ藍子。

「なに?」
以下略 AAS



117: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/03/10(木) 22:19:24.40 ID:V0Iq6x+40


「おはようございます、義兄さん」

「ああ、おはよう」
以下略 AAS



118: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/03/10(木) 22:20:10.14 ID:V0Iq6x+40
僕は藍子が成長する過程を間近で見ていた人間でもあるので、こんなに明るくなってくれてとても嬉しい。

……同時に寂しい。

藍子が僕に向ける好意が苦しい。
以下略 AAS



119: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/03/10(木) 22:20:51.22 ID:V0Iq6x+40
いったん離れて、再び縮まってきた僕と彼女の距離感をもう一度離さないといけない。担当を変えてもらおう。

藍子の為にも……。

そんなことを考えてるうちに時間は大きく過ぎていった。仕事が手につかない。
以下略 AAS



120: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/03/10(木) 22:21:24.08 ID:V0Iq6x+40
「いや、これ以上暗くなると危ないからさ」

「義兄さんがいるじゃない」

「それでも……」
以下略 AAS



121: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/03/10(木) 22:22:20.15 ID:V0Iq6x+40
仕事を何とか終わらせて、家に帰る。

「藍子、後でちょっと話があるんだ」

「……話?」
以下略 AAS



122: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/03/10(木) 22:23:04.37 ID:V0Iq6x+40
「義兄さん、話って?」

すぐに切り出したのは藍子だ。

僕は心の準備をする時間さえ与えられない。
以下略 AAS



123: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/03/10(木) 22:24:43.91 ID:V0Iq6x+40
黙ったまま藍子は僕の近くに歩み寄る。

「……私は離れたくない」

藍子は僕の手を握った。
以下略 AAS



124: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/03/10(木) 22:25:28.64 ID:V0Iq6x+40
しばらくの間、僕は動かなかった。藍子も同じく動かなかった。

柔らかい藍子の唇。瞳を開ければ、長い睫毛がはっきり見える。口から彼女の温もりを感じ、抱き合えばさらに温かい。

いったん離れて、もう一度触れ合う。
以下略 AAS



125: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/03/10(木) 22:26:19.29 ID:V0Iq6x+40
可愛らしいブラを外し、豆のような可愛い乳首を人差し指で擦る。

一段と大きい声をあげるも、必死で声を抑える藍子。

彼女の表情が僕の情欲をさらにかきたてる。
以下略 AAS



126: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/03/10(木) 22:27:22.94 ID:V0Iq6x+40
下のパジャマと下着を同時に脱がして愛液に煌めく藍子の陰部が露出した。

僕も自分の服を脱いで、彼女と同じように身体全体をさらけ出す。
理性のタガが外れた僕は自分の欲望には抗えない。

以下略 AAS



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